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思い出 の 在り処

 この雑記はミクシィの日記の内容とまったく同じです。
 なのでミクシィのほうを見た方は読む必要がありません(笑)
 読んでない方は、長ったらしい思い出の話を、暇であれば読んでやってください~。


 さて、暇で暇で仕方ない私が何をしていたかというと。
 お昼過ぎから七時くらいまでは友達とカラオケに行っていた。
 暇なのは帰ってから。
 やることもなく、見たいテレビもなく、部屋でぼーっとしていた。
 誰かにメールでもしようかなと思うも、相手がいないことに気づく。
 寂しさを紛らわすべく何気なく見回してみるとある物が目に付いた。
 それは小学校の卒業アルバム。
 埃を被ったそれには自分で(ほとんど母親が)編んだ糸のカバーがしてあって表に「卒」、裏に「業」と緑の糸で文字が編まれている。
 懐かしさにかられてふと手にした。
 今回はそんな「思い出の在り処」について話そう、暇つぶしに。

小学校の思い出
 はっきりいってろくなことを覚えてない。
 確実に覚えていることは、自分のせいでもあるのだが一週間ほど軽いいじめにあっていたことと、私が持ち込んだポケモンのカードゲームが先生を巻き込む大ブームを起こしたことくらいだ。
 特に楽しいことも辛いこともなく、記憶に残っていない。
 だが卒業アルバムを見てクラスの面々の顔を見るといろいろと思い出が浮かんでくるのだから不思議。
 二クラスしかなかったので自分のクラスは元より、もうひとつのクラス全員の顔さえ覚えていた。名前は全員とはいえないけども。
 今となってはいじめられていたことさえ笑い話にできる。
 どーしようもないバカばかりだったが、小学生だから当然とも。
 なんだか懐かしくて、全てが楽しく思えてしまう。
 自分の卒業文集はひどいの一言(笑)
 字は汚いし、まっすぐにすら書けていない。
 内容も友達のパクリとわかる。というか覚えている。
 絵心のない犬の絵もひどいものだ。でも、今よりはマシかも……。
 読み終わった頃には胸が思い出で満たされていた。
 小学生の頃は良くも、悪くも、純粋無垢だったなぁ。

中学校の思い出
 ひどい思い出しかない。
 そうはいっても具体的にひどい思いをしたことはあまりなかった。
 いじめというほど辛い目にはあってないが、いやがらせ程度のことは何度かあった。
 いやなやつが多かったからか、楽しい思い出はまるでない。
 友達に裏切られ、人間不信になったのも中学生の頃。
 達観しているというか、冷めているというか、今の私の基盤が出来た。
 そんなわけで中学校の卒業アルバムはない。
 もらってすぐ捨てたのを覚えている。
 でも今となってはもったいなかったな。
 今なら笑いながら、懐かしみながら見れただろうに。

高校の思い出
 こちらは打って変わって楽しい思い出しかない。
 クラス全員が仲良かったのが大きな理由。
 学校でよく話すくらいの友達だが、何人かいたし、会話はいつも面白かった。学外で遊ぶことはほとんどなかったけど。
 この頃は中学生の頃の裏切りで人間不信真っ只中。友達なんかいらないと思っていたからねえ。さらに色々あって人間不信がより酷くなり、今の私が完成したといえる。でも学校は楽しかった。
 底辺私立だが一応特進だったのでクラスメイトは穏やかだった。
 おかでげいじめとか、そういう問題もなく、面白いことばかり。
 先生方にも恵まれていた。特に一年と三年の時の担任の先生は厳しい先生だったが、良い先生だったなあ。
 卒業アルバムがあったので見返していたが、小学校のに比べればクラスがたくさんあるのであまり見覚えのある写真も人もなく、面白くはなかった。
 それでもクラスメイトの顔を見れただけで十分。
 みんな、元気にしているかなぁ……。

