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スパロボW制限プレイ 第四回

第7話-『出会いと別れ』の赤い星-
 ナデシコチームの視点。ボーナスステージと考えていいかもしれない。
 ここでは空戦ガイ一機で頑張る。
 途中大量の木星トカゲが現れ、助太刀でゴライオンが来る。
 その次のEPにデスブラック獣人登場。パーツ持ちなので倒したいが間に合うかどうか。
 こいつが倒されるとクリアなのだが、勝手に木星トカゲに喧嘩を売って早くも死にそう。
 あと少しというところでイベントが起きてクリア。5PPまでだから仕方ない、か。
 やり直して見たけどどうも間に合いそうにないので妥協。ああリペアキット。

 使用機体:空戦ガイ 総ターン:98 資金:171525

第8話-沖縄の一番暑い日-
 ネタ要素にして最強クラスのユニット、ボン太くん登場、そして別れ。
 この面ではボン太くん、カーンズバック宗介、トーラスを使用する。
 宗介はすぐアーバレストに乗り換えるのでここぞとばかりに利用。
 インターミッションでトーラスにアクアモジュール、アポジモーター、チョバムを装備しておく。
 初期配置は集中かけたボン太くん一機で余裕。
 全滅させると左上にゾンダー軍団、左下にカズマたちが現れる。次のPPには右下に傭兵と宗介機。
 ちょうど左上と右下の真ん中に海があるのでそこを拠点にして戦う。
 アクア装備のトーラスを海中に沈め、宗介は隣マスの陸地に置く。信頼補正要員としてマオをお供に。
 残りは搭載してダナンと一緒に非難。壁は極力使いたくないが、使わないと辛いときはためらわず使うのさ。
 宗介は補正と元々の能力、さらにはESCでやたら避けてくれる。強い強い。ダメージを受けたらトーラスの修理がある。
 今回も敵同士つぶしあってくれる。漁夫の利こそ真髄。でももったいないといえばもったいないんだよなあ。
 マオが狙われすぎるので頃合を見て手薄な方へ逃がしておき、ついでに傭兵の生き残りの足を止めてもらう。
 ゾンダー雑魚部隊を壊滅させた後、精神全開でEI-13退治に取り掛かる。
 今回はダナンがいるので祝福応援ボクサーでさっくり撃破。あまりものの傭兵をぶちのめし楽々クリアとなった。

 売却:カウンター
 使用機体:カーンズバック宗介、トーラス、ボン太くん
 総ターン:111 資金:230055



あとがき
 目標はスパロボK発売までに一部・二部共にクリア。
 しかし、不思議なことにKの発売日が早まったらしく(確定かは知らない)困ったことに。
 来月からはセブンスドラゴンもあるというのに!
 世界樹だってまだ完全クリアどころか裏ボスすら倒してない。
 久々にゲーム三昧であたふたしてる。
 何より上旬から新しい仕事、下旬には通信開始と今とは違い暇がぐっと減る……。
 まーまったりやっていくさー。
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スパロボW制限プレイ 第三回

第6話-GGG危機一髪-
 今回使用するのは氷竜とサンドロック改。
 サンドロックのENを五段階改造。チョバムとリペアを装備。
 氷竜にはブースターとリペア。この時点で5話を氷、6話を炎にするべきと気づく。
 マオの指揮を利用しながら二機でラダム獣の迎撃。
 ラダムとゾンダーの増援が来たらダガーをブレード足止め、ゾンダーをヴァルストークで足止めする。
 ここでガオガイガーが足止めしている間にラダムの相手をしていたら間に合わなかった。
 ガス欠になった勇者王が数の暴力で敗北し、ゲームオーバー。そこで作戦を変える。

 ほどほどに引き付けてもらってラダム、ゾンダーを少しずつ倒していく。
 半々相手にすることでラダムとゾンダーを戦わせ、漁夫の利を得る。うん、これが今後のスタンスになるな。
 ある程度敵を減らしたらギリギリまで耐えたサンドロック改のHPをリペアで回復。
 精神を使い、全力でダガーを屠る。11ターン目に必中氷炎アサルトで撃破、お次はゾンダー戦。
 ENが切れたところでガオガイガーを搭載。お疲れ様、勇者壁王。
 後は指揮と集中で回避率を高めたカトルに任せる。EI-15には氷炎アサルトとヒートショーテルをぶちこむ。
 さすがに氷炎もガス欠に。これは厳しい、削りきれるのか。ひらめきももうないぞ!
 HPが残りわずかというところで氷竜にリペアを使用。さらにはトンファーでEI-15にトドメの一撃!
 よくやった、よくやったよ氷竜……。雑魚は勝手に爆発してくれました。うーん、資金……。
 サンドロック改も中々避けて耐えて強かった。補給修理ユニットプレイでも獅子奮迅の活躍だしね。
 ただENの改造はあまり意味がなかったかもしれない。意外と氷竜が頑張ってくれたので。
 そうそう、スキルパーツは不要そうなのは全部売り払って金にします。
 持続して使えるキャラが少ないから不用品も出てくる。BP+1とか雀の涙の効果だからいらない。

 売却:BP+1
 使用機体:氷竜、サンドロック改 総ターン:93 資金:161925

第7話-『出会いと別れ』の赤い星-
 ナデシコチームの視点。ボーナスステージと考えていいかもしれない。
 ここでは空戦ガイ一機で頑張る。
 途中大量の木星トカゲが現れ、助太刀でゴライオンが来る。
 その次のEPにデスブラック獣人登場。パーツ持ちなので倒したいが間に合うかどうか。
 こいつが倒されるとクリアなのだが、勝手に木星トカゲに喧嘩を売って早くも死にそう。
 あと少しというところでイベントが起きてクリア。5PPまでだから仕方ない、か。
 やり直して見たけどどうも間に合いそうにないので妥協。ああリペアキット。

 使用機体:空戦ガイ 総ターン:98 資金:171525



あとがき
 文章が長くなってしまうのが私の悪いところ。
 読みにくくて申し訳ない。できるだけ簡潔にまとめるよう心がけます。
 攻略本を流し読みしたところ、第一部は案外楽勝かもしれない。
 第二部に比べれば強敵は少ないし、要所要所強いユニットを当てれば問題ないかなと。
 最悪の敵ガウルンが出てこないのが大きい。
 第一部クリアは無難にいけそうだが、果たしてどうなるだろう。
 27話は、26話でスターガオガイガーを(出来るなら)使わずクリアし、27話はいれば余ったユニットとスターガオガイガーだけで戦ってクリアできればそれでよし。
 もし26話で躓くようなら、こちらにスターガオガイガーを使い、27話のみ制限除外。
 26話はクリアできるけど、27話がクリアできない場合は頭を使い、それでもダメなら制限除外。
 という方針にしたいと思います。お金さえあれば武器フル改造でどうにかなりそうだけど。
 恐らく熱血が使えないであろうことが痛手。どうなるかはそのときのお楽しみ。

世界樹の迷宮Ⅱ 第二十四回

 怒涛の第二十四回目の更新。

 28階の探索の続きから。
 一方通行の隠し通路を通って先にいくと降りる階段を発見。
 27階は不自然なくらい余分な空間があったので納得しつつ降りてみると、そこにはこれでもかおちうくらい広大な1フロアとダメージ床が。
 扉とか境目がほとんどないマップは探索が面倒だ。
 壁づたいに歩いていけどもいけども終わりは見えず。
 雑魚が強敵なので何度も町と行き来をしたが、それでも半分も埋まっていない。
 途中で飽きたので探索を打ち切り、雷竜討伐に出向いた。
 探索で引退養成したキャラのレベルも十分、対策もばっちり。

 メンバーは守備役にアデュー、縛り役にサルトビ、攻撃役にゲッシン、この三人が前衛。
 回復役にイズミ、補助役にグラチェス、この二人が後衛。
 雷竜で一番怖いのが全体攻撃+テラー。即死はこちらの強化枠の合計が11以上にならないと使わないらしいので怖くない(強化枠は一人につき3つ×5)
 なのでグラチェスで耐邪の鎮魂歌を歌い、後の強化は使わない。これなら五つか使用してないので即死は飛んでこない、はず。
 では、いざ出陣!

 雷鳴と共に現れる者が襲い掛かってきた!
 開幕はブレスなのでアデューはショックガード、それ以降はフロントガードでターン数を見てショックガード、攻撃はしない。
 サルトビはひたすら腕縛り。フォースがたまったらオールボンデージで縛ってからエクスタシー(全箇所縛っている状態で大ダメージ)、縛りはすぐ解けるのでとけたらまた腕縛りに専念。
 ゲッシンは一途につばめ返し。他の行動は不必要、ただひたすら斬る。
 イズミは最初エリアフルヒールを毎ターン使おうと思ったが、アデューがフロントガードをしていれば前衛三人のダメージは100ちょっとなので不要と判断。ただ後衛はもろに食らうので自分にヒールを使い、前衛のHPが減ってきたらフルヒールに変更する。
 グラチェスは開幕鎮魂歌以降はアイテムがかり。
 このパターンを崩さずに戦うこと13ターン、ついに雷竜を撃破した!
 かなり安定して倒せたかな。対策して勝つって楽しいよね。
 ブレスは結局開幕しか使わず、ほとんど全体攻撃+テラーか、HPが減ってからは単体大ダメージ+吸収なのでブレス一発耐えられるならショックガードはいらないと思う。
 SPを無駄に使った気もするけど、ま、勝てたので万事OK。
 氷竜とは違い逆鱗も落としてくれた。満足満足。

 続いてワイバーンの条件ドロップを狙う。条件は7ターン以内に倒すこと。
 まず前衛アデューサルトビゲッシン、後衛イズミヒュントで挑戦してみた。
 防御は捨ててアデュー、サルトビはひたすら縛りに専念。わりと縛れるので腕さえ縛ればあとはあまり怖くない。ゲッシンは死人の法+鬼力化のつばめ返し、重要なダメージソース。
 イズミはレジストデッドを使った後は回復、ヒュントは前衛三人に鬼力化を使った後は防御。
 良い線までいったのだが途中でゲッシンが腕を封じられてしまい、ダメージが足りず、8ターン撃破になってしまった。縛り解除アイテムがあれば余裕だったのに、悔しい。
 今度はゲッシンをカッツェに変えて挑戦。空を飛んでいるやつには突属性(弓や銃)が効くと睨んでのことだったのだが、結果はゲッシンの圧勝。なので今回も失敗。
 そして三度目の正直。今度は一回目と同じメンバーでアイテムも用意してある。これで勝てる!

 ワイバーンが襲い掛かってきた!
 後ろから襲っているので先制攻撃が可能。
 戦略は一回目と同じ。アデューサルトビはひたすら縛り、フォースがたまったらオールボンテージ→エクスタシー、ゲッシンは死人鬼力つばめ返し、イズミは回復、ヒュントは鬼力化。
 途中全体に雷属性の攻撃+麻痺を受けて、半壊させられるが麻痺を受けつつも運良く行動してくれたので問題なく、5ターンで撃破!
 いやあ、作戦勝ちって嬉しいなあ。
 条件ドロップも無事ゲット。五万エンで売れてうまうま。
 これで氷竜雷竜という強敵撃破、ワイバーン撃破+条件クリアとだいぶ消化できた。
 後はクエストをクリアして炎竜クエストを出し、炎竜退治。
 今受けているクエストのボス、ヘカトンケイルの討伐、そして第六層のボス撃破。
 残すところはこれくらいだろうか。雑魚なくせにボスより強い鰐さんとかいるけど、そこまでやるか微妙だなあ。できればアイテムコンプして完全クリアしたいけど、面倒だ。
 ボスという目標があるから頑張れる。なくなったらやる気もなくなる。
 さて、とりあえず当面の目標は27階のマップ完成だ。

スパロボW制限プレイ 第二回

第4話-砕け散る希望-
 インターミッションでヴァルストークにリペアキットとプロペラントタンクを装備。
 初期配置はノアルだけだが次のターンにノインと陽子が来る。
 フラガと同じく陽子の撃墜数で隠し機体取得なのでここは陽子とヴァルストークを使う。
 元々弱い機体なので慎重に行動。ノインとノアルは囮役にでもなってもらおうかな。
 後にダガー戦が控えているので集中は最低一回残しておく。
 ノインの指揮を利用してどこまで戦えるか。接近されると痛いのでノアルは肉壁。
 4PP、カズマたちが到着したのですかさず収納し、ヴァルストークは加速を使って北へ移動。そこで女性二人が触手にいじめられているので観(ry助けに行く。陽子が攻撃力不足すぎて困った。
 ヴァルストークも集団触手いじめにあって一気に瀕死に。
 信頼二回で回復し、応援をつけてMAP兵器をぶちこむ。
 このまま真正面から戦うと勝ち目がないことに気づいたので強制出撃ユニットたちで南西のラダムたちを足止めしてもらう。ダガーを倒せばいいのだが、なんとなく全滅狙い。
 余裕がないので陽子の撃墜数は半ば諦め。
 6PPに北のラダム殲滅。ここでリペアキットを使い回復させる。
 南西からやってきたラダムは壁で抑え、集まったところをMAP兵器で一網打尽にする。
 MAP兵器作戦大成功。ラダム獣もいちころだ。
 あらかた掃討したところで味方を下げ、ダガーをおびき寄せる。
 ダガーはブレード狙いなので戦艦に搭載するとブレードを狙ってくるのでこれを利用。
 必中なしでも命中率50%あるのでなんとかなるだろう。
 まず一回目の反撃。運良くヒット!結構食らう、これなら大丈夫だ。
 次のターン、陽子は集中を使いバードマン中隊総攻撃+ヴァルストークの必中闘志デュアルプロトキャノン、トドメにヴァルストークの必中闘志デュアルプロトキャノンでダガー撃破!
 無理だったら改造してやり直すつもりだったが、無改造でも余裕でした。
 MAP兵器万歳!陽子の撃墜数は頑張れば稼げたけどまあいいか。
 プロペラントタンクも使わずすんだの良い結果じゃないかな。MAP兵器万歳!
 