大学の思い出
 特になし、以上。
 というのはあんまりかな(笑)
 大学になるとクラスが存在しないも同然で、サークルもゼミもやってないのだからそりゃ思い出なんかなくても不思議ではないのさ。
 なので丸井の思い出になってしまう。
 大学一年の10月から四年の2月までいたからねえ。
 かといって思い出すほど忘れているわけでもないけど。
 卒業アルバムがないので代わりに卒業色紙を読み返した。
 一人一人、一文一文ゆっくり読み直す。
 目が潤んでよくわからなくなってしまった。老いたな(笑)
 バイト仲間にはあまりコメントもらってなかったので残念。
 送別会の時に書いてもらえばよかった。
 ほんとにいい思い出ばかり。
 けど思い出して楽しむのはまだ先のことにしよう。


 皆さんもたまには自分の思い出の在り処を探してみてください。
 きっとほほえましい気持ちになるでしょう。
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レビューその4 スーパーロボット大戦K

 暇なので引き続きレビューサイト風レビューをお送りします。

オリジナリティ 2点
 オリジナリティといってもスパロボは既に確立されたシリーズ。
 システムも細かく毎回違うが根幹はできているし、物語も毎回違うようで似ていると言えば似ているわけで、シリーズ内のオリジナリティか、他のゲームと比べてかでかわってくるだろう。
 今回はスパロボシリーズ内ということで以下もお読みいただきたい。
 はっきりいって0にしてもいいくらいオリジナリティはない。が、これは悪いことではない。
 まずシステム面だがマイナーチェンジされているが所詮は既に使われているシステム。
 PUもツインユニットが既にあるし、コンボもWになる。撤退という最初から最後まで一度も使わず、意味も分からないシステムもあるが、ごらんの通り存在意義を疑うものだ。
 システム面についていえば私は既存のシステムで完成されていると思っているし、それを使ってくれていいのでオリジナリティは求めないが、下手に求めようとしているのはよろしくない。
 物語は時空ゲートによる他惑星(地球)といったりきたりはZとかぶっている部分があるから微妙。
 オリジナルの立ち位置はまあありかな、くらい。
 オリキャラの敵はよかった。今までにはない古臭いタイプの幹部たちは好き。
 味方は機体がマンネリ。上下合体というのはともかく、変形で近接遠距離わかれるのはMXで通った道。パートナーの女が選択肢等でかわるのはJにあった。クリスタルハートソードなんてオルゴンクラウドソードとそっくりな気がする。

グラフィックス 2点
 ドットが粗い。Wではそのように感じなかったのだが、気のせいなのかな。
 特に動いている最中はぼやけて「何これ?」状態。
 アップ状態はアニメ風カットインは好きなのだが。
 後は主人公の機体がリアル等身だとダサい。
 SDならそんなに嫌いじゃないが、量産型風味なのも好み。ただ後継機は止まっているととてもかっこわるい。上が赤で下が青の配色がそもそも気持ち悪く感じる。逆はいいのだけど。
 動けばそれなにかっこいいから許容範囲かな。
 イスペイル様の古臭さを感じる機体は大好きです。
 そのほか既存機体もドット以外はさほど違和感がない。

音楽 3点
 そもそも音楽に(ry
 オリジナル後継機の音楽は好き。
 後ガンソードとエルドラがかっこいい、それで十分さ。
 惜しむとしたら作品柄かあまり熱い音楽がない。
 実際に聴くと熱い曲もスパロボBGMになるとなんだか味気ない。

熱中度 1点
 インターミッションが長いのと前後にわかれているせいで長時間プレイする気にならない。
 物語の展開が気にならないというのもある。今回は久しぶりに時間がかかったと思う。
 話数が増えていくとやっている気分が強くなるし、私の癖だがきりのいい話数まで進みたくなるのでだいたいはついつい長くやってしまう。
 だがKではインターミッションが長く読むのが面倒くさいということと、前後に分かれているせいで進んだ気にならなず、なんかもういいやと投げることが多かった。

満足度 3点
 甘く見ての3点。
 大好きなガンソードが参戦してくれたこと、ヴァンが素晴らしく強かったこと、エルドラが強くそれなりに話に絡んでくれたこと、これのおかげで3点。
 だいたいシナリオの消化が適当すぎて満足しろというほうが無理。
 大筋の物語は嫌いじゃない。時空ゲートや主人公の立ち振る舞いに批判が集中しているが、私はそれほど気にならない。もちろん、改善点はたくさんがあるがいうほどでもないだろう、と。
 ただ個別に見ていくとシナリオの消化が雑で嫌になる。必殺技の習得や仲間イベントなどなど。
 ガンソードが好きだから贔屓もあるが、レイ兄さんが明らかに別人。かぎ爪の組織はほとんど話に絡まず、主人公たちとの接点もなく、登場したと思ったらすぐ壊滅。これは他の組織にも言える。
 味方のクロスオーバーが少ないのはもとより、敵側もクロスオーバーがない。
 これまでは敵も敵同士手を組んで戦いを挑むことが多かったが、今回は個別に襲来しそれを個別に迎撃、最後まで各個撃破という感じでスパロボ特有の作品間の連携がまるでなかった。それぞれの作品のシナリオを雑な形で紹介されている気分。
 イディクスは色々な組織と絡んでいたし、ギルと幹部の掛け合いが面白かったのでいいのだが。
 本当にシナリオに関してはひどいといえる。キャラの改悪も多いようだ。

快適さ 4点
 ある意味で今までで一番快適かも。
 Aコンボ3にしたヴァンとネロを別々に突っ込ませればあっというまに雑魚は壊滅。
 あとはボス用に温存しておいた奴らで総攻撃すれば簡単にクリアできてしまう。
 私は好きなユニットを贔屓こそすれ普段は単機突撃なんて滅多にしない。というのも単機で突撃しても後半になるとフル改造ですら雑魚を一撃で倒せなくなるから、数で攻めたほうが早いからだ。
 今回は撃墜数100ごとに全能力+10という単機大歓迎なシステムとコンボが相まって単機でやったほうが早く、後半のPUなんか組むだけ時間の無駄という台無しな結果に。
 最終面でのヴァンのステータスは軒並み300越えで、オーバーフロウ発動時にはなんとキラ様より回避が高く、運動性無改造なのいやたら攻撃を避ける。攻撃も格闘が400超えるので、熱血神の裁きでラスボスに55000も与えられてしまう。
 ラスボスの最大HPは記憶にないが、せいぜい20か30万。
 HP回復がないらしいから正直単機で倒せてしまうレベル。
 なので悪い意味で快適さは高得点。

難易度 1点
 なぜか「割といい難易度」という意見をよく聞く。
 私にしてみれば今までのスパロボで一番簡単なのだが、プレイスタイルの問題だろう。
 上記の通り、今回は単機がけがもっとも効率的という不思議な事態になっている。
 なので満遍なく使う人には難易度が高く感じられたのかもしれない。
 それでも単機無双が難しい序盤ですらまったく手ごたえを感じなかったのだが。
 Wよりは難しい意見も多いのだが、私にしたらWのがまだ歯ごたえがあったように覚えている。
 今回は苦戦した敵が一匹もいない、記憶にない。
 強いていうなら雑魚のバーチャロイド。マップ兵器連発されてPUが落ちる落ちる。