 使用機体:ヴァルストーク、バードマン 総ターン:41 資金:79800

第5話-奇怪・機械・奇々怪々-
 ここから地上マップ。初期配置はマオ、クルツ、ボルフォッグでボルフォッグを使用する。
 ビッグボルフォッグは別ユニット扱いなのでとてもお得。
 まずは初期配置のゾンダーの相手。マオは指揮があるのでこれを活用、クルツは後方で待機。
 ボルフォッグは指揮と地形効果を利用して単機で戦ってもらう。
 忍者型だけあって指揮地形効果を受ければ精神なしでも10%くらい。
 シルバークロスは無消費で射程もそこそこの優良武器なので単機でも安心できる。
 3PP、ガオガイガー、氷竜、炎竜が到着しマオとクルツは撤退。ああ、指揮が。
 でも信頼補正があるので大丈夫。ガオガイガーを隣接させ、残りの二体は隅っこへ。
 ガオガイガーが集中砲火を受けるがプロテクトシェードで無傷。後はゆっくり片付けるだけ。
 気力130以上でホログラフィックカモフラージュが発動して無双状態へ。
 時間がかかるし無双状態なのでガオガイガーを下げてボルフォッグを狙わせる。
 あ、れ。これひょっとしてHP回復を追い越せないのか……。
 無駄にターンをかけて見たけどやっぱり無理みたいだ。うーん、どうしよう。
 ガオガイガーは使えない、となると氷竜、炎竜のどちらかを使うしかないか。
 しぶしぶ炎竜を使用。やはりゾンダーの壁が大きいかなあ。
 援護を駆使して二体でかかれば楽勝。残念、一機にしておきたかった。
 ゾンダーを駆逐するとあしゅら男爵が機械獣を引き連れてご登場。
 それを追いかけてマジンガーズも出てくるが精神コマンド以外に出番はない。
 さっそくボスの友情でボルフォッグ、ヌケの信頼で炎竜を回復。
 後は敵さんを引き連れて鬼ごっこをしてもらう。一度に相手をするのは辛い数だ。
 出現から2ターン経つとあしゅら男爵がさやかを拉致し、マジンガーZが敵に。
 面倒くさいのでヴァルストークにグレート、ボロットを回収してもらった後壁になってもらう。
 とにかく数は多いし威力は高いしなぜか当ててくるのでガオガイガー壁を使う。
 後、一応地形適応的に海にいた方が楽そうなので海に沈めてみる。
 なんとか壁、囮を駆使して機械獣を減らしていく。機械獣にこんなに苦戦したのは初めてだ。
 マジンガーZが変なところにひっかかって動かなくなった。やったね。
 海でも強いと思ったらダブラスは海適応A。地味なことしやがって!
 ものすごいターンをかけて機械獣を全滅。ふう、やれやれ。
 マジンガーZはヴァルストークと遊んでいるうちにENをだいぶ消費してくれた。
 後はひらめき援護を駆使して袋叩きにするだけ。
 氷炎アサルトとガンマシンアタックをありったけ叩き込んでマジンガーZ撃破。
 38ターンもかかってしまった。
 クルツがおいしいところを奪い、甲児が自爆してクリアとなった。
 まさかこんな早く躓くだなんて!
 しかも次はもっと厄介そうだなあ。ラダムにゾンダーとか相手したくない。
 誰を使うか、悩む必要がありそうだ。

 使用機体:炎竜、ボルフォッグ 総ターン:79 資金125175



 見切り発車で五話までいったけどやっぱり厳しいなあ。
 これから先、どこかで詰まりそうな気がしてならないよ。
 ま、やれるだけやってみよう。

スパロボW制限プレイ 第一回目

 ちょっと前に話していたスパロボWの制限プレイを見切り発車でやろうと思う。
 制限はこちら。

・一度使用した(経験値を取得した)機体の使用禁止。
・強制出撃以外の出撃禁止(一機出さざるをえない場合はそく収納)
・強制出撃ユニットの精神コマンドは使用可能。
・クイックセーブ&リセット禁止。プレイを中断するだけの場合はあり。
・第一部と第二部は別として扱う。つまりは使用回数のリセット。
・換装や後継機は別として扱うが、変形は一機として扱う。
 炎竜たちはそれぞれ分離状態で一機一回、合体状態で一機一回とカウント。
・お気に入りはあり。ただ改造限界は初期値を超えてはならない。

 大まかに言うとこの二つだけかな。
 乗り換え、改造、強化パーツ、養成、スキルパーツは全部あり。じゃないと辛すぎる。
 目標は一部クリア。ほとんど見切り発車なのでクリアする自信はない。
 一部最終話の27話が鬼門。この面だけ制限を解除するかもしれないが、多分大丈夫だろう。ガオガイガーを残していて武器フル改造くらいできれば精神コマンドが乏しくてもできる、はず。
 肝はこのプレイの元祖であるアキラさんのRでも活躍中のエステバリスと竜たちかな。戦える回数が多く、レベルアップを狙える。
 一部をクリアできたら二部も考えてみよう。
 途中で投げ出す可能性が高いですが、どうぞよろしく。

第1話-宇宙の海に帆をあげろ-
 ストーリーについては私が気になった部分以外は端折ります、あらすじもなし。
 お気に入りは「ナデシコ」「ガオガイガー」「ガンダムW」を選択。
 初回のMAPではいきなり主人公カズマとヴァルホークを使ってしまう。
 ほんとはカトルで乗り切りたかったが、初期配置の敵を全滅させないと援軍として出てくれない。
 ヴァルストークは後々ダガーを屠るために使うので温存。必中は大きい。
 敵は弱いので適当に突っ込んでクリア。
 早々としばらく出番がなくなるカズマ、可哀想に。

 使用機体:ヴァルホーク 総ターン数:5  資金:16000

第2話-白き鉄騎士たち-
 この面ではノアルを使用。初期配置の敵は少ないが増援でわんさか増える。
 通常プレイでは資金と経験値泥棒でしかないオーガンさんに活躍してお零れを貰う作戦。
 臆病なくらいがちょうどいいのさ。
 暗礁地域に逃げ込み、敵が寄ってきたら集中を使用して迎え撃つ。
 集中と暗礁を利用しても接近されると30%くらいで当てられる。
 まあバリアがあるので早々死にはしないけど。
 ラダムはHP回復を持っているので厄介な相手だが避けるわけでもないので倒すのは楽。
 アキの閃きも利用しつつ、6ターンかけて初期配置の敵を全滅。
 EPにラダム獣がわんさか増えるがオーガンさんが半分以上倒してくれる。
 ここから5ターン以内にクリアしないと敗北だが、僕らのオーガンさんは無敵なので余裕。
 次のターンにエイドが出現。第三軍なので勝手に潰しあってくれる。
 カズマたちが来るけど適当にどけておく。
 敵同士弱らせあってくれたところを横から撃破。なんという漁夫の利。
 オーガンさん無双によって無事クリア。はじめてその存在に感謝した。

 使用機体:ブルーアース 総ターン:15 資金:24000

第3話-ミッション『ナデシコ破壊指令』-
 ナデシコVS連合軍。ここではすぐいなくなるガイと、隠し機体取得のためフラガを使用。
 フラガは途中からなのでガイにばったばったとなぎ倒してもらう。
 エステは換装のおかげで何度も戦えるのでおいしい存在。
 ある程度ターンが経過すると撤退してしまうので出来るだけ倒しておく。
 途中出てくる三人娘は敵増援の近くなので味方の方へ避難。
 カズマたちはのんびりお茶をすすりながら観戦していてもらおう。
 4PP、連合の増援がくるも木星トカゲに全滅させられてしまい、初期配置の敵は撤退。
 中央の廃コロニーに陣取り戦う。5PPにフラガだけ戻ってくる。
 だからって敵の真後ろに現れることないだろう……。攻撃を掻い潜りながらガイの下へ。
 10話までにフラガの撃墜数を10以上にしておくとライトニングパックがもらえるので、一応もらっておく。二部入手なので使うかは分からないが、どうせ後一話しかスポット参戦しないしね。
 途中でEN、弾薬とも尽きてしまうので戦艦に押し込んで回復する。
 と思ったら搭載できないでやんの。まあ確かにできたら不自然だけども。
 ということはこの面だけで10機やるのは頭を使わないといけないなあ。
 いやまてよ、自然にENは5回復するからこれを待てば出来る!
 面倒くさいから放置しようかと思ったが、ここは根性で粘ることにした。
 ターンはかかったがフラガの撃墜数を10にしたままクリア。まだまだ楽勝。
 しかし次が早速の鬼門。相手はテッカマンダガー。普段なら苦戦のしようもないのに。

 使用機体:OGガイ、メビウスゼロ 総ターン:31 資金:48800


世界樹の迷宮Ⅱ 第二十三回

 激闘の第二十三回目の更新。

 やることがなくなったのでまずワイバーンに喧嘩売ってみた。
 初見では勝てないだろうか、まず相手の行動パターンを掴もうと気楽に挑戦。

 ワイバーンが襲い掛かってきた!
 アデューはシールドスマイトで腕縛り、サルトビはアーム・ヘッドで順次縛りを狙い、ゲッシンはツバメ返し、パッフィーは核熱の術式でひたすら攻撃、イズミはレジストデッド(中確率で死亡時にHP1で生き残る)を使ったあと折りをみて回復。
 さあ、全ての攻撃をさらけ出すがいい!
 ワイバーンの腕を縛った!
 ワイバーンの頭を縛った!
 あ、れ?
 都合よく縛りが効いたおかげで相手の攻撃は半減以下。もしかして……。
 立て続けに殴り続けたら倒せてしまった。なんというあっけなさ。
 あまりの楽さに絶望した。本気を出せば強いのだろうが、うまく縛れたからなあ。
 7ターン以内に倒すとレアドロップらしいが、倒したのは9ターン。
 頑張れば今のままできそうだなあ。
 クエストクリアで(攻撃力が)最強の銃をゲット、売れないので宿屋に預ける。
 そういえば売れない杖があったな。(攻撃力が)最強の武器シリーズは売れないもよう。

 さてお次は宿屋の娘が行方不明なので探してくれ、というもの。
 以前に連れて行った場所にいくといたので連れ帰ろうとすると、どこからともなく三つ首の竜が現れさらっていった。ロリコンのドラゴンとか。
 後を追いかけると氷王の幽霊が行方を教えてくれたのでお墓を目指す。
 そこに竜がいた。が、怖いので一度街に帰ってセーブ。
 その後対策を練るために無謀にも戦いを挑んだ。

 氷嵐の支配者が襲い掛かってきた!
 開幕アイスブレスで全体500ダメージ強。アデュー、サルトビ、イズミは耐えた。
 世界樹1の実況を見る限り1000オーバーだったが弱体化したのかな。
 その後しばらく耐えるが結局全滅した。
 使用する技は全体に500ダメージ+スタン、アイスシールド(物理・雷耐性)くらい。
 アイスシールドを打ち消すにはバードを連れてくか、強化を打ち消すラウダナムを持ってくればいい。今回はラウダナムを持参。後は全体物理ダメージを軽減するために耐壊ミストを持っていく。
 サルトビに最強武器のクイーンズボンテージを買う。攻撃力が大幅上昇プラスフォースが早く貯まる。
 後はアデューを休養させスキル振りなおし。
 フリーズガードをマスター。これで氷属性の攻撃は無効・吸収。これで勝てる!
 ほど甘くはないよなあと再戦。

 氷嵐の支配者が襲い掛かってきた!
 開幕ブレスは確定っぽいのでアデューはフリーズガード、サルトビは縛りを狙う、ゲッシンは死人の法で攻撃力を高め、パッフィーは核熱、イズミはレジストデッド。
 案の定ブレスだったので吸収。よしよし。
 ターンごとに使用してくると思うので6ターン目までアデューはシールドスマイトで腕縛りを狙い、サルトビはひたすら縛り狙い、ゲッシンはツバメ返し、パッフィーは核熱、イズミは回復。
 氷竜が強化スキル(アイスシールドと氷河の再生(毎ターン回復))をつかってきたらラウダナムで無効。耐壊ミストは見当違いだったらしく意味がなさげ。
 6ターン目、アデューはフリーズガード。ブレスではなかったが氷属性だったので無効。残りHPはあとわずかだ!
 ごりごり押して、押して、押し続ける!
 そして……ついに、勝利!!
 通常ドロップすら落とさなかったのは残念。
 というか、思った以上に楽だった。安定して勝てた気がするなあ。
 こんなもんか、とクエスト報告。
 売れない最強の鞭をゲット。宿屋に預ける。

 よおし、この意気で次は雷竜だ!
 討伐クエストを受けて雷竜探し。隠し通路から進み、黒いもやもやを見つけたら一旦撤退。
 セーブしてから挑戦。

 雷鳴と共に現れるものが襲い掛かってきた!
 開幕ブレスは上記のメンバーだけ無事。
 すぐ全滅したが、実入りはあった。使ってきた技は単体に大ダメージ(1000くらい)+HP吸収、全体にランダム攻撃(200~300)+テラー、さらには全体に即死+強化スキル消去+状態異常という絶望的な技を使ってきた。
 再びアイテムを用意し、アデューを休養させショックガードをマスター。
 そして再戦!

 雷鳴と共に現れるものが襲い掛かってきた!
 結果から言うと残りちょっとのところまで追い詰めたけどくしくも敗北。
 何が怖いって全体ランダム攻撃+テラーの技。テラーになると確率で行動不能になる。このせいで立て直しができずに負けてしまった。それでも追い詰めたのだから対策すれば勝てそう。
 んー、意外と三竜もたいしたことなさそうだな。火竜はまだ見つけてないけど。
 次は雷竜撃破だ!の前に28階の探索をしようっと。

題名のない雑記

 題名が特に思いつかなかった。
 色々なプレイ動画を見ていて「制限プレイやりたいなあ」という気持ちがつのる日々。
 ふと思いついたのは世界樹の迷宮Ⅱの制限プレイ。

 主な制限は、術式使用禁止、医術使用禁止、呪言禁止、歌禁止、巫医禁止、1職業1キャラ。
 なぜこれが思いついたかというと、世界樹の制限動画ではアイテムが大活躍している。だけど私は蘇生アイテムTP回復アイテム以外はほとんど使用しなかった。それだけ磐石だったから。
 そこで回復蘇生術攻撃補助を全てアイテムに頼るプレイはどうかな、と思いついた。
 無難にクリアできそうだけど、終盤まで有能なアイテムが使えないので中々の縛りになるんじゃないかな。全体回復の乏しさ、補助の乏しさが結構つらそう。
 PTは前衛にブシドー、ダークハンター、パラディン。後衛にガンナー、レンジャーあたりかな。
 殴り博識メディックも作っておいたらアイテム集めに役立つはず。
 出来るだけ死なないようにパラディンは防御特化、レンジャーは速さとスキルを活かしたアイテム係、ガンナーは攻撃とアイテム係、ダークハンターは縛りに精を出してもらい、ブシドーが火力の全て。みたいな役割分担をすればそこそこ強いと思う。
 だが残念なことに世界樹の迷宮はセーブデータ1つなので実行できない。

 次は男爵ディーノさんが行っている、デビルサバイバーのフリーバトル禁止プレイ。
 後半フリーバトルのレベル上げ、スキルクラックに頼りっぱなしだったので面白い気がする。他にも何か条件を加えたらいいかな。元々難易度はそこそこあるので結構楽しめそう。
 しかし、こちらもセーブデータ1つのみ。アトラスのいじわる。
 この分だとセブンスドラゴンもデータ1つだろうなぁ。

 そして制限プレイといえばやはりスパロボだろう。
 アキラさん、鯱さんがそれぞれRで制限プレイをしているのを見ているとやりたくなる。
 どうせやるならWがいいなあ、と思うが良い制限が浮かばない。
 補給修理ユニットプレイは途中までやって飽きて投げ出してしまった。最初からやるのはさすがに面倒というか、やる気が起きないなあ。
 かといって他の制限も思いつかない。
 Wは普通にやる分には簡単なんだけど、制限となると制限しにくいMAPや敵が結構多い気もする。仲間のなり方も偏っている感じがあるし、終盤まで揃わなかったような気もする。参戦作品の都合もあるだろうけど。
 というより新作になればなるほど、制限プレイの幅は狭まっている気がする。
 なぜならラスボスや終盤のボスのHPがアホみたく高い上にもれなくHP回復大あたりがあるからだ。
 強くはないが無駄に持久力がある。縛りプレイではこれが一番厄介。
 少人数になりがちなプレイだとどうしたって削りきれない状況が出てきそう。
 無改造無養成プレイくらいは余裕だろうけど、やってて面白くなさそうだから却下。
 女性キャラオンリーも考えたが、どうかな。一部は辛いかも、というかろくなやつがいない気も。
 後半はテッカマンが大暴れして終わるだけな気がしてならない。
 うーん。まあ、いいか。無理にやることもないし。アイディアが浮かんだらということで。
 何か面白いアイディアがあったら教えてください。
 やるかは別ですけど(笑)

 さすがに世界樹も飽きてきたからなあ。完全クリアしたいが、どうしたものか。

世界樹の迷宮Ⅱ 第二十二回

 クラスチェンジの第二十二回目の更新。

 26階の探索を一通り終えたところでアデュー、サルトビ、パッフィー、イズミ、ゲッシン、グラチェスのレベルが70(引退なしの上限レベル)に達した。カッツェは今69なので目前。
 これから更なる強敵とわたりあうためにクラスチェンジ(引退)をすることに。
 70で引退すると一番ボーナスポイントが多く、上限レベルが1上昇する。
 これを繰り返すことで99にすることができるが、面倒なのでそこまではやらない。
 かといって71という半端な数字も嫌だが、諦めよう。
 アデューは一人先駆けレベル50で引退をしているのでもう一度引退はしない。
 現在ゲッシン、イズミをクラスチェンジさせ、魔族メンバーと一緒にボス狩りでレベル上げ中。
 最強武器防具が増えてきたがどれも高くて手が出せないので資金稼ぎも兼ねる。