総合 30点
 オススメできない作品。買うというなら他のスパロボをオススメする。
 私はあまりスパロボに否定的になることはない。
 物語をよく叩かれているZも十分楽しめた。むしろ好きな部類。他の作品も同様だ。
 そんな私でも、この作品の良いところが見つからない。
 他の作品と比べてたいがいは良い点が一つはあるはずなのだが。
 主人公や大筋の物語も、叩かれているほどひどくはないと思っても、別に良いとは思ってない。悪いといっていいだろう。言い過ぎと思うだけだ。
 もはやSRPGとしての難易度や戦闘の面白さはスパロボに求めてもしかたない。
 そう思っている私が買うのは、戦闘アニメとクロスオーバーのため。
 戦闘アニメは色々あるが満足いくのだが、一番大事なクロスオーバーが残念。
 携帯機と比べてもWがいいクロスオーバーをしていただけに不出来さが目立つ。
 好きな作品がガンソードくらいで、そもそも見た作品でカウントしても少ないのもあるかな。
 これは私の個人的な好みの問題だからあまり評価には関係ないが。そういう時もあるさ。
 ただ見てない作品のシナリオさえ「投げやりだろ」と思えてしまうのはまずいよね。
 それがすべてだと思う。

レビューその3 セブンスドラゴン

 久々のレビューを某大手レビューサイト風に。
 点数はそれぞれ5点満点。
 総合は100点満点。

オリジナリティ 3点
 なつかしのRPGを目指した、らしいので特にオリジナリティは感じない。
 シンボルエンカウントとランダムエンカウントの複合、スキル割り振りなどは世界樹シリーズと一緒といってもいいくらい。
 ドラゴンの残数が表示されていて、倒すたびに減っていくのが分かる、というのはオリジナリティを感じるかな。目に見えて「よし減っているぞ」っていうのが分かるのは好きな人にはたまらない、そう、私のように。ついついきりのいい数字まで倒しちゃおうと頑張ってしまう。

グラフィックス 3点
 ゲームをする前の情報ではチビキャラがあまり好きになれなかった。
 だけど動いて見ればわりとかわいいなと思えた。スパロボの動いている時と立っている時の差に似ている気がする。
 敵のグラフィックは正直微妙。
 中にはかっこいい奴もいたけど。カブテリモンとかね。
 全体的に雑魚が微妙で、使いまわすのは仕方がないが比較的すぐに使いまわし敵がたくさん出てくるので、新しい場所に立ち入った時の「今度はどんな魔物が出てくるのかな」という楽しみが薄い。
 ドラゴンも数が多いから仕方がないけど使いまわしが多いのがなぁ。
 イベント敵くらいは新規でもよかったと思う。カマキリはそういう意味で印象深い。

音楽 3点
 元々音楽を気にしないタイプなのでなんといえない。良くも悪くもないかな。
 アイテム入手によってレトロ音源(FC風)にかえられるのは面白かった。
 変えてみたらまんまドラクエっぽいのも中々いい。内容がドラクエ3っぽだけに。
 ただ効果音がそのままなのは残念。
 難しいらしいけど、効果音だけ浮いてしまうのと、海か何かの音楽で耳鳴りのような嫌な音が続くので一回しか使わなかった。

熱中度 4点
 5点あげたいけど、世界樹を5と考えたら4にせざるをえない。
 見える敵は狩りつくしたいタイプなのでついついドラゴンと戦ってしまう。全部倒すまで進まないから必然的に時間がかかる。やったわりには進んでないというのがよくあった。
 それだけ熱中ができたのは認める。
 後は素材ドロップによるアイテムが良い、とかレアドロップのある強敵、とかそういう世界樹的な要素があれば5をあげられたかな。
 避けて通るべきドラゴンが避けなくても大丈夫で倒しちゃうとその後の進行が楽になってしまう、というのも熱中度を下げている要因。

満足感 2点
 熱中はしたが満足感はあまりない。
 無難なできなのだが、良いところは目立たず、悪いところばかり目立つ。
 クエストまわりの不便さだとか、無理やりな物語とか。
 クリアした途端に「もういいや」となってしまった。隠しをやる気がまったくおきない。
 隠しは難易度がだいぶ上がっているらしいが、ぬるぬるだったの今更難しくなっても。
 比較ばかりで申し訳ないが、世界樹だと最初からそこそこ難しく、そのまま段々難しくなっていくので(途中やさしくなるけども)表クリア以降が厳しくても、そのまま楽しめる。高い難易度に徐々に慣れていける、というとこかな。
 たいしてセブンスは序盤の雑魚戦がちょっとびっくりするくらいで、後はさくさく。やり方の問題といえばそれまでだが、世界樹のようにその時点ではものすごい頑張らないと倒せないレベルにドラゴンをしていればよかったわけで。ぬるいところから一気に厳しくなると面倒としか感じられない。