 ゴーレムは経験値をくれないので最強メンバーで挑む。腕封じさえ決まればただのサンドバッグだし、わりと成功率がいいの良いカモ。こいつ一体で六万エンは美味しい。
 ジャガーノートは鬼力核熱であっさり倒せるし、属性術式(核熱含む)で倒せば条件ドロップなのでこちらも良いカモ。さらに通常レアもあるので最高3アイテム落とす、うまうま。
 ハルピュイアは毒状態で撃破が条件。しかし毒にかかるかは割りと運なので、一応サルトビを連れて行くもののレベル上げを優先し毒にならなくても倒す。
 スキュレーは3ターンで倒せばいいだけなので楽。炎の魔人も即死させればいいだけ。ゴーレム、ジャガーノートとあわせ、安定して18万エンほど稼げる、うはうは。
 キマイラはもはや経験値さえ乏しく、毒にもならないのでついでに狩るくらい。毒になったらなおラッキー、程度。
 正直一度クリアした後はボスラッシュでも利用しないとやってられない。
 レベル上げは第六層の雑魚を狩っているだけで十分できるけど、お金は厳しい。
 採取採掘伐採ドロップアイテムだけでは時間がかかりすぎる……。

 ひとまずゲッシンとイズミのレベルを60くらいまで上げたらベストメンバーで超強敵のワイバーンや三竜に挨拶しにいこうと思う。動画やWIKIである程度知っているが、知らないふりして特に対策をせず挑み、全滅してこよう。その後対策をして倒してやんよー。
 もしかしたら先にサルトビ、パッフィー、カッツェのレベル上げをするかもしれない。
 面倒くさいがこういう地味な作業が好きなので楽しいことは楽しい。
 おまけで魔族を一人二人連れて行ってレベル上げ。彼らの出番が今後あるかは謎。
 とりあえず動画を見ていて知ったまだ行ってない隠し部屋などは彼らに任せる。そのうちに魔族パーティでのボス撃破などもやってみたい。やらない気がしてならないけど。
 彼らの役目はクエストをこなすことだ。ボスイベント除く。

 しばらくはレベル上げかな。26階のF.O.Eを狩るころにはまた更新しよう。
 何度か倒しているのだが、倒した時に限ってセーブする前に全滅している。
 このF.O.E自身、今までのボスが可愛くみえるくらい強い。圧倒的な威力の全体攻撃で問答無用に粉砕されるので困ったもの。

世界樹の迷宮Ⅱ 第二十一回

 鮮烈の第二十一回目の更新。

 今クリアできるクエストを幾つかこなし、素材集めをしてからいよいよ第六階層へ。
 26階は狭く、すぐ上への階段が見つかった。明らかにワープっぽい床があるがまだ使えず。
 27階に上ると必要クエストをクリアしていたので翼人の長が現れる。
 色々説明をしてくれたあと、聖杯の力を使い封印された剣を開放してくれた。

 アデューはアースブレードを思わす、重厚な剣に手をかけた。
 自然と手に馴染む。力をいれずとも切先はするりと地面から抜け出す。
 呆気なさに一同が戸惑う暇もなく刀身から放たれた閃光が空間を埋め尽くした。
「な、なにが起こったんだ!?」
 アデューの悲鳴にも似た叫び声さえ光は飲み込んだ。
 地鳴りと共に大地が裂ける。足を踏み外したアデューの身体が大きく傾いた。
「あぶねえ、アデュー!」
 吠えるよりも早くサルトビの鞭がアデューの左腕に絡みつく。渾身の力を入れて支えるが、その衝撃でアデューの右手から剣が零れ落ちた。瞬く間に闇の奥底へと消えてしまう。
 イズミが素早くサルトビに駆け寄り、共に鞭を力いっぱい引き上げた。
 どうにかアデューは地面に膝をつく。後ろを振り返ると大きな裂け目がふさがりつつあった。
 ようやく光と振動が収まった。突然の出来事に動揺を隠せない一同に休む余裕はなかった。
 爆音と共に粉塵が舞い上がり、彼らの背後に遥か巨大な鉄の塊が落ちてきたのだ。
「な、なんやこいつ!?」
「これは……こちらの世界のゴーレム、といったところでしょう」
 鈍色の巨躯から息の詰まる重圧を感じる。赤く輝く一つ目が品定めをするように彼らを見回した。
 不意に彼らの身体が吹き飛ばされた。壁に叩きつけられ、骨が軋む。
 その大きさには見合わぬ素早く、無駄のない動きでゴーレムが腕を振るったのだ。
「やるしかないってことかよ!」
 サルトビが風の如く駆け抜け、ゴーレムの頭上に舞い上がる。無数のクナイを放つが、鉄の塊の前には無力。金属音をたてるばかりに終わった。
 ゴーレムは彼を気にすることなく、一歩、また一歩と前に出る。その都度彼らの身と心が震えあがった。カッツェは涙を浮かべながら這いずりまわり、パッフィーはイズミに守られる形でうずくまっている。
 アデューは背負った剣を抜き、ゴーレムの前に立ちはだかった。
「このやろう、俺が相手だ!」
「無茶です、アデュー!相手があのような巨人では敵いませんっ」
「でも……!」
 背後を振り向いたアデューに円形の影がかかった。
 あっと上を向く。鉄塊が殺意をもって降り注いだ。パッフィーの張り裂けるような悲鳴が響く。
 間一髪、アデューは身体を丸め、横に飛んだ。土ぼこりをあげながら地面を転がる。
 剣を支えに立ち上がるとゴーレムがパッフィーたちの眼前に立ちはだかっていた。
「俺は、俺はみんなを守れないっていうのかよっ……」
 アデューの悲痛な声が“彼ら”の目を覚ます。
「こ、これは」
 自分の手甲が光り輝いてることに気づいたアデューは、甲の中に隠した一枚のカードを取り出す。
 サルトビやイズミ、パッフィーにカッツェも同様に自分のカードが輝いていることに気がついた。
「もしかして……よおし!」
 何かを察したアデューはカードを天高く掲げ、彼の名前を叫んだ。
「リューナイト!ゼファァァァー!!」
 突如彼の手にしたカードが唸りを上げ、炎の竜を吐き出した。パッフィーたちに殴りかかろうとしていたゴーレムの手が止まり、赤い視線がこちらに向けられる。
 炎の竜は天井で一回転したかと思うと、そのまま顎を開きアデューを飲み込んだ。
 同時に彼の背後に一体の巨人が姿を現す。騎士の冑と鎧が合わさり、人の形を成しているそれは右手に剣を、左手に盾を持ち、炎の中雄雄しく立っている。
 アデューがすかさず巨人の背に飛び乗ると、宝玉の中へと吸い込まれた。
 サルトビたちも同様に己の相棒を呼び出し、乗り込んだ。
 彼らのカードが呼び出したそれは、“リュー”と呼ばれる代物だった。この世界に来てからはリューの原動力であるミストルーンがなく、呼び出せずにいた。にも、関わらず。
「うぉぉぉぉ!」
 気合と共にゼファーが大地を蹴ってゴーレムに突進した。体格ではいまだにゴーレムが上。だが、力比べでは負けていない。
 押しとどめようとするゴーレムの豪腕を力任せに押し返し、壁際に叩きつけた。
「よっし、リューがあればこっちのもんだ。けど、なんで呼び出せたんだ?」
 サルトビは当然の疑問を呟きながらも、尻餅をついたゴーレムに追い討ちをかけべく、爆裂丸”を走らせた。右手に掴んだ十字手裏剣を間接を切り裂くように投げ放つ。
「恐らく、この第六階層に秘密があるのでしょう。このようなゴーレムもいるわけですから」
 そう答えたのはイズミだった。“バウルス”を前に出し、バリアを貼る。
 数秒遅れてゴーレムの豪腕が襲い掛かってきたがバリアの前に弾かれる。
「なんでもええ、生き残れたんやからな」
 そういいながらカッツェは“デリンガー”を巧みに操り、二丁拳銃を乱射した。
 続け様に炎の渦がゴーレムを飲み込む。悲鳴に似た機械音が轟いた。
 魔法の杖を掲げた“マジドーラ”に乗るパッフィーが言う。
「まずはゴーレムを倒しましょう!アデュー!」
「ああ、俺に任せろ!」
 ゴーレムを倒した勢いのまま壁に突っ込んでいたゼファーが空に舞った。
 右手に掴んだ剣を数度振り回すと、その周りに光の玉が幾重にも現れる。
「これで終わりだ!秘剣、メテオザッパァー!」
 気迫の一声と共に放たれた無数の光弾がゴーレムの分厚い装甲を抉っていく。
 全ての光が収束すると一瞬の間を置いて、爆発が起きた。
 砕け散った装甲が辺りに飛び散り、突き刺さる。ゴーレムのなれの果てが崩れ落ちた。
 彼らは打ち勝ったのだ。第六層の門番、ゴーレムを。
 ここから彼らの最後の旅と戦いとが幕をあける。
 そうとも知らないアデューたちはひと時勝利の余韻に酔いしれた。


 なんかよくわからないけど長くなってしまった!
 でも久しぶりの執筆で楽しかったよ!
 要約するとゴーレムが出てきたけど案外簡単に倒せたっていうこと。
 ま、それもこれもサルトビのアームボンテージが運良く決まって技を封じられたことと、ジエンドによる即死効果のおかげだけどね。これなくして勝利はなかった。なんかジエンド頼りだ。
 即死は条件ドロップの条件なので5万もする素材ゲット。
 普通の素材も1万するのでうはうは。
 しばらく26階を探索したけど雑魚が強い、というかうざい。
 F.O.Eはめっちゃ強いしね。ここらへんはまた今度。
 あー、疲れた。

RPG

 私は小さい頃からゲームが好きだが、買うゲームのほとんどはRPG。
 RPGじゃないならSRPGという徹底ぶり。
 もちろん他のゲームもやったことはあるし、好きなゲームはある。
 が、ここは一番好きなRPG・SRPGについて振り返ろう、とふと思った。
(大好きなスパロボは種類が多いので除く)
 今まででクリアしたゲーム、結構やったけどクリアしてないゲーム、齧ったゲーム。
 の三種類にわけて羅列してみる。特に意味はない。
 あいまいなものもあるがまあやってみよう。
 クリアの条件は隠し要素なしの表向きENDまで。
 頑張った条件は半分くらいまで。

クリアしたゲーム
 大貝獣物語
 ドラゴンクエスト1(SFC版)&3(GBC版)
 ファイナルファンタジー1・2・5(GBA版)&タクティクスアドバンス
 ブレスオブファイア2(1だったかも。GBA版))
 テイルズオブエターニア&シンフォニア(PS2版)&デスティニー2&なりきりダンジョン2
 ヴァルキリープロファイル
 サモンナイト1・2(PS版)
 スターオーシャンセカンドストーリー(PS版)
 ポポロクロイス物語2
 聖剣伝説レジェンドオブマナ
 ONI零
 ロマンシング サガ -ミンストレルソング-
 ポケットモンスター赤&緑&青&黄&金&銀&サファイア&ダイアモンド
 ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド(GB版)
 ロボットポンコッツ
 マザー2(GBA版)
 タクティクスオウガ外伝
 黄金の太陽 開かれし封印
 マジカルバケーション
 ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士 ギャグ融合
 デジモンストーリー
 デビルサバイバー
 世界樹の迷宮Ⅱ

頑張ったゲーム
 ドラゴンクエスト3(SFC版)&4(PS版)&5(SFC版)&6&7
 ファイナルファンタジー6(GBA版)&7
 ブレスオブファイア1(GBA版)
 ワイルドアームズ1&2&3
 テイルズオブファンタジア(GBA版)&デスティニー(PS版)
 聖剣伝説2&3
 フロントミッション1(PS版)&5
 アークザラッド2&3
 ロマンシングサガ3
 覇王大系リューナイト
 クロノトリガー(SFC版)
 タクティクスオウガ(SFC版)
 スターオーシャン(SFC版)
 サガフロンティア1
 ゼノギアス
 ポポローグ
 テイルズオブリバース(PS2版)
 ファイアーエムブレム 封印の剣

齧ったゲーム
 ドラゴンクエスト2(SFC版)
 ファイナルファンタジー4(PS版)&8&9
 ブレスオブファイア3&5
 テイルズオブデスティニー(PS版)&アビス
 フロントミッション2&3
 ライブアライブ
 ロマンシングサガ2
 サガフロンティア2
 グランディア1
 携帯電獣テレファング2
 メダロット弐CORE カブト
 マザー1(GBA版)
 ドラゴンクエストモンスターズジョーカー


 レビューサイトなどを参考に思い出せる限り書いてみたが。
 さすがに小学生の頃のSFCのゲームなどは記憶から抜け落ちている。
 印象深いのは覚えているんだけどなあ。
 タイトルも曖昧だったりする。今は時間がないのでこの辺で。
 あとで気が向いたらまた増やしてみます。

世界樹の迷宮Ⅱ 第二十回

 感動の第二十回目の更新。

 第五階層の探索はさくさく進む。
 24階は行き止まりが多く、何より厄介がなのが一度23階、22階に降り、また違う階段からのぼって24階に戻り、さらに23階、22階を経由して24階にある25階に続く階段にたどり着くということ。
 狭い道に追跡型のF.O.Eがいるものだから避けようがなく、消耗が激しい。
 とはいえ迷うほどのこともなく、何度か街と行き来して問題なく25階へ。

 いよいよたどり着いた表向きの最終階。
 こちらも行き止まりが多く、行く手をF.O.Eが遮る。
 特殊なギミックがあるわけでもないので何度かくリ返しているうちに最後の扉の前へ。
 天の支配者、上帝の異名を持つオーバーロードとの対決……。

 オーバーロードが襲い掛かってきた!
 見た目は変な模様の卵、あるいは石版といったところ。
 こちらの縛り攻撃がやけに効くので一方的な展開に。
 特に苦労もなく完勝。
 戦闘が終わるとイベントでオーバーロードが「永遠の命、最強の力をやるから諸王の聖杯は諦め」と言う。ここで街に戻るかどうかの選択肢が。

アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は敵に背中を向けてはならない!もうひとつ、約束は果たさなくちゃいけないからな。退くわけにはいかない!」
サルトビ「ここまで来たんだ、やってやろうぜ、アデュー!」
パッフィー「そうですわ。みんなの力を合わせればきっと勝てます!」
カッツェ「まったくお人よしやなあ。でも、悪い気はせえへん!」
イズミ「アデュー、今が決戦の時です!」

 戦いの意志を示すとオーバーロードは天井を突き破り、暗雲立ち込める天空へと舞い上がった。
 全てを震わせる畏怖を湛え、閉ざされていた翼がうねりをあげてひらく。
 雄雄しく現れたその姿は竜と人とを掛け合わせたかのようだ。両の手には赤く光り輝く剣が握られている。
 アデューたちは天井へと這い上がり、遥か巨大な異形と向き合う。

 オーバーロードが襲い掛かってきた!
 さきほどのは第一形態ということらしい。ついにラストバトル!
 第二形態は上のように竜と人を合わせたような姿。とても巨大で二画面つかって全身がやっと映る。なんともいえないかっこよさがあったが、戦闘中は半分くらいしか映ってない。
 第一形態のように楽勝とは行かないだろうと身構えた。
 が、結果は圧勝。最後にパッフィーがやられてしまったが、危機的な状況にすらならなかった。
 状態異常付加は危ないが、カッツェのドラッグバレッドで問題なし。他の全体攻撃はさほど威力がなく、イズミが回復すれば帳消し。後はアデュー、サルトビ、パッフィーの猛攻で終了。
 なんというあっけなさ。レベルを上げすぎたのだろうか。
 ま、世界樹の本番はここからなのでいいや、とEDを堪能。
 中々面白かった。
 前評判では難しいといわれたが、普通にクリアする分には特に問題なかったな。
 一応完全クリアを目指すのでこれからが地獄だろうが。
 次回からの更新は面白かった部分のみ書いていこうと思う。
 例えばラスボスより遥かに強いF.O.Eたちとの死闘とか。
 クエストとかも面白そうなのだけ紹介。
 