快適さ 0点
 快適さなんて皆無だ。レベル上げればサクサクだけど、上げるのがそもそも作業だからね。
 ほんとクエスト周りの不便さがひどい。これだけで評価を100から50にさげるだけの理由になる。
 街中で依頼を発生させる→クエスト受理→依頼人と話す→クエスト条件を満たして依頼人と話す→クエスト完了報告をクエストでする。
 世界樹をやっているなおのことこの長い手順が嫌になる。
 が、私としてはここまでは許せる。
 何が許せないかってクエストの内容。ほとんどが面倒くさいドロップ集め。
 鳥の羽100枚とか、馬鹿らしくてやる気になれない。報酬もたかがしれている。
 ドロップ率アップのスキルを取ればさくさく取れる、なら百歩譲って許す。
 しかしスキルをとっても「ちょっととれるかな」と感じる程度で目に見えて増えるわけではない。
 クエストにそれぞれ物語があってそれは楽しいだけに残念。
 何をもってこんな面倒くさいことにしたのか理解できない。
 エンカウント率の高さはまあ許せる。それほどダンジョンもフィールドも広くないし、こちらはスキルを取れば0に出来る。
 フロワロ踏みも世界観だから私は納得。
 これをやめろという意見があるが、それじゃ世界観ぶち壊しだと思う。
 そんなことするなら0からまったく別のゲームを作ればいいよ。

難易度 2点
 ドラゴンを狩りながら進めば楽勝、雑魚のみだと(多分)厳しい。
 これがドラゴンはその時点では狩りにくい、避ける余地がある、であれば難易度はあげてもよかった。
 上でも話しているが、今回のシンボルは避ける意味がほとんどないし、何より避けにくい。
 道が狭い上に高速移動していることが多いので避けたくも当たってしまう。
 また当たっても強いには強いがどうにか倒せてしまうわけで、そうなると倒しながら進むほうがレベルも上がって素材で金も手に入っておいしい。避ける意味は先を急ぐくらいになる。
 だいたい、最終的に残数を0にしないと隠しにはいけないわけで、ドラゴンを殲滅するのが物語だから避ける意味はほんとうにない。
 避けたら避けたらで何かある仕様ならまだしも。

総合 49点
 買うことをやめろとまではいわないが、決してオススメするものではない。
 そんなところから半分-1としてみた。
 買って損したとは思わない。他のDSソフトよりもお値段控えめだし、長いこと遊べた。
 が、買って良かったとも思わない。終わって見たら何も残らなかった、記憶的な意味で。
 多くの人が文句をいっているくらい露骨に分かる改善点があり、放置されている。
 それがこのゲームを貶めている最大の要因。
 プレイヤーのことを考えず、「懐かしいRPGみたいなのやりたいんでしょ」的な一方通行な押し付けゲームといっていいかもしれない。私は好きだから許容できたが。
 この 懐かしさ にひかれないでやってしまった人は不幸だろう。
 目新しいことはなく、多くは世界樹の使いまわし、物語もシステムも散々となれば、当たり前。
 もしも続編が出るのならせめてシステム面は改善して欲しい。
 後は職業を増やして欲しいかな。今回はスキルの楽しみがあまりなかった。

 今回はこんなところで。次回はKのレビュー。

リレー怪獣バットン

 鯱さんの所からバトンをかすめてきました。
 ではさっそく。

 バトン 「一番好きなキャラクターは?」


 ☆ルール☆
 ・未読の作品については×と記入。
 ・一作品につき1人。
 ・最後に一作品追加する。
 ・理由は書かなくても良い。

 1:らんま1/2→×
 理由:アニメを見ていた気がするが、そんなことはなかったぜ。

 2:ドラえもん→ドラザキッド
 理由:ドラえもんズっていいアクション映画だよね。彼はかっこいい。

 3:ドラゴンボール→クリリン
 理由:クリリンVSピッコロ、クリリンVS悟空は間違いなく名勝負。輝ける地球人。

 4:ガンダムの主人公勢→ドモン・カッシュ
 理由:熱い。それだけで十分。

 5:北斗の拳→×
 理由:ほとんど記憶にない

 6:キテレツ大百科→コロ助
 理由:ドラえもんよりキテレツ派、コロ助はマスコット。

 7:グラップラー刃鬼→×
 理由:知らない

 8:浦安鉄筋家族→×
 理由:読んだことはあるがキャラ覚えるほどでもない

 9:ONE PIECE→ボン・クレー
 理由:元々良いキャラだが最近かっこよすぎるでしょ。友達(ダチ)を見捨てて、明日食う飯が美味ぇかよ!

 10:DEATH NOTE→キラ様
 理由:彼の死にっぷりが好き。

 11:名探偵コナン→なし
 理由:特にこれといってない

 12:ケロロ軍曹→なし
 理由:アニメは見ていたがこれといって

 13:SLAM DUNK→小暮
 理由:メガネ君の放った3ポイントシュートは忘れられない

 14:美少女戦士セーラームーン→なし
 理由:子供のころに見ていたが以下略

 15:NARUTO→キバ
 理由:見た目が好き。存在的には空気だけどね!

 16:かのこん→×
 理由:名前すら知らない件

 17:とっても!ラッキーマン→スーパースターマン
 理由:いいアホ

 18:X-MEN→マグニート様
 理由:ほんとど知らないけど威厳を感じるあの姿には惚れ惚れする

(追加)
 19:ガン×ソード→ヴァン
 理由:彼ほどすがすがしい復讐者、童貞を知らない。生き様がいい

スーパーロボット大戦K プレイ記

 クリアー。
 撃墜数などは確認してないが曖昧な記憶で書き出してみる。

 1位 ヴァン/ダン 515以上
 2位 ネロ/エルドラソウル 360以上
 3位 キラ/ストライクフリーダム 210以上

 最初から最後までダン無双でした、本当にありがとうございます。
 ラスボスも少数でいじめぬいてやりましたよ。
 最大射程が8なので、ガンファイト投与したキラ様とレイ兄さんで射程外からちくちく。
 射程内にはダンとエルドラソウルはマップ兵器の範囲に入らないように設置。
 最初の形態のHPを半分くらい削ると回復するので、こうやって精神を使わずに削った。
 回復を持っていないようなのでぶっちゃけエルドラ、ダン一機で倒せる。
 囮ありならキラ様、レイ兄さん一機でも倒せてしまう。
 第二形態になったら主力で総攻撃。
 15段階改造フェイスオープンに熱血で35000くらい、フル改造パーンサロイドに熱血で15000くらい、フル改造鋼鉄神ジーグに熱血で30000くらい、15段階改造ダンガンボンバディーロに熱血で25000くらい、フル改造ミーティアフルバーストに熱血で25000くらい、15段階神の裁きで55000くらいで撃破した。
 他にも攻撃したかもしれないけどあんまり覚えてないや。
 出てきた瞬間に倒してやったぜい。
 なんというか、うん、弱かった。
 第二形態になると気力が100に戻るのはどうかと思う。
 170だろうと思って脱力かけたら70になっててびっくりしたね。
 あととにかくイベントが長い、長すぎる。

 俺たちの戦いはこれからだ!
 的なENDはスパロボでは珍しいからありかな。
 全部倒しきれてないというくらいがいいのかも。
 エルドラ爺ちゃんたちの出番も多くて嬉しかった。
 なぜかユキコがいたのにふいたな。今までいなかったのに、どこで仲間になった。