アデュー「俺たちの戦いはこれからだ!これからも見てくれよな!」

 

レビューその2 新説ブレイブ・ストーリー

 久しぶりのレビュー。
 気まぐれで読み直していたら胸が熱くなってきたので語ってみよう。

 まず、ブレイブ・ストーリーという題名に聞き覚えはないだろうか?
 恐らくそれなりの人が知っていると思う。
 宮部みゆきの長編ファンタジー小説だ。これを原作とした漫画版が新説ブレイブ・ストーリーである。他にもアニメ映画版、ゲーム版と色々ある。
 私は原作小説も大好きだが、同じくらいこの漫画版が好き。
 アニメ映画は有名人を俳優に起用したこと、ゲーム版はそれに便乗で割りと知名度があるはずだが、この漫画版を知っている人は少ないのではないかと思う。
 漫画レビューサイトでも名前を見た記憶がないし、やたら漫画を買っている知人が何人かいるがその誰もが買っていなかった、はず。
 隠れた名作とでもいうべきか。

 物語は原作小説と九割ほど違う。ごくごく一部の設定のみ同じなので別物と考えてもいい。
 考えてもいいが、伝えたいことは同じだと私は感じた。
 漫画版は原作小説と比べると実に漫画チックに改変されている。主人公の年齢が小学生から中学生にあがっているし、剣と魔法のバトルの要素がだいぶ増えている。
 簡単に原作と漫画版の共通点を紹介しよう。

 現代の人間が魔法の扉を通り、“旅人”となって異世界・幻界(ヴィジョン)に召喚される。
 旅人はヴィジョンで玉を集めることで“ひとつだけ願いを叶える”ことができ、旅人はみなこれを目指す。

 一番大事なのはこれだ。あとは名前や地名、大事な設定は共通となっている。
 とはいえほとんど別物といって差し支えない。
 “シグドラ”という組織があるのだが、漫画版ではこれによくある旅人の敵幹部が何人かいて、主人公は彼らと戦うことになる。また王道にふさわしく何人かは仲間になってくれる。
 この漫画のよさを一言で表すなら、この“王道”だと私は思っている。
 設定や展開はこれでもかというくらいべたべただ。
 べたべたすぎて誰もやってないんじゃないか、と思うくらい。
 そのべたを突きぬけ、高い完成度で仕上げているからこそ、この漫画は原作にない面白さがある。
 原作とは違う大きな要素としてバトルがあるが、それがとてもよく描けている。
 臨場感、危機感、高揚感、これほどまで濃密な戦闘描写は中々ないだろう。
 真っ向から切りあう、殴りあう、そのような単純なものも繊細な描写ゆえに迫力がある。
 もちろん、トリックの効いた戦いもあり飽きさせない。
 ファンタジーが好きな人、少年漫画が好きな人にはオススメの一作。

 また戦闘だけではなく物語もいい。これは原作小説が良いからでもある。
 最初は手に入れた力に自惚れていたり、頼りない主人公ワタルが強敵との死闘、仲間との出会い、心の成長を経て、世界を救うために試練を乗り越えていく。その様が活き活きと描かれている。
 初めは現代にもいそうなただの少年が、最後には名実共に“勇者”となった。
 その過程は苛立ちも、興奮も、感動も教えてくれる。
 成長がちゃんと描かれている漫画はありそうで案外ない。というより、私が読んでいる漫画にはあまりない、というべきか。よくもわるくも少年漫画なので、その場しのぎに強くなることが多い。
 特に最後の決戦、宿命のライバルであり、親友となるミツルとワタルの戦いは胸が熱くなる。

 キャラ立ちもいい。
 原作にはいないキャラがたくさんいるが、そのキャラたちも個性的。
 特に敵幹部たちは圧倒的に強く、また旅人ということから一人一人に凄惨な過去、乗り越えるべき壁があって一概には憎めない。それぞれが、それぞれの願いを叶えるために戦う。
 読んでくれる人がいることを願って名前はあげないが、仲間になってくれる二人の旅人がとてもかっこいい。こういうところにも無理がなく、好感が持てる。

 ここまでべた褒めだが、私がここまで褒めることは珍しい。
 どちらかといえば全てに否定的な人間なのだ。
 もちろん、好きだから色眼鏡で見ているというのはある。それは否定しない。
 不満点をあげるとするなら、死闘、死闘と命がけの激戦が続く中でも主人公たちは当然勝ち進むわけだが、さすがに強引に勝っていっている感じがある。
 中盤以降は物語が急展開だというのも、少しついていきにくいだろう。
 枠が決められていたのか、やけに急ぎ足だった印象を受けた。
 ご都合主義的な色合いは濃いかもしれない。
 また私は王道が好きだからいいが、気の利いた話や内容を求める人には合わないだろう。
 これといって目新しさがあるわけではない。

 気に入るかどうかは“王道的”な作品が好きかどうか、というところだろう。
 剣と魔法のファンタジー、バトル漫画が好きであれば概ね楽しめると思う。
 ダイの大冒険が好きな人は好きになれるかもしれない。
 悪い部分を「まあ王道だしね!」と言えるくらいな人には絶対オススメ(笑)

 かなり贔屓目になってしまったが、無数の漫画に埋もれた名作だと思う。
 巻数も20巻とそこそこに完結しているので機会があれば読んで見て欲しい。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十九回

 順調な第十九回目の更新。

 今回から第五階層の探索に入る。とても順調な滑り出し。
 まずは21階。一方通行の動く床が無数に入り組んだ目の回るマップだった。
 全体的に広くはないので地道に歩いていけば難なく埋めることができる。
 ただ元々3Dに弱い私はここにきて初めて酔いを感じた……。
 第三階層の滑る床と違い、強制的に向きを変えられるのが辛い。
 F.O.Eとも戦ったが特に問題はなかった。
 パッフィーの核熱、アデューのスマイトで大ダメージを与え、サルトビのジエンドで絞める。
 どんなにHPが高くても半分まで減らせば即死させられるのは心強い。
 雑魚戦に弱く、F.O.Eに強いPTだなー。

 続いて22階。こちらも一方通行の動く床ばかり。21階よりさらに狭いので楽勝楽勝。
 先に進む道に赤F.O.Eがいて、しかもこいつは動かないし鈴の効果も効かない。
 おそらく第三階層の赤F.O.Eと同じく夜動くのだろうが、面倒くさいのど次々と即死させてみた。
 今までの鬱憤を晴らすかのようにサルトビが大活躍!
 なんとも忍者らしい一撃暗殺の戦いぶり。
 問題なくここも突破。

 そして23階。磁軸を起動して部屋に入るとメッセージが。
 天空の城の主オーバーロードなる者が言うには、このフロアには不死の肉体を得た冒険者の成れの果てがたくさんいて、さらには魔獣ジャガーノートなる奴が守護しているらしい。
 メッセージが終了すると同時に無数のF.O.E反応が。10はくだらない。
 どうやらこれを避けていけ、ということ。
 セーブもしているし、死んでもいいやとずんずん進む。
 特に意識していたわけではないが奥まで接触することなく進めた。
 だが間違った方向に移動したのが運の付き……。

 緋緋色の剣兵が襲い掛かってきた!
 ライトセーバーを持ったロボットの兵士だ。こういうのは好きだな。
 赤色というだけあってその攻撃力は凄まじい。単体攻撃しかしてこなかったが、アデューとイズミ以外は一撃死。攻めだけではなく守りも強靭でこちらの攻撃あパッフィーの核熱以外は微々たるもの。
 苦戦しているうちに周りのF.O.Eがわらわらと近づいてきて、しまいには三体同時に戦うはめに。
 なんとか一体倒したものの、力尽きて全滅。さすがにこれは無理。

 全滅の教訓を活かして今度は必死に逃げる。
 一番奥の壁まで行くと扉を発見。すかさずそちらに逃げ込む。
 しばらくここを拠点に敵の目を掻い潜りながらマスを埋めた後一旦街へ。
 回復とセーブをしてから23階に戻り、一番奥の部屋へ。
 マップ中央に向かう扉に入るとたくさんのF.O.Eが沸いた。
 セーブもしたから大丈夫とぶつかると、よくある偵察ロボット。
 封じ技を使ってきたが弱い弱い。ボコボコになぐって終了。
 しかし次から次へと沸いてくる。きりがないので強引に奥の扉へ抜ける。
 するとそこには黒い影が。これは当然あいつだろう。
 抜け道はこいつを倒した先にありそうなので勇猛果敢に挑戦する!

 ジャガーノートが襲い掛かってきた!
 見た目はFFシリーズのべヒモスといったところか。
 様子見でアデューはフロント、バッグガードを使い分け守りに徹する。サルトビは頭縛り、パッフィーは核熱、イズミは防御か回復、カッツェは攻撃とアイテムによる回復。
 中々強烈な攻撃を使ってくるがアデューが身を挺して守ってくれるので壊滅は免れる。
 度々サルトビとパッフィーが死ぬが、すぐに立て直す。
 核熱のダメージを中心にじわじわとダメージを与え、盛り上がることもなく勝利!
 あっけなかったが、ま、こちらのレベルが十分すぎるということなのだろう。
 抜け道を開通させ、24階に足を踏み入れたところで街に帰った。

 次はクエストの消化と、レア・条件ドロップアイテムの収集をしようと思う。
 後二階で表のラスボスとご対面。二、三日中にはクリアできそうかな。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十八回&雑記

 雑記と一緒の第十八回目の更新。

 今日は更新内容が少ないので雑記と一緒にお送りしよう。
 まずは雑記の話から。
 私は司書を目指すために内定を蹴り、来月から某大学の大学図書館で派遣社員として働き、再来月からは某大学の通信課程を始めて司書資格の取得を目指すため勉強する。
 来月の勤務日程がやったと決まりその連絡がきた。
 大学図書館なので大学が休みの間は減るのは承知の上だったが……。
 なんと、一日三時間半で五日間のみ。
 給料の支払いは再来月となる。
 つまり、来月は無給、再来月は二万以下。
 とてもじゃないが学費の支払い(親に借金)もできやしない。
 今の大学を卒業するので食費やら何やらも自腹になるというのに、痛すぎる。
 携帯とカードの支払いだけでマイナスになりそうだ。
 四月になれば大学が始まるので、一日五時間半の週三日になり、収入もまあどうにかなる程度にはなるはず。なってくれないと色々困る。
 勉強に余裕があるなら違う仕事をしても……いや集中力と気力が続かないから無理だ。
 はあ、これからどうなることやら。
 とにかく、3月9日まで完全なニート状態。
 どうしようもできないからゲームしてやるぜー。

 そんなゲームの話。
 昨日やりすぎた反動で今日はあまりプレイしていない。
 魔族チームで踏んでないマスを踏んだり、見つけてない隠し部屋を探したりしただけ。
 特に進展もない。もう少し隠し部屋があるであろう、あからさまな空間があるのでそこを確認してから第五層21階の探索に入る。
 第五層は表向きのラストなので原点回帰し、初期メンバーで挑む。
 前衛:アデュー、サルトビ 後衛:パッフィー、イズミ、カッツェ
 なのだが、非常に不安。
 アデューとカッツェは攻撃力十分だし、レベルも高いので生存率もいい。
 だがサルトビ、パッフィーは攻撃力不足な上に打たれ弱いときている。
 レベル差があるので仕方ないがこれはとても不安。
 パッフィーは核熱による一撃の破壊力は高いが消費が高すぎて雑魚戦ではお荷物。
 サルトビにいたってはSTRブーストマスターしているのにまるでダメージが出ない。ボンテージも中々成功しないし、ダメージは出ないし、打たれ弱いでまるでいいところなし。
 前回のPTが万全すぎたせいもあるが、幸先不安。
 まあ、全滅する可能性があるくらいのほうが楽しいかも、しれない(笑)

 ちなみに、クリアするかどうかにかかわらず、来月からはセブンスドラゴンの日記をつけるつもり。
 世界樹とスタッフが同じらしく、わりと似通っている。
 内容的にはドラクエ3っぽいかな。好きな職業を連れての普通のRPG。
 とても期待。内容的にこちらのほうがリューナイト似合いそう。
 最新作ということでネタバレたっぷり含みそうなので読む方は注意してください。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十七回

 唖然とした第十七回目の更新。

 ボスが待ち受ける20階の探索を始めるアデュー一行。
 このMAPは一方通行の通路がたくさんあり、入り組んでる。
 だが全体MAPを見ればどれが戻る通路で、どれが進む通路かは一目瞭然。
 一回目で大体のMAPを埋め、二回目の探索で早くもボス部屋前へ。
 そこで翼人の長が姿を見せ助言をしてくれる。
 ボス、空の女王は人を惑わす歌声を使う。それに気をつけろ、と。
 しかと聞き入れさっそくボスへ。

 ハルピュイアが襲い掛かってきた!
 中心に女の人がいてそれを大きな鳥が取り込んでいるという感じか。
 その強さは唖然の一言。
1ターン目
 アデューはフロントガード、ゲッシンは死人の法(攻撃力アップと防御力ダウン)、グラチェスは声が異常状態を引き起こすと睨んで耐邪の鎮魂歌、イズミは防御、カッツェは跳弾。
 ハルピュイアが歌声を使うがグラチェスのおかげで全員回避。
2ターン目
 アデューは念のためもう一度フロントガード。ゲッシンはツバメ返し、カッツェは跳弾で攻撃し、グラチェスは猛き戦いの歌、イズミは防御で過ごす。
 ハルピュイアの通常攻撃は約50ダメージ。この時点でハルピュイアの残りHPは半分近く。
3ターン目
 もしやと思いアデューはシールドスマイト、ゲッシン・カッツェは2ターン目と同じ。
 そして、三人の猛攻を受けてハルピュイアは沈んだ。

 な、なんという弱さ……。
 というより我がアースティアの戦力が磐石すぎたのか。
 それほど意図的にレベル上げをしているわけでもないが、グラチェス効果で自然とあがるからなぁ。
 こちらのHPはほとんど減らされず完封。うん、まあ、いいか。
 いよいよ表向き最後の第五階層に足を踏み入れる。
 いつもならすぐ近くにある磁軸が遠くにあったので一旦脱出。
 クエスト報告やセーブをしてから再び21階へ出向き、さっさと軸を触って街に戻りセーブ。
 今回はここまで。
 圧倒的じゃないか、我が軍は。
 とりあえず次回からは二軍とも言える魔族チームでクエストやら何やらをやっていこう。
 この調子なら表向きのクリアは今月中にできそうだ。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十六回

 風邪っぴきの第十六回目の更新。

 記憶に残っていないくらい順調な探索だった。
 17、18階は落とし穴と一方通行の通路で構成されていて非常に探索が面倒くさい。
 間違って道のあるところに壁を書いてしまったせいで延々と探しまわるはめに。
 おかげで特定の職業をつれていかないと入れない隠し部屋を見つけられたが、そこがゴールだと思っていたうえに、三種類もの職業が必要だったためにアイテムと知った時には落胆した。
 面倒くささを増長させる要員として南瓜がいる。
 こいつには属性攻撃しか通用せず、それが出来るのがカッツェ・グラチェスのみ。
 時間がかかって仕方がない。
 結局、上の通り誤って壁を書いていたところが正解のルートだった。
 途中、今まで開けられなかった扉の鍵を衛士から購入する。
 初めは一万エンもするので買わなかったが、余裕があったので試し買ったら大正解。