 珍しく二週目やる気がないのだが、どうしようかな。
 短いわりには時間がかかるというか。
 インターミッションが長いのがたまにきず。
 そしてそれが面白くないのがたまにきず。
 せっかくだから良い点と悪い点を簡単にあげてみよう。

良い点
 イスペイル様、ヴェルニー、ガズムのキャラ、かけあいがいい
 イディクスと他組織の関係、ギルの関係
 ダンかっこいいよダン
 エルドラかっこいいよエルドラ

悪い点
 ル=コボルてめーはダメだ
 シナリオの消化の仕方
 キャラの台詞回し
 あんまり意味のないPU

 こんなところかな。良い点と悪い点の差が激しい。
 今更だけどPUはほんと無意味だと思うんだ。
 最後はダン、エルドラ、レイ、ミストの単機無双状態だったんだけど。
 PUしてもマップ兵器やコンボですぐに落ちるからなあ。
 最初はHPEN回復役につけておく分には意味があるけど、別になくても困らない。
 燃費が悪いのが目立つかもしれないが、PUじゃなくて普通に補給すりゃいいしねえ。
 なんとも微妙な一作でした。

スーパーロボット大戦K プレイ記

 31話前編クリア時。
 無事ミハエルとファサリナを仲間にすることができた。
 ダンの改造を引き継ぐので最初から強い。といっても最大攻撃力が6000もないのだが。
 ガンソード組みということで無条件起用。でもブラウニーはおやすみね。
 あとさっそくレイ兄さんにガンファイトとAコンボをドーピングし、ヴォルケイン改を大改造。
 今後はガンソード組み、ガイキング組み、ガンダム組、主人公だけでいいや。

 さて今のトップエースはこちら。
 1位 ヴァン/ダン 428
 2位 ネロ/エルドラソウル 225
 3位 キラ/ストライクフリーダム 155

 ヴァンが飛びぬけすぎている。レベルはネロと並んで45、他との差が広がるばかりに。
 マップ兵器などない上位二人だが、単機突撃コンボ反撃壊滅でその地位は揺るがない。
 逆にあまり出番はないが一度の活躍が大量虐殺のキラ様の追い上げが光っている。
 あいかわらず雑なところが目立つが、ヴァンとレイの合体攻撃は良かった。
 合体攻撃というか、バラバラに攻撃しているようにしか見えない。
 台詞回しも面白い。ここは評価できる。
 ヴァンとネロたちの合体攻撃は習得が無理やりすぎてうけた。
 元々アニメでは攻撃じゃなかったし、仕方がない部分はあるが、いくらなんでも、という。
 ま、ダンガンボンバディーロが素敵だから許す!
 
 ずっと貯めていた資金を一気に使ってみた。それでもまだだいぶ余っているが。
 ガイキングの武器をフル改造したくらいだけど。
 お気に入り分はいつも改造しないが、今回は改造しようかな、武器だけ。
 ガンソード組みはミハエル以外宇宙適応がBなのが痛い。
 エルドラとダン、ヴォルケイン改はフル改造してもいいかなと思うが、なんかもったいない。
 あまり必要ない項目を改造するのが無駄に思えてしまう。
 というかさっさとダンをフル改造しておけば二機分浮いたのに。

 残すところ前後をカウントしなければ五話か。
 今回は中々進まないが、そろそろクリアできるかな。

 余談だがガンソードを見返している。
 やっぱり面白い。そしてキャラの違いを思い知る。
 ヴァンはそこまで違和感ないが、やはりレイ兄さんが全然違うよなあ。
 目的のためには手段を選ばず、簡単に人を殺すような人なんだが。裏切りも当たり前だし。
 ヴァンはそこのところ自分の信念なのか、良い人っぽさがある。
 何よりエルドラⅤは最高さ!