 19階にたどり着いたところで一旦街に戻り、鍵つきの扉の先の探索に入る。
 ほとんどがアイテム部屋で第一層にある扉の先からいける部屋の前で「凄い嫌な予感がするから街に戻って情報収集をしろ」と追い返された。
 なのに街に戻っても変化なし。どうしろというのだ。
 鍵を手に入れたことで進められなかったクエストを進めることが出来るようにもなった。
 そのクエストとはかつて第三層にして雌雄を決した、エスバットの銃士ライシュッツの依頼。

アデュー「どーしたんだよ爺さん?俺たちに依頼するなんてさ」
ライシュッツ「恥を忍んでぬしらに頼みたい。アーテリンデお嬢様を、連れ戻して欲しい」
ゲッシン「ただ事ではないようだな。詳しく聞かせてはもらえぬか?」
ライシュッツ「ぬしらが倒した魔物、スキュレーはわしらにとっては仲間だった。仕方がないこととはいえ、守れなかったことを悔いてアーテリンデお嬢様は姿を消したのだ。わしではダメなのだ、ぬしらにしか頼めぬこと。どうか、お嬢様を救って欲しい」
カッツェ「んな勝手なことばかりいいなや。一度はわてらを殺そうとしたくせに」
グラチェス「確かに、都合のいい話ではあるな」
アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は罪を憎んで人を憎まず!いいぜ、爺さん。俺たちがお嬢様を連れ戻してやるよ」
ゲッシン「うむ、それがいい。拙者たちにも関係のあることだ」
イズミ「それがよろしいでしょう」
ライシュッツ「……すまぬ」

 ここらへんは小説にでもしたかったけど病み上がりなので長い会話だけ。
 こういう妄想をすると楽しさ倍増だなあ。
 そんなわけで爺さんの情報を元に九階へ。
 衛士と出会い、彼からアーテリンデは西の鍵つき扉の先に行ったと知らされる。
 第四層に行けなかった奴がどうして鍵を持っていたのだろう、と邪推してはいけない。
 この先がまたえらく手間のかかるMAPで落とし穴を回避して先に進まなければならない。
 だがアデューたちももう素人の冒険者ではない。肩を並べる者がいないほどのギルド・アースティアの精鋭たちだ。
 F.O.Eが動いている場所には穴がない、ダメージ床がある場所には穴がない、の二点にすばやく気づき、うまく穴を回避して先に進む。
 どんどん先に進み、進みすぎて一番奥まで来たのだがあるのはアイテムだけ。
 どうやら違う場所にいるらしく、少し戻って小道を探す。
 すると何もない行き止まりで彼女の姿を見つけた。

アーテリンデ「あなたたちはアースティアの……何しに来たの?」
アデュー「爺さんから頼まれたんだ、君を連れ戻して欲しいって」
アーテリンデ「……放っておいてよ」
アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は困っている人を助けなければならない!爺さんも俺たちも君のことが心配なんだよ」
ゲッシン「そうでござる。ライシュッツ殿がたいそう心配していた」
アーテリンデ「私を心配してくれるの?……それなら一つ約束して」
グラチェス「何かな?」
アーテリンデ「彼女を魔物に変えた天の支配者を必ず討つ、と」
イズミ「敵討ち、というわけですか」
カッツェ「ほんまあんたらは勝手やなあ。そないうなら自分たちでやればよかったやろ」
ゲッシン「カッツェは黙っているでござる」
アデュー「言っただろ、困っている人を助けるのは騎士の役目。俺にまっかせなさい!」
グラチェス「そういうことだ。さあ、戻ろう。ライシュッツ殿が待っている」
アーテリンデ「ありがとう……」

 やけに長くなってしまった。やっぱり小説として書きたいなあ。
 ひとまずこんなやりとりを妄想した後街に戻り、クエスト報告。
 他にもいくつかクエストをこなしてから19階の探索へ。
 寝るに寝れなかったので一日中プレイしていたためだいぶ進んだ。昨日の分も書いているけど。
 19階はワープマップ。といってもさほど複雑ではないので何度か行き来してすぐに20階へ。
 先に進もうとすると翼を持つ人の長が現れ、追い返されてしまった。
 仕方なく街に戻ってミッションを受領、これで先に進める。
 だがここで何を思ったのか前回加えた魔族チームの育成に取り掛かった。

 マルトー、イクズス、ヒュントを30近くまで上げ、ガルデンを30にしてから引退させダークハンターにした後また30まで上げた。だいぶ時間がかったなあ。
 スキュレーも安定して3ターン以内に倒せるので資金うはうは。
 70万くらいまで貯まったのだが、思い切ってガルデン・ヒュントの最強防具を買ったり、そのほか装備を整えていたら30万まで減ってしまった。まあ一つ20万以上するからなあ。
 ちなみにマルトーはレベル上げしたものの採用を見送り。
 ソードマン単体など中々使いにくい。前衛ばかりというのもある。
 カースメイカー・イクズスとドクトルマグス・ヒュントのコンビ攻撃は強いと評判で期待。
 ガルデンは当然鞭ではなく剣で使用。これでサルトビとの差別化も図れる。
 しかし作り終えたあとで、今は必要じゃないと気づいた。
 途中でメンバーをだいぶ入れ替えてしまうのは何か違和感がある。
 なので20階はこれまでのアデュー・ゲッシン・グラチェス/イズミ・カッツェで探索する。
 こいつらはもうレベル60を越してきたので終点が見えてきた。
 次回は20階の探索から。だいぶ長くなってしまった。

 

世界樹の迷宮Ⅱ 第十五回

 リベンジの第十五回目の更新。

 第四階層の探索は無難に進む。
 思っていた通り隠し通路が多く、狭い道+F.O.Eの組み合わせも多い。
 けれどなれたものでさくさく探索。
 特定の職業がいないと通れない隠し通路は後回し。
 上の階に上がってみると17階は隠し通路もなくその上で狭い。
 おそらく上の階に違う階段があるのだろうと踏んで18階。
 前二つの階と違ってこちらは広い。狭い道にF.O.Eは変わらないけど。
 階段どこかなーと探していると、落とし穴だっ!
 いきなり落下して17階へ。なるほど、こういう仕組みか。
 17階の階段近くにある一方通行の隠し通路を開通させるために向かうが、F.O.Eが邪魔をする。
 今回のF.O.Eは紫色。二階層にいた南瓜さんと同じだ。
 遭遇してみるとやっぱり南瓜さんだった。

 幻惑の飛南瓜が襲い掛かってきた!
 二階層の南瓜と同じく雷属性・氷属性以外の攻撃がまったく通らない。
 現段階で雷属性の攻撃が出来るのはカッツェのサンダーショットと、属性武器を持っているアデュー・グラチェスの三人。しかし武器攻撃だからなのかアデュー、グラチェスの攻撃はさほど効かない。
 唯一100ダメージ以上を当たられるのがカッツェ。
 だが南瓜さんはいやらしくランダムで部位を縛る全体技を使ってくる。
 これでカッツェの腕が縛られると持久戦に。
 攻撃力が低いので全滅する恐れは少ないが時間がかかるいやな相手。
 なんとか撃破し、謎の魔方陣が描かれた壁を発見。
 調べてみると階段のある17階側へ飛ばされてしまった。
 一方通行なので落とし穴側には戻れない。隠し通路開通させたかったんだけどなあ。
 ある程度18階、17階を行き来してから特定職業が必要な隠し通路を目指す。

 グラチェスを外して必要なハグハグを追加。
 隠し通路の先は全部ダメージ床。イズミのスキルで無効化できるので問題なし。
 奥まで進んでもない。そこでピンときた。
 あきらかに左側に余白があるのでそちら側の壁沿いを歩いて見る。と、やはり隠し通路が。
 今度はソードマンが必要らしいが、生憎今ソードマンはギルドにいない。
 そこでついでにOVA版キャラ三人を作ることにした。
 ソードマン女:マルトー、カースメイカー男:イクズス、ドクトルマグス女:ヒュントを仲間に。
 詳しい説明は彼らを実践に投入するときにしよう。
 マルトーを連れて再び隠し通路へ。
 一番奥でアイテムを三つ見つけたところで探索終了。
 レベル1のマルトーが終わった時には12になっていた。

 さてメンバーを戻したところで憎きサラマンドラにリベンジ戦を挑むことを思いつく。
 耐熱ミスト(火属性の攻撃のダメージ軽減)とテリアカαオール(味方全体の縛りを回復)を幾つか購入しサラマンドラに突撃!

 サラマンドラが襲い掛かってきた!
 一ターン目はブレスをしてくるのでアデューはシールドスマイト、ゲッシンはつばめ返し、グラチェスは耐邪の鎮魂歌、カッツェは跳弾、イズミはエリアヒール。
 無難に一ターン目を過ごしたあとは臨機応変に戦う。
 アデュー、ゲッシン、カッツェは常に攻撃をし、グラチェスはブレスの追加効果である足縛りを道具で回復、余裕ができた時に猛き戦いの歌や耐熱ミストでフォロー。イズミは常に回復。味方が死んだらリザレクションで蘇生する。
 何度も倒れたが蘇生をして意外と危なげなく撃破!
 即死攻撃が一人にしか当たらなかったのが大きかった。
 それでも作戦の勝利だと思って喜んでいよう。
 手に入れたアイテムを売ると強力な剣、レヴァンティンをゲット。
 いつかレアドロップを狙っていこう。

 満足いく結果を出せたのでここで終了。
 次からはまだ埋めきってない17階、18階の探索を再開する。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十四回目

 第四層に足を踏み入れた第十四回目の更新。

 一通りクエストをこなしたので第四層の探索に入る。
 まずは16階。桜の立橋という名前がついている通り、桜が植わっていてグラフィックがとても綺麗。春夏秋冬をイメージしてそれぞれの階層が構成されているみたい。
 第一層は夏、第二層は秋、第三層は冬、第四層は春だろう。
 綺麗だなあと思いながら階段のあるフロアから一つ先に進んだところ。
 そこにはさっそくF.O.Eが。
 避ければいいや、と思ったのだが、三本の道はどれも一マス分。道が集結している部分のスペースも狭く、とても避けきれない。行動の仕方もよく分からない。
 仕方がないので喧嘩を売ってみた。

 永劫の玄王が襲い掛かってきた!
 でっかい亀のモンスター。これも1の動画でよく見かけたなー。
 実力のほどだが極めて極端な強さかな。
 全体物理攻撃を受けると防御力を上げた状態でもカッツェ、グラチェスは即死、残りは瀕死に追い込まれてしまう。
 その反面、通常攻撃はあまり痛くないし、防御力上昇のスキルを使われなければ物理で結構なダメージを与えられる。HPもそれほど高くはないので相手の行動次第でだいぶ変わってくる。
 全体物理を連発されると何もできずに全滅するだろう。
 勝てても数人死んだ状態にされる。

 この状態で先に進むのは難しい。
 たくさんいるから一匹倒しただけではまだ避けきれないという鬼仕様。
 仕方ないので一旦町に戻って回復セーブをして再探索をする。
 が、どうにか先に進んでもまた細い道に数匹のF.O.Eが。しかも今度は赤い色(強敵)まで徘徊するしまつ。手に負えないな。
 どうにかこうにか逃れながら先に進むとあっけなく階段を発見。さらには下り階段の近くに続く隠し通路まで。おや、と思いながら17階へ行くとこちらもすぐ近くに上がる階段が。
 どうやら今回のMAPは階段自体はわりと近い位置にあるようだ。
 その分狭い道が多く、F.O.Eも多いので探索するのは難しい。
 もしかしたら他の階段があるのかもしれないな。これだけだと拍子抜け。
 まあ、冒険者たるもの地図を空いたままにはしておけないので当然埋めていくけども。

 とりあえず18階まで足を踏み入れて探索終了。
 増えたクエストの消化に取り掛かる。
 その中に宿屋の娘を空気の良い14階の西側に連れて行ってくれというものがあった。

アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は困っている人を助けなければならない。よし、俺たちが連れていってやるよ」
幼女「あ、ありがとう……アースティアの人たちはつよいの?お化けに負けたりしない?」
アデュー「あったりまえだろ。なんたって俺は世界一の騎士を目指しているんだから!」
カッツェ「また金にもならんことを、あほらし。だいたい、目指しているだけで世界一やないやろ」
グラチェス「そうだな。まだまだ修行が足りないぞ、アデュー」
ゲッシン「いかにも。世界一には程遠いぞ、アデュー」
イズミ「まったく、みんなの言うとおりですな」
幼女「そ、そうなの?ふあん、だな」
アデュー「うるさいっ!俺にまっかせなさいっ」

 幼女のお願いを聞き届けて14階に向かうアデューたち。
 18階の磁軸を起動してしまったので11階から歩いていかなければならない。
 しかもこの道中一人でも倒れると、幼女の心に深い傷を作ってしまい任務失敗となる。
 とはいえ今更ここの敵には負けないよ、楽勝楽勝と意気揚々。
 だが樹海はそんなに甘くなかった。それは雑魚との戦闘中に起こった。

 水辺の処刑者が乱入してきた!
 敵と戦闘していると寄ってくるタイプのF.O.Eである蟹さんが乱入。
 HPが微妙に減っていたので危ないと全力で戦う。
 と、その次のターン。
 水辺の処刑者が乱入してきた!
 な、なんと二匹目が。
 とはいえちゃんとスキルを使えば二匹であろうとおそるるには足りない。

ゲッシン「必殺、青眼崩しー!」
アデュー「クラッシュドーン!」
幼女「わー、みんなつよいんだね、す、すごいな」
グラチェス「私たちにかかれば、こんなものだ」
カッツェ「あんた歌ってるだけやがな」
イズミ「もう少し戦って欲しいものですね」
幼女「歌ってるだけだもんね」
グラチェス「む、無益な殺生は好まないだけだ……」

 グラチェスが可哀想なキャラになりつつある。
 なんとか危機を乗り切り14階へ。
 幼女は綺麗な空気を吸って大満足。
 お礼に綺麗な花の飾りをくれた。

アデュー「ありがとな。それじゃ、えっと……これ、やるよ」
幼女「わあ、きれいなおはな……あ、ありがとう」
カッツェ「ああ、値打ちもんの花をそんな(ぐぐぐ)」
イズミ「お前は少し黙ってなさい」

 氷の女王の墓のクエストで手に入ったイベントアイテムをプレゼントした。
 かわりに花飾りがイベントアイテムとして手に入る。
 こういうサブストーリーは好きだな。これからどうなっていくのだろう。

 幼女を無事に宿屋に送り届けた一行の旅はまだまだ続く。
 

世界樹の迷宮Ⅱ 第十三回

 停滞の第十三回目の更新。

 第四層には足を踏み入れず、クエストをこなす。
 だいぶ溜まっていたけど残り三つまで消化。あとは面倒くさいので放置中。
 その中で公宮の隠し倉庫から発見された書物にある氷の女王(だったかな)の墓を探して欲しいというクエストがあった。
 隠し通路を通り、14階から13階へとMAPは続く。
 もっとも奥の部屋の前に立つと鋭い冷気が放たれているのを感じ、息を呑んで扉を開く。
 何かあると思って途中で帰った甲斐があった。
 と思っていたのだが中には目的のお墓と二つのアイテムがあるだけ。
 てっきり強敵F.O.Eがいると思ったのだけれど。
 お墓を調べるとイベントアイテムをゲット。
 さっそく酒場に戻って報告するが、イベントアイテムは関係なかったようだ。
 後々何かのクエストで使うのだろう。となると先ほどはいなかったボスが出てくるのかも。
 クエストがひと段落したところで、強敵F.O.Eであるサラマンドラに喧嘩を売ってみた。

 サラマンドラが襲い掛かってきた!
 炎のブレスは一度なら耐えられるのだが、効果で足を封じられ次に1000ダメージオーバーの全体攻撃クラッシュテイルを受けて即死してしまう。足を封じられると全ての攻撃が必中になるからだ。
 今度はブレスを受けた次のターン、足の速いグラチェスでアイテムを使い回復。
 しかし全体に即死か呪いの効果のある技を使われ、次々と即死してしまう……。
 どう考えても勝ち目がない。即死さえなければ勝てそうなのに。
 カッツェをサルトビに変更して三回目の挑戦をしたが、これは中々良い勝負になった。
 運良くすぐに腕と頭を封じられたのでブレス、即死技を封じることができ、クラッシュテイルもアデューなら耐えられるし、そもそもあまり当たらない。
 いけるかなと思った途端、頭封じが解除され即死技で半壊。立て直す暇もなくブレスで焼き殺されてしまった。なんというか、これは無理。
 レベルとか対策とかでなく、即死の確率が高すぎる。
 こういう敵の強さっていやだな。対策すればどうにかなる(ブレスとかクラッシュテイルとか)はいいけど、ほとんど対応できない即死ばかり使われると萎えるな。
 即死耐性のアイテムもあるがそれつけたところで完全に食らわないわけでもないし。
 楽しくなって気分が一気に萎れてしまった。
 まあそのうちレベルが上がったらまた戦ってみよう。
 どんなにレベルが上がっても即死をくらう以上、無意味な気もするけど。
 次回からは第四層の探索に入る。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十二回

 次の段階へとのぼった第十二回目の更新。

 順調に氷の床を突破し、難なく十四階にたどり着いたアデューたち。
 そこで待ち受けていたのは例の二人組みの一人、ライシュッツお爺ちゃんだった。
 これ以上先に進むのなら十五階の広場がお前たちの墓場になる。
 そういい残して去ってしまう。どうやら次の階で戦うようだ。
 この階も特に問題なく探索し、一度街に戻ってから十五階へ。
 こちらも探索する分には第二層よりさくさく進む。
 ある程度埋めてショートカット用の隠し通路を見つけてから街に戻る。
 ここは夜でないと氷の床を通れないので二度寝することになる。
 ラナルータが欲しいと生まれてはじめて思った瞬間。

 再び十五階へ。隠し通路から入り、少し先に進んだところで大きな部屋に当たった。
 入るなら凄まじい殺気を感じるアデューたち。
 さらに奥に足を踏み入れるとライシュッツとアーテリンデが待ち構えていた。
 彼女たちの口から語られる妨害の真実。
 それは天の支配者により魔物に変えられてしまった仲間を守るため。
 魔物になってしまったとはいえ仲間は仲間。他の冒険者に倒されないようにしていたのだという。
 つまり、この階のボスはそいつなわけだ。この二人かとも思っていたけど。
 そのボスと戦いたければ私たちを倒していけ、と二人と戦闘。

 モンスターたちが襲い掛かってきた!
 ってモンスター扱いかよ、しかも雑魚かよっ。
 しかしこの表示は正しかった。HPの高い雑魚程度の強さ。
 ライシュッツは属性弾による単体攻撃、アーテリンデは単体攻撃か複数攻撃。
 普通に戦っていたら何事もなく勝ててしまった。ハグハグの肉壁のおかげでもある。
 二人を倒すと、彼女たちは言う。
 もう私たちにお前たちを止めることはできない。ただ、彼女を倒すのはかまわないが必ず天空の城を見つけ、天の支配者を討伐して欲しい。
 そう言って二人は去っていった。身勝手だなあ、初めから協力して倒すほうを選べばいいのに。
 余力があったのでそのまま探索続行。一旦下がって埋めてない道を埋める。
 その後で街に戻り、大きな部屋の先を探索。
 かなり広い部屋に当たり、そこには無数の青いF.O.Eが。こいつらは障害物を避けて近寄ってくるので非常に邪魔くさい。避けるのも面倒なので片っ端らから倒していく。
 初見では苦戦した相手も今では赤子の手を捻るよう。
 全滅させた後である程度MAPを埋め、入り口に通じる隠し通路を見つけてから街へ。
 準備万端で二人の仲間であり、ボスでもある相手に戦いを挑んだ。

 スキュレーが襲い掛かってきた!
 見た感じは女の人と蛸の合成といったところか。
 どんな相手かなと様子を見る間もなく……アデューたちは全滅した。
 なんという強さ!今までのボスやF.O.Eとは比べ物にならない圧倒的力の差!
 まず全体足封じで回避不能に追いやられ、その上全体睡眠でほとんどが眠りにつく。
 後は回避不能ダメージ二倍になった全体攻撃で一瞬にして死亡。
 久々に絶望を感じた。対策という甘いレベルの話ではない。どうしようもなさが漂う。
 唯一の希望は弱点が雷と分かったことくらいだろうか。

 ここでアデューサルトビハグハグパッフィーイズミのPTでは無理と即断し、PTチェンジ。
 眠りを回復でき、雷攻撃が出来るカッツェをつれてくる。レベルはまだ30。武器防具をそろえても生き残れる気がしないが、とりあえず連れていった。
 スキュレーが襲い掛かってきた!
 対策ってなに?おいしいの?
 足封じも睡眠も不必要とばかりの全体攻撃であっけなく死亡。アデュー以外一発も耐えられないとかお話にならない。レベルを上げても無理じゃないかとさらなる絶望が襲う。
 でも私はいつだってボスに敵わないときはレベル上げでなく、意地と根性で倒してきた!
 今回だってレベルなどあげずに倒してくれるわっ。

 再びPTチェンジ。回復が追いつかないことが分かったのでひたすら攻めることにした。
 また打撃が痛すぎるので防御力アップも必須と思い、次のようなPTに。
 前衛:アデュー・ゲッシン 後衛:グラチェス・イズミ・パッフィー
 さらに攻撃回数を増やすためにショックオイルを購入。これでチェイス祭りだ!
 三度の戦い。
 スキュレーが襲い掛かってきた!
 いきなり足封じが来るが、回復手段がないので無視。
 アデューはチェイスショック、ゲッシンは雷耀突き、グラチェスは聖なる守護の舞曲(全体の防御力強化)を使った後に耐邪の鎮魂歌(状態異常になりにくくする)を使い、ショックオイルつきの攻撃でチェイスの援護、イズミはグラチェスにショックオイルを使用した後ひたすら回復、パッフィーは雷の術式。
 一ターンにチェイス三回+三回の攻撃でダメージは十分。あとは敵の行動次第だが。
 かなり運がよかったようだ。こちらの足を封じているのに何度も全体足封じを使ってきた。
 しかしそこは過去最強のボス。HPが減ると使ってくるらしい複数攻撃で猛烈に反撃してきた。
 ただ防御力アップの歌を使っていたのでどうにか堪える。それでもみんな瀕死の状態。
 敵のHPも残りわずか…ここでイズミが命を賭けた!

イズミ「姫の命は、みなの命は、私が守る……回復の神エイダよ、我に力を!」
パッフィー「ああ、イズミ!」
ゲッシン「イズミ殿の心意気を無駄にはせぬ、いくぞ!」
グラチェス「これで決めるんだ、アデュー!」
アデュー「イズミっ……必ず勝ってみせるからな……うぉぉぉぉ!」

 捨て身の治療というドラクエで言うメガザルみたいなスキルを使い、味方全員のHPTPを全回復!
 そしてイズミは力尽きた……。
 だが彼の捨て身の治療によって復活したアデューたちの連携攻撃がついにスキュレーを捉える!
 彼らはイズミという犠牲を払い、この死闘に勝利した。

 なんとも熱い展開だった。
 敵がおばかさんでなければ間違いなく負けていた当たり、運ゲーという気もするが。
 ま、作戦がなければ運ゲー以前の問題だったからまあよしとしよう。
 第四階層に足を踏み入れて街へ帰還。勇者イズミを復活させる。

 さて新しい階層に入ったのでメンバーチェンジをしようと思い、レベルの低いゲッシンカッツェを連れてキマイラと炎の魔人狩りを行う。
 さくさくレベルを上げながら途中で「スキル振り微妙だなあ。そろそろチェイン頼みの戦いはやめるから振りなおそう」と思い立ってゲッシン、カッツェを休養させた。なんとも無駄な時間。
 今まで雷攻撃でチェインを援護していたゲッシンは上段の構えを取り、複数回攻撃可能なツバメ返しを習得。チェインなしなので良いダメージソースになってくれるだろう。
 カッツェも複数回攻撃できる跳弾を習得し、念のために三色の弾丸を習得。ブレイクショットはレンジャーでもいないと使い道がないので諦めた。さてこれでいいかなと思っていたが、大事なドラッグ場レッドを習得していない!
 ま、これからのレベル上げで習得すれば十分か。
 そしていよいよ最後はこのイベント。

 おや、アデューの様子が……?
 でっでーでっでーでっでーでっでー……
 てれれーてれれれれれー
 おめでとう!アデューはソードマンからパラディンにクラスチェンジした!

 レベル50と切りもよかったので念願の進化もといクラスチェンジもとい引退を行った。
 レベルが半分になるかわりにステータスとSPにボーナスがつくというもの。
 チェインがなくなるので攻撃力が落ちるから上のようなスキル振りとなった。
 さっそくアデューのスキル振り。
 パラディンらしく盾マスタリーに10振ってマスターし、フロントガード(前衛の物理ダメージを軽減)を5、バックガード(後衛の物理ダメージを軽減)を2、シールドスマイト(盾で殴る単体攻撃、腕封じつき)をマスターした。残りは全部TPに振る。防御特化なわりに役割は攻撃になりそう。
 アデューらしく行く分には問題ないが何か違和感。
 といってもパラディンは他の職と比べても育てかたが決まってしまいそうなスキル内容だからいいかな。
 これからしばらくはキマイラと炎の魔人を狩ってのレベル上げとたまってきたクエストの消化、まだいってなさそうな場所の探索をしていく。
 第四層探索はしばらく後回しだな。
 なんだか楽しくなってきた。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十一回

 動画を撮る技術があればなあと思う第十一回。

 公宮にて病に伏せた公主?のために12階で氷花を取ってくるというミッションを受領。
 衛士が通せんぼしていた12階へとあがる。
 第三層は氷や冬をテーマとしているらしく、ここから氷の床が登場。
 これはどのRPGでもよく見られる滑る床だ。一度乗ったらぶつかるまで止まらない、というやつ。

アデュー「おぉっ、滑る滑るー!たっのしいー!サルトビもやってみろよー」
サルトビ「誰がやるかバカアデュー。今に痛い目みるぞ」
パッフィー「楽しそうですわね、イズミ。私もやってみようかしら」
イズミ「おやめくだされ、姫。お怪我をなされますぞ、ほら、あのように」
アデュー「とととと止まらない~誰かぁ~!(ドガンッ)いってぇ……」
ハグハグ「バカハグ」
サルトビ「珍しく意見があったな、ハグハグ」

 氷の床を楽しむアデューとそのほか。滑っている間はエンカウントしないので楽なもの。
 右に左に滑っていると「夜になったら何か手に入るかもよ」というポイントを発見する。
 これが氷花の在り処だろうと思い、まずは他のポイントも探す。必要なのは全部で四つ。
 夜にしてから探すと探している間に朝が来てしまう場合もあるので念のため。
 三つ目までは見つかったが残り一つが見つからない。
 何箇所かF.O.Eが通せんぼしていて通れない場所があるのでおそらくその先にあるのだろう。
 奥の方までいくと階段に通ずる部屋があったのだが、第二階層で出会ったガンナーお爺ちゃんとドクトルマグスのお嬢ちゃんコンビに追い返されてしまう。
 しかたなく帰る途中、どんな奴が相手なのか様子見のために戦って見た。

 魔界の邪竜が襲い掛かってきた!
 出たな邪竜族っ。少し戦っただけでその強さが窺えた。
 一回目にして運良く腕を封じられたことと、フォースポイントが溜まっていたこと、ジエンド(即死攻撃)が通用することが重なってどうにか撃破。このときは意外にいけるのかなと思ったのだが……。

 一回街に戻って夜まで休憩して再び12階へ。
 朝昼では動かなかったF.O.Eたちが動き始める。
 二度ほど避け損ねて戦ったのだが……1ターンで全滅させられた。
 よほど運がよかったんだなとしみじみしながら慎重に避け、四つ目のポイントも発見。
 氷花を入手し、再び街へ。公宮にいってミッションを報告する。
 これで13階へ上がれるはず。
 まずは幾つかクエストをクリアし、それから13階へ。
 相変わらずお嬢さんが現れ「これ以上深入りするなら戦ってでもとめるよ」みたいなことを言う。
 とりあえず気にせず13階へ。

 こちらも氷の床がたくさん。とはいえ迷うほどでもないし、問題はない。
 うろうろしているとF.O.Eを発見。オレンジ色なので大丈夫だろうと戦いを挑んだ。
 現れたのはでっかい牛さん。世界樹の迷宮の実況プレイでよく見かけた相手だ。

 災いの巨神が襲い掛かってきた!
 特に問題なし。ちょっと攻撃力の高い雑魚程度かな。
 さくさく撃破して探索を続行。むしろ全体攻撃を使ってきたり、やたら避ける雑魚のほうが戦いが厳しい。エリアヒールに特化したのはいいがTP消費が激しく長くは続かない。
 だんだん疲弊し、そろそろ帰ろうかなというところで雑魚戦中にF.O.Eが乱入してきたっ。
 お次はでっかい蟹さん。これも実況プレイで見た顔。この階層は一に出てきたF.O.E中心なのかな。

 水辺の処刑者が襲い掛かってきた!
 中々高い攻撃力に防御力で苦戦を強いられる。なにせこっちには壁にしかならないハグハグがいる。だいぶ攻撃力は低いのだ。
 ここでもフォーススキルが大活躍。先ほどもそうだが運よく溜まっていて助かった。
 それでもトドメはこの二人の連携攻撃。

アデュー「くそぅ、硬いなこいつ。こうなったら人間の愛(ラブ)の力見せてやる!パッフィー、頼む!」
パッフィー「あ、愛ですか!?」
アデュー「パッフィーが剣に力を集めて、俺が切り裂く!秘剣・ブロー・ガ・ルーン!!」

 要するにチェインショック。弱点なので効果絶大。
 この蟹さんを倒したところで街に戻り本日の更新分は終了。
 再びF.O.Eが強くなり、雑魚での消耗もあるので楽しさが戻ってきた感じ。
 氷の床も面白い。さて、次は何が待っているのか。

世界樹の迷宮Ⅱ 第十回

 節目の十回。でも内容はないよう(真冬)

 まったく進んでいないこの現状。
 この二日間用事があってあまりプレイしてない。
 後、ニコニコ動画の世界樹の迷宮実況プレイが面白くてそればかり見ている。
 自分やるより他人のを見ているほうが楽しい気がしてきた。
 ゲーム自体がつまらないわけではないが、安定してくると面白みが減ってしまうね。
 急にF.O.Eとぶつかってもなんとかなってしまうし、雑魚で死ぬ可能性はぐっと減る。
 MAPもちまちま埋めていく楽しさが薄れ、ダメージ床やらすべる床やらで面倒が増えるだけ。
 まークリアまではたどり着きたいところ。

 それで今のアデュー一行の様子だが。
 第一層に生息する蟷螂は1ターンで倒すとレアドロップをくれる。
 なので挑戦してみたが、あまりにもあっけなく倒せた。
 その階にいる奴を全部狩りつくしたら良いお金になった。お金いらないけど。
 後は第二層をくまなく歩いてみた。だけどまだまだ先がありそう。
 抜け道も見つからないし、鍵のかかった扉から広がるんだろうと推測して放置。
 ようやく第三層の探索をしようと進むも、公宮に認められないとダメと追い返された。
 そういえばミッションがあったけどとりあえず放置していなぁ。
 街に戻ってミッションを受領したところで止まっている。

 メンバーは前衛:アデュー・サルトビ・ハグハグ、後衛:パッフィー・イズミ
 イズミは休養してスキル振りなおし。エリアキュアじゃ回復が追いつかなくなりそうなのでキュアを1にとどめ、ヒールとエリアヒールを獲得。だけど消費がでかいので使い勝手はいまいちかな。
 ハグハグは相変わらずの肉壁。攻撃要員としてはまったく期待できない。
 いっそ採集採掘伐採全てが出来るからそれに特化させてもよかったかな。あとは盾目的。
 TPブーストに先に振ったのは間違いだった気がするけど、育てなおすの面倒なのでこのままで。
 しかし、戦力的には乏しいのでこの先進んでいけるかなあ。
 ま、それくらいの緊張感があったほうが楽しい、ということで。

夢追い人

 今日は写真の専門学校に通うバイトの知り合いと、その人にモデルを頼まれたバイトの人にくっついて写真撮影を見学してきた。
 滅多なことではちゃんとしたスタジオに入ることはないだろうから、いい機会。
 学校の講義の一環なのでお邪魔かなと思ったがそうでもなかったらしい。
 こちらの準備が整うまで他の人の撮影風景やスタジオ内を観察する。
 やはり夢追い人はいいな、と思った。
 みな真剣にかつ楽しそうに撮影をしている。夢に向かう人はみな、笑顔を持っているものだ。
 写真を撮る知り合いも、撮られる知り合いも、充実した顔をしていた。
 それが嬉しく、楽しく、羨ましく、寂しい。
 私にも夢はあるが、こういう感じのものとは違うから。どうしても憧れてしまう。
 あなたは夢を追っていますか?

 モデル役の方とは早めに待ち合わせて話したり、帰り道で話したり、色々話せて楽しかった。普段はできない経験もできたし、今日はいい一日だった。
 が、思い出したくない思い出を穿り返されて、憂鬱な一面もある。
 世の中、うまくはいかないな。

 久しぶりの雑記でした。

世界樹の迷宮Ⅱ 第九回

 レベル上げ真っ最中の第九回です。
 今回は特に見所がなし、あ、いつもか。

 第三層に入ったのでメンバーを代えてみようと思い立ち、ゲッシンを外してハグハグをスタメン入り。
 恒例のキャラ紹介はこちら。

ハグハグ<ペット>
 前衛。パッフィーに惚れてついてきた謎の生物。手のひらに乗るくらい小さく緑の毛に覆われている。チャームポイントは三角防止、「ハグハグ」としか喋らないが意志の疎通は出来る。
 アニメ版だとただのマスコットだが、漫画版だと伝説の「リューハグハグ」を乗りこなし、脅威のCT率35%でドゥームを一撃粉砕していく最強キャラになる。
 
 当然レベルが1なのでパッフィーのレベル上げも兼ねて再びキマイラを狩ることにした。
 安定して倒せるのでイズミを抜かし、前衛:アデュー・サルトビ、後衛:パッフィー、グラチェス、ハグハグで挑戦。毒攻撃をしかけレアドロップも狙う。
 六回戦って三回レアドロップゲット。一気に九万エンも入ってうっはうは。
 ハグハグのレベルが20近くになったのでレベル上げを打ち切って第二層の探索を進める。
 ちなみになんとなく第二層のボス炎の魔人とベストメンバーで再戦してみた。
 前衛:アデュー・サルトビ・ゲッシン、後衛:イズミ・カッツェ。
 編み出した作戦を使うことで安定して撃破。さらにはサルトビの即死攻撃でトドメをさせたのでレアドロップまでゲットし、ここでも三万エンゲット。合計十二万エンも入ってぼろもうけ。
 新しい武器は攻撃力が200近い斧だった。当然買えないし、使うやつもいない。

 さて話を戻して第二層の探索へ。
 まだまだ隠し部屋、通路がありそうなのでうろついていると幾つか発見した。それでもまだ足りなさそうなのだが、見つからない。もういいやと諦めて次からは第三層を探索しよう。
 あまりに適当に移動していたせいで四回もF.O.Eと戦うはめに。
 猿と手がいっぱいの魔人×2は楽勝だったが、炎王にはそれなりに苦戦した。
 ハグハグがあまりにも役立たず……。
 基本スキルで味方をかばってくれるのはありがたいが、複数攻撃の暴れるがまったく当たらない。全部当たったら相当強そうなのだが、これではスキルレベルをあげることで解消するのかな。
 今から調べてみて命中率があがらないようであれば、さっそくギルドに預けることにしよう。

ハグハグ「ハッグハグゥ!」
パッフィー「まあハグハグったら怒ってるのね。でも、危ないから仕方ないでしょう?」
ハグハグ「ハグ、ハグハグ!」
アデュー「お前はあ・し・で・ま・と・いなの、分かった!」
ハグハグ「ハグゥ!!」
アデュー「あ、いて、いてて!何すんだよ、この、ハグハグッ!」
サルトビ「うるさいのが増えるのは困ったもんだな」
イズミ「ええ、まったくです」

 ハグハグはいったいどうなるのか。次回をお楽しみに。

世界樹の迷宮Ⅱ 第八回

 順風満帆の第八回。

 キマイラを倒してレベルを上げたアデュー一行は十階を目指す。
 順調すぎて正直よく覚えてない。
 上に下に行ったり来たり。敵の攻撃は激しくTPは磨り減るばかり。
 何度か行き来するうちにどんどんレベルは上がっていく。
 どうにか十階の最奥、ボス部屋の手前までくる。
 ここには磁柱があるので触っておくことで長ったらしいMAPを無視してここに来れる。
 そんなわけで一度脱出し、回復してから一目散にボス部屋に突入!

グラチェス「貴様はチェンバーの仇! 私が相手をする、みなは下がってくれ」
アデュー「今のあんたに何ができるっていうんだ。俺たちも協力するぜ」
イズミ「いや、あれはヘルフリートではありませんよ」
サルトビ「ふざけてる場合じゃねえぞ、こいつはやべえ!」
ゲッシン「ぬう、なんという強さだ。拙者も歯が立たんっ」

 炎の魔人が襲い掛かってきた!
 太ったおっさんみたいな姿をしているが強さは一級品。
 全体攻撃の炎にテラーを招く全体攻撃、単体攻撃も威力は抜群、ほかにも様々な攻撃方法を持った強敵。まずは攻撃手段を減らされるためにサルトビはアームボンテージ、ゲッシンは月影で腕封じを狙う。それも中々決まらない。
 どうにか成功したと思えば一撃で屠られる前衛たち。
 だいぶHPを残したまま敗北。一番の敗因は状態異常の回復手段がアイテムしかないことかな。一々回復していたらおいつかない。
 そこで私はひらめいた。こんなときこそあいつの出番!

 セーブからやり直しPT編成をグラチェス→カッツェに交換。装備を整える。
 また雷の術式が使える道具をいくつか購入。これが大事。
 この秘策があれば勝てる!と思って戦ったら、またしても人員ミスでグラチェスとイズミを間違えていた。これでは勝てないとやり直し。
 改めてアデュー、サルトビ、ゲッシン、イズミ、カッツェで挑戦。
 炎の魔人が襲い掛かってきた!

ゲッシン「拙者とサルトビであやつの腕を封じる!アデュー、その隙に頼んだぞ!」
アデュー「おう!イズミ、雷の術で援護してくれ」
イズミ「任せてください。こんなこともあろうかと用意してあります」
サルトビ「カッツェ、たまにはお前も役立ってみるんだな」
カッツェ「言われんでもわかっとるわい。わてのドラッグバレッドで治してやるさかい、安心しなはれ」
アデュー「よおし、俺たちリュー使いの強さ、見せてやろうぜ!!」

 彼らのたくみな連携プレイによって今度は相手に何もさせなかった。グラチェス哀れ。
 まず運良く1ターン目に腕封じが成功。相手は使えない技を必死に使ってくる。
 またスキルを使うと行動が遅くなることを利用し、カッツェはターンの終わりにドラッグバレット(味方全員の状態異常を回復)を使い、相手の攻撃を無効にし、繰り返させることで強い攻撃を使わせないようにする。
 腕を封じた後のサルトビはアナコンダで毒狙い。これも決まる、うはうは。
 ゲッシン、イズミは雷攻撃を使い、アデューがチェインで追撃。これでだいぶダメージを稼げる。余裕があればカッツェも攻撃に加え、アデューは計三回も追撃できてしまう。
 毒のダメージもあり、こちらはほとんどHPを削られずに勝利。
 自分の作戦通りに勝てるとかなり嬉しいなあ。
 早くも第三層に上り、セーブポイントでセーブしてから街に報告に行く。
 報告に行った後、第三層11階をうろうろ。メンバーは上のまま。
 敵が強くなってきてこちらの受けるダメージも大きい。しかし苦戦するほどではない。経験値がもらえるだけうはうはというものだ。
 案外入り組んでなく、簡単に階段を見つけた。そこで一旦街に戻る。

 三層に入ったのでまたメンバーを変更。といってもカッツェはパッフィーにしただけ。
 パッフィーは休養させスキルの振りなおし。術式は雷を選択、あとは核熱という無属性の強力な術式狙いでスキルを振る。このときレベル15になっていたので第三層でレベルあげ。
 ある程度上がったらきまぐれでF.O.Eに挑戦。まあ勝てないだろうと思った。
 なんせ一撃食らっただけで前列が死ぬから。でも回復を怠らなかったら意外にも勝ててしまった。
 んー、第一層が一番わくわくしたなと改めて思う。
 パッフィーに核熱を覚えさせたところで終了。
 第三層には何が待ち受けているのか。こうご期待、はしないほうがいいかも(笑)


世界樹の迷宮Ⅱ 第七回

 第二シーズン、ならぬ第二階層探索編が始まります。

 レベル上げを終えたアデュー一行は第二階層の探索を進める。
 この階層で初めて戦ったF.O.Eの南瓜さん、前回はすたこらさっさと逃げ出した。
 今回もひとまずは無視して探索。ただ南瓜さんは下MAPには表示されない、透明南瓜さんなので気をつけないとぶつかってしまう。
 MAP自体は今いける範囲が限られているようで狭かった。
 簡単に歩き回って七階へ。こちらもF.O.Eをさけつつ無難に探索。
 上へ向かう階段を見つけたが強敵の気配がすると先に進めない。
 仕方ないのでTPが切れるまでレベル上げ、素材集めをしてから街に戻る。
 情報集めのために公宮に向かうとミッション発生。
 サラマンドラの羽毛を取って来て欲しいとのことで八階の地図をゲット。これで上がれるのだろうがとりあえずはレベル上げをすることにした。
 ある程度レベルを上げたら南瓜さんい再挑戦。

 三頭飛南瓜が襲い掛かってきた!
 こいつには物理攻撃がほとんど効かない。そこで連携プレイで攻撃をしかける。

ゲッシン「アデュー、カッツェ、ここは連携攻撃でしとめるぞ。まずは拙者からだっ」
カッツェ「任しとき、次はわてや!」
アデュー「これでトドメだっー!!」
グラチェス「ふっ、どうやら私たちの出番はなさそうだ」
イズミ「いやいや、私はみなを回復する大事な役目が」
グラチェス「……私はいるだけでいいのか」

 ゲッシン・カッツェの雷攻撃にアデューがチェインで追撃すると1ターンで半分近いダメージを与えることが出来る。
 南瓜さんはこちらを呪いにする攻撃、全体攻撃、通常攻撃をしてくるのだが呪い攻撃が多く、しかも当たらないし当たってもごり押しで済むのでさして強敵ではなかった。
 難なく撃破。これから何度か戦っているが特に問題なく素材を奪っている。

 一層に比べてあっさりF.O.Eを仕留めたアデューたちは勢いのまま七階のF.O.Eにも挑戦。
 相手はでっかいお猿さん。
 紅樹の殺戮者が襲い掛かってきた!→リンチ。
 一撃は重いが単体攻撃しかしてこないので連携攻撃であっさり撃破。なんとも味気ない。
 ミッションを受領したことにより八階へ上がれるのでそのまま上がってみた。
 雑魚敵が全体攻撃をしかけてきたり、やたら回避したりで段々苦戦を強いられる。
 ただ敵の強さというより、攻撃が当たらないからダメージが蓄積していって辛いというのはいらいらするだけで面白くない。違うバランス調整をして欲しいものだが……。
 うろうろしていると不意に八階のF.O.Eと遭遇してしまった。

 森林の破王が襲い掛かってきた!
 手がいっぱいある亜人系の敵。威力の高い単体攻撃に、前列(あるいは後列)全員にダメージを与える範囲攻撃とかなり攻撃が苛烈だった。
 だがこちらもだいぶ強くなっている。そうやすやすと負けるわけにはいかない。
 まして逃げることなど。

アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は敵に後ろを向けてはならない! やるぞ、みんなっ」
グラチェス「戦士の血が騒ぐな」
イズミ「グラチェスは歌でみんなの士気を高めていてください」
グラチェス「無益な戦いは好まない。いいだろう」

 お決まりの連携攻撃とグラチェスの歌による補助、イズミの回復で追い詰められたがなんとか撃破することができた。
 どうあがいても勝てない!と思えた一層のF.O.Eと違ってなんだか倒せてしまう。
 緊張感が減ってきたようだ。
 一旦街に戻り素材を売り払い、セーブをしてから再び八階へ。
 MAPを埋めてからサラマンドラのいる部屋に。
 サラマンドラはボスと同じ黒色のもやもや、別に二匹のF.O.Eもいる。
 はじめはどう動くのか分からずにサラマンドラと接触し、先制のブレス攻撃で全員300近いダメージを受けて瞬殺された。元々勝てないと分かっていたので特に絶望感もない。
 二回殺されて動きを掴み、誘導して奥の小道に。公宮で貰った地図のおかげでどこを調べればいっか分かる。羽毛を手に入れ街に戻り、ミッション報告。
 こうすることで今までなかったはずの道が現れ次の階へと進めるようになった。
 どうやら二層はあっちこっちに階段があって、一度上の階を経由して下の階に戻り、また違う階段を使ってあがるという面倒くさい構造のようだ。段々探索が辛くなってくる。
 九階はなんなく通り抜けて十階へ。ここで念のために街に戻る。

 ここでそろそろキマイラが復活すると睨み、カッツェを外してサルトビを加入。
 毒状態にして倒すことがレアドロップ条件なのでそれ狙い。
 案の定復活していて背後から襲い掛かる。そのときようやくカッツェではなくイズミを外していたことに気づいた。回復ないけど大丈夫かなあと不安になりながら戦う。

サルトビ「忍者の戦い方を教えてやる。これでも食らえっ(ぷっ)」
キマイラ「(ぷすっ)グァァッ……」
アデュー「おぉ、一回で毒にかかったぞ。やるなサルトビ」
サルトビ「当たり前だ。お前とはできが違うからな」
アデュー「なにっ!なら見せてやる俺の力を!」

 奇跡的に一回目のアナコンダで毒状態になり、2ターン目には倒せてしまった。
 あっさりレアドロップゲット。すぐさま街に戻り、イズミとカッツェを交換。
 武具屋で売ってみるとなんと三万エンもの大金が!
 さらには攻撃力160もある弓が売り出された。ただし23万……なにこれいつ買えるんだ。
 満足したところでこのメンバーのまま十階を目指す。
 それまた次のお話。

世界樹の迷宮Ⅱ 第六回

 今回から第二層に突入し、メンバーも変わっています。
 そんな第六回。

 第一層のボスを倒し、F.O.Eもひとしきり倒したのでメンバーチェンジで気分転換。
 休んでもらうのはパッフィー、カッツェ、サルトビの三人。戦力的にというよりも掛け合い的厳しくなるが仕方がないかな。
 新しく入ったメンバーの紹介は以下の通り。

ゲッシン<ブシドー>
 前衛。イズミと並ぶおっさんキャラ。口調も典型的なお侍さん。アデューの先生の役割を持つ。
グラチェス<バード>
 後衛。美人なお兄さん。常識人ゆえにキャラが薄い。サルトビの先生の役割を持つ。
ガルデン<ドクトルマグス>
 前衛。暗黒の魔法剣士からツンデレ騎士へクラスチェンジした。二つの意味でサルトビの敵。

 まずは彼らのスキルポイント割り振りから。さすがに慣れてきたのとWIKIで情報を得てしまったために振り方は実に堅実。なんだかつまらない気もするが、やり直すのも面倒なので手堅くいく。
 一番大事なのはグラチェスのスキル。
 ホーリーギフトという取得経験値増加のスキルがあるのでこれを最速で取得する。
 これを取得するためにはラックボーナスを10まで上げなければならない。なのでひたすらレベル上げ。
 最初はアデューが一撃で倒せる三階の敵を相手に。こちらのレベルが上げって来たら四階へ。さらにホーリーギフトを得てからは五階に上がって順調にレベルを上げる。
 途中でアデュー、イズミを休養させてスキルポイントを振りなおした。
 無駄が多かったのと採取や採掘を取らず戦闘に特化させてみた。後々採取採掘伐採部隊が必要になってきそうだが、適任なキャラがいるかなあ。

 再びレベル上げに励み、レベル16くらいになって整ったところでキマイラに再戦することにした。
 ボスは倒した後、次の階層へ行ってから14日後に復活する。
 これを利用しない手はない。レベル1のハグハグ一人で宿にひたすら止まって時を進めた。
 復活したところで再戦!
 ガルデンの鬼力(味方一体の攻撃力アップ)とゲッシンの雷耀突き(雷属性の攻撃)、アデューのチェインショック(味方の雷属性の攻撃に反応し追撃)を駆使してわりとあっさり撃破した。
 イズミは回復、グラチェスは補助をしていましたとさ。

ゲッシン「チェェェストォォォッ!」
グラチェス「手ごわい相手だったな」
ガルデン「ふん、私が手を貸しているのだ、これくらい当然だな」
イズミ「頼もしいかぎりですな」
アデュー「なーんか、面白みがないなー」

 ただこの時ガルデンがあまりいらないことに気づいた。
 魔法と剣を扱うからぴったりだなと思って選んだのだが、巫剣というスキルは敵が状態異常に陥っている時に効果を発揮する。なので仲間と連携を取らなければ使いどころがない。巫術はイズミがいるのでおまけ程度の役割しか果たせない。
 後々サルトビとコンビを組ませればネタになるし、魔族チームを作ってそこに入れても使えそうなので今は使わないことにして結局預けてしまった。

ガルデン「なんだと!?この私を外すというのか!今に後悔することになるぞ……」
アデュー「悪いな、ガルデン。お前の力は必ず必要になる、だから待っててくれ」
ガルデン「ふん、そういうことなら仕方がない。いつでも頼るがいい、はーっはっはっは!」

 おまけのギャグ回だと本当にこんなキャラだったりする。
 改めてPTに入れたのはカッツェ。休養してスキルポイントを割り振る。
 今のPTは前衛:アデュー・ゲッシン 後衛:イズミ・グラチェス・カッツェ
 中々会話ネタをはさむのが難しいメンバーだが、なんとかなるだろう。
 次からいよいよ第二層の探索に入る。
 実は少しだけ探索してみたがMAPには表示されないF.O.Eのかぼちゃさんに遭遇し、瀕死に合わされたことから先には進まないでいた。
 彼らの先に待ち受けるのはいったいなにか?

 余談。
 レベル上げ中ずっとリューナイトを見ていた。
 この歳になってみると色々邪念が入ってきてしまうのが悲しいところ。
 作画がちょっと悪いな、とか、あんまり動いてないな、とか。
 子供のころはそんなこと気にせず楽しめていたのに。大人になるというのはつまらないものだ。
 ただ相変わらずリュー召喚シーンはかっこいい。
 お気に入りはデリンガー。続いてゼファー、爆裂丸、シュテルかな。
 シャインバラムはそのものはかっこいいけど召喚シーンは少し残念。
 キャラにあっているようないないような召喚の仕方だからなあ……。

覇王大系リューナイト

 今回は世界樹の迷宮で名前を使っているアニメ「覇王大系リューナイト」について紹介。
 詳しくはWikiを見てもらったほうが早いので割愛。
 私はリアルタイムでこのアニメを見ていて当時から大好きであった。
 王道なファンタジー(ロボット)アニメ。騎士の主人公がお姫様と仲間たちと世界を旅し、世界を救う。なんとも単純明快で分かりやすい。
 さらにロボットのリューがまたかっこいい。
 三頭身くらいのSDサイズなロボなのだがこれが中々かっこいい。言い表せないけどかっこいい。
 同じジャンルとしてはワタルやラムネがあるが、これらも同様に好きだ。
 といってもリアルタイムで見ていた影響もあってリューナイトがダントツだけれども。
 リューの召喚シーンやゼファーのクラスチェンジ、メテオザッパーのバンクはかっこいいバンクとして一部では有名。人気を博している。
 知名度的に言えばおそらくラムネやワタルには及ばないだろう。
 この二作品は昔からやっているし、何作も続編がある。
 リューナイトもOVAで続編ではなく、パラレルワールド的な話がある。
 ちなみにリューナイトはTV版、OVA版、漫画版とあるがどれも話はつながっていない。
 キャラの容姿、名前、性格が同じだけで設定も違っていたりする。厳密に言えば性格も違うやつがちらほらと。
 私はTV版DVDBOX、OVA版DVDBOX、漫画三巻とも所持しているが、やはりTV版が一番面白い。
 レンタルしているとは思えないが見る機会があったら是非見て欲しい。
 話が分かる人が少ないのでつまらない(笑)
 きっと世界樹のネタも全然分かってもらえてはないだろう。わりと上手くキャラの味を出せていると思っているのだが、まあ自己満足だからいいとする。

世界樹の迷宮Ⅱ 第五回

 どんどん更新されます、第五回目。

 第一層のボス、その名は“キマイラ”
 こいつを倒すべくギルド・リューナイトはミッションを受領し、第五階へと上がる。
 広いMAPを進んでいくと立ちふさがるのは強敵の数々。
 あのラフレシアもここではたやすく遭遇する。徘徊するF.O.Eの回避も難しい。
 少し進んでは戻り、進んでは戻りを繰り返し、強くなっていくアデューたち。
 ラフレシアも難なく打ち破り、あの恐竜さえ倒すことに成功した。
 今なら戦える、そう確信して奥へ、奥へ。
 だいぶ奥まった所まで来ると助けを求めるような獣のうめき声が聞こえた。
 誘われるままに小道へと入る。彼らの目に飛び込んできたのは傷だらけの漆黒の狼。
 そう、聖騎士フロースガルの傍にいたあの魔物だ。
 狼は口に咥えていた地図をアデューに渡した。

アデュー「これは迷宮の地図……」
サルトビ「血だらけじゃねえか。ってことは」
パッフィー「あの聖騎士さまはもう?」
イズミ「そういうことですな……」
カッツェ「こいつだけ生き残ったってわけかいな」

 事情を察したアデュー一行を沈黙が包んだ。
 狼は崩れ落ちそうな体をどうにか支え、強いまなざしで何かを訴えている。

アデュー「ああ、分かってるさ。お前の主の仇は俺たちが取ってやる!」

 託された地図を頼りに一際大きな部屋へとたどり着いた。
 扉を開け放つとむせ返るような獣の匂い。幾匹もの獣王のしもべたちが舞っている。
 もっとも奥、扉の前に雄雄しく立つのは複数の魔物が融合した獣王“キマイラ”だった。
 アデューたちはおのおの武器を構え、勇んで戦いを挑む。
 キマイラが襲い掛かってきた!


 なぜか書いているうちに小説チックになってしまった
 本当なら台詞の前の名前はタブーですが、別に小説ではないので気にしない。
 さていよいよボス戦。ここの部屋には六匹の獣王のしもべ(青いF.O.E)がいて、キマイラと戦っている最中に乱入してくる。そうなると不利になるのでまずこちらの始末から。
 といきたかったのだが壁が邪魔して通れない。近づいてもこないので戦うのは難しい。
 仕方ないので眠りの鈴(三マス以内のF.O.Eを三ターン眠らせる)を使用し、四匹のしもべを眠らせることに成功。これならすぐには乱入してこないはず。
 そしていよいよバトル!
 この時のレベルは確か18。敵の攻撃を受けても即死することもない。
 適度に回復をしていたら割と余裕を持って倒すことに成功。最後の最後で乱入されたが、何かされる前にキマイラを倒したので問題なし。意外にも楽勝。

アデュー「フロースガルの仇だっ。クラッシュドーンッ!!」
 
 無事にキマイラを撃退して第二層・六階へ。そこでセーブできるポイントがあったのでセーブをして五階へと戻る。
 狼のところへ報告しにいくと満足げな顔をして主人の後を追った。まさか死ぬなんてなぁ……。
 ここでアイテムを手に入れることでギルドで職業ペットを仲間にすることが可能に。ハグハグの出番がやってきた。
 次からは仲間を入れ替えてレベル上げからになるだろう。

 と、その前に。まだ倒していないF.O.Eが一匹!
 そう、あの巨大蟷螂。まったくなすすべがなかった相手だったが、今ならきっと勝てる!
 けじめをつけるためにも勝負を挑む。レベルは全員20。
 以前のように大切断を受けても一撃では沈まない。

アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は弱音を吐いてはならないっ。今度こそ俺たちが勝つ!」
サルトビ「まずは俺に任せておけっ。あいつの鎌を封じてやるぜ」
パッフィー「私も頑張ります! イズミは回復をお願いします」
イズミ「任せてください、姫様。みなは私が守ってみせます」
カッツェ「しゃあない、いっちょやったろやないか!」

 まずは腕を封じることで技を封印させます。サルトビはひたすらアームボンテージ。アデューは攻撃、パッフィーは火の術式、カッツェはスタンを狙ってブレイクショット、イズミは回復か防御。
 早い段階で腕を封印できたので後は殴り続けるだけでした。
 サルトビの活躍がなければ勝利はなしえなかったでしょう。
 これで第一層のF.O.Eは全て撃破。ひと段落つきました。

 ついに第二層へとたどり着いたアデュー一行。
 彼らの冒険はどうのように進んでいくのか?

世界樹の迷宮Ⅱ 第四回

 プレイ日記の更新です。回数は多いがさほど進んではないという。

 アデュー一行は三階でひたすら修行に励んだ。
 蟷螂さんの移動法則も理解したので回避も難しくはない。
 どんどん奥に進んいくと大きな広場が。先に進んで見るとあの聖騎士が近づいてきた。
 ちなみに名前はフロースガル、だったはず。

フロースガル「すまいな。この先は公宮に認められたギルドでなければ入れないんだ」
カッツェ「なんやて!? つまりこの先にはえらい大層なお宝が……ひひひ」
イズミ「なんと邪悪な笑みなのでしょう……」
フロースガル「……とにかく一旦公宮に行ってみるといい」

 言われた通りに街に戻って公宮を訪れる。
 すると管理者の老人が腕の立つギルドはいないかと困り顔。

アデュー「騎士道大原則ひと~つ!騎士は困っている人を助けなければならない!俺たちでよければ力を貸すぜ!」
カッツェ「なんや、あの先にはお宝でなく危険が待ってるのかいな、あほらし。わてはおりるで」
老体「この通り報酬も(キラッ)」
カッツェ「しゃあない力貸してやろか! な、アデュー?」
アデュー「おまえってやつわ……まったく」

 話を聞くと第一層を探索していた衛士が次々と行方不明になっているらしい。
 彼らの生死の確認と生きていれば救出を頼みたいとのこと。
 彼らが行方不明になっていたのはフロースガルが通せんぼしていた先。
 受けなければ進まないのでミッションを受領し、フロースガルの居た場所に戻る。
 ミッションを受けたことによりフロースガルはやるべきことがあると言い残して去っていった。
 扉を抜けてみるとそこには三体のF.O.Eが。
 解説台詞によると敵は鹿さんとその親玉のようだ。親玉は小道を通せんぼしている上に動き出さない。倒すか、もしくは老体がくれたアイテムを使っておびき出す必要がある。
 倒せそうにないのでさっそくアイテムを使用。鹿の親玉が近づいてくる。
 ここでさっと左に回避!→あ、やべ、間違えた。

 激情の鹿王が襲い掛かってきた!
 結果はいうまでもなく惨敗。ミッションを受けなおすところからやり直しになってしまった。
 二回目の挑戦では逃げすぎてアイテムの効果が切れまた道をふさがれて失敗。アイテムがこの時点で一つしか持ってなかったので仕方がない。
 三回目にして成功し、鹿王を引き離したところで小道にダッシュ!
 奥で震えている衛士を発見し、逃がしてミッション成功。あれ、これって小道ふさがれているから帰れないような。
 と思うも探検中に一方通行の抜け道を発見して記してあり、それがこちら側から抜けられるようだったので無事脱出。公宮に戻って報告をし、500エンを収入した。
 この後、三階をぐるぐる回りながらレベル上げ、素材を集めた後いよいよ四階へ。

 勇んで進んでいくといつもは赤い表示のF.O.Eなのに青い表示の奴が現れた。
 解説によると障害物を避けたり、抜け道を使って近づいてくるので気をつけてもいいし、気をつけなくてもいい、とのこと。無視してどんどん進んでいく。
 案の定衝突して戦闘に入るが青いのは弱いと知っていたので軽く捻ってやる。
 さらに奥まで進む。敵のレベルも上げってきているようで攻撃は厳しく、それだけに経験値や素材もいい。レベルを上げながら細い道を進んでいくと、それは突如として訪れた。

 駆け寄る襲撃者が襲い掛かってきた!
 青い恐竜のようなF.O.E。書き忘れたが見た目は同じ敵を酒場で受けられるクエストで一度倒している。そのときは一階にして特殊な攻撃もなく、手負いの襲撃者というだけあって弱かった。
 が、こいつときたら……。
 麻痺の牙!100ダメージ超えで即死。当然回復は追いつかない。
 あっさりとアデュー一行は死に絶えました……ああ、素材に経験値、そして時間。
 一気にやる気を失ったがこれがこのゲームの醍醐味なんだ!
 気合を入れなおして四階に戻り、今度は違う道を。そしてまた細い道で突然襲われ死亡。
 絶望をしたが、こんな時でも彼は挫けなかった。

アデュー「俺は、みんなを守れないのか? 騎士は、弱者を守らなきゃいけないんだぁー!」
一同「(仲間も弱者扱いか……)」

 この原作場面は熱いけど、台詞回しが残念だったな。仲間を弱者はないだろう、弱者は。
 そんなわけで挫けず四階に戻ってひたすらレベル上げと素材集め。
 だいぶ強くなってきたので腕試しに鹿さんと戯れてみるともはや楽勝であった。突然出てくるラフレシアもなんのその、むしろ良い経験値。
 さらに調子に乗って鹿王にも喧嘩を売ってみた。
 同じ大部屋にいる鹿二匹を先に倒しておくことで乱入を防ぐ。
 その状態で戦ってみると割と余裕を持って倒すことができた。

アデュー「今の俺たちに勝てるやつなんかいないぜ、な、サルトビ」
サルトビ「当たり前だ。この俺がついてんだからな」
パッフィー「まあ心強いことです」
カッツェ「ほなあの蟷螂お化けでも倒しにいこか。きっと良い素材落としてくれまっせ、ふふふ」
イズミ「あまり調子に乗らないほうが……」

 刈り尽くす者が襲い掛かってきた!
 大切断!大切断!大せry
 アデューたちは細切れになった……。

 さすがに無謀だったようだ。
 今の恐竜さんの動きを見切って探検中。レベルも上がり、素材も揃う。
 油断さえしなければ戦うこともないから楽なもの。
 その油断をして死に掛けたのは内緒。
 そしてついに存在が明らかとなった第一層のボス……。
 アデューたちは無事にたどり着き、そして勝利することができるのか!?

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