 若いな、若造
 進歩とは
 ヨロイと人の心の
 合体だ

 名台詞すぎる。

スパロボの行く先

 Kをプレイしていてこんなことを思った。
 これからのスパロボは原作再現にこだわらず、一つのオリジナルとして作っていってほしい。
 別にオリジナル勢だけでというわけではない。
 原作をうまく租借し、組み合わせ、ただの再現ではなく「スパロボ版」ともいうべき話にして欲しいなと思う。
 原作再現はやろうとしたってどこかで無理がでるし、何度か参戦すれば飽きられる。
 Wのように原作とは違う絡ませ方、融合して話を進めるというやり方が好き。
 Kは消化の仕方が下手というのもあるが、クロスオーバーが感じられなくてつまらない。
 どうせ原作と違う死に方、あるいは死ぬのに生き残れるのであれば他作品との絡ませればいい。

 例えばついさっきクリアしたの話なのだが。
 ファフナーの衛が剣司を庇って死ぬシーンがある。
 その後エルドラの爺ちゃんたちが「老いぼれよりさきに若造が死ぬなんて」みたいなことをいう。
 これは前提として、インターミッションで衛が爺ちゃんたちの勇者っぷりに感動して弟子入りする、という流れがあったからだ。
 が、死ぬ直前にちょっとだけ絡んでこういう流れになってもなんも感動しないだろう。
 そもそももっと前から合流しているのだから、たびたびこの絡みをやっておけばよかったのでは。
 衛も条件を満たせば生き残るようだが、それは当然ファフナー勢が条件となっている。
 そこを、エルドラの爺ちゃんと頻繁に絡ませることで、条件をエルドラと衛にしてみたらどうか。
 衛より爺ちゃんたちの撃墜数が高かったら、仲間を庇ってやられそうになる衛をさらに爺ちゃんたちが庇う。そこで爺ちゃんたちが「仲間を守るその姿は、まさに勇者だ、衛」みたいな台詞でもいうとか。

 これはあくまでも私が妄想したものだが、こういう形でクロスオーバーをして欲しいなぁ。
 せっかく色々な作品が参戦してもあまり絡まず、形上仲間として次々と組織をつぶすだけなのは正直飽きた。面白くない。
 まだシミュレーション部分に面白さがあるのならいいが、スパロボは所詮キャラゲー。
 戦闘部分のシステムはこれまで完成されていると私は思うので、新しいシステムを作るとかではなく、参戦作品を絞り一つのオリジナルストーリーを作ることに専念して欲しい。
 そのほうが面白い、と私は思うのだが。
 原作ファンからは非難があるのだろうなぁ。
 私はガンソードとか好きだけど、特に原作どおりじゃなくても気にしない。
 さすがに今回のようなキャラ崩壊はいやだが、物語自体は融合してもらっていい。
 むしろ、原作再現よりのままだといい加減ネタ尽きるんじゃないかと。
 比較的最近参戦したばかりの種でさえ、二回やってもう再現はわりとやってるし。
 やってない部分はどうでもいい部分だしね。
 既に使われている宇宙世紀シリーズとか、今後参戦してもなぞるだけならもうおなかいっぱいだ。

 あまりにもヒマだったので思ったことをつらつら書いて見た。
 あくまで個人的な願望と思ってください。
 版権的に無理なんだよ、みたいなこともあるでしょうしね。
 今更だけど、いい加減マンネリだなと思うようになってきたので、ちょっと話してみました。

スーパーロボット大戦K プレイ記

 現在26話クリア時。
 もう出撃ガンソードだけでいいんじゃないのというレベルに。

 一位 ヴァン/ダン 288
 二位 キラ/ストライクフリーダム 112
 三位 ネロ/エルドラソウル 111

 ヴァンが飛び抜けすぎている。フルドーピングの力は恐ろしいな。
 39レベルで既に格闘値が350くらいあるよ。
 放り込んでおけばほんと一機で壊滅できる。
 ちょっとした名前ありは二発で沈められるからなぁ。
 しかし、変形連続攻撃からのVの字斬りはミハイル戦で習得しようよ!
 なんでウー戦の覚醒で覚えるんだ。さすがK、消化の適当さに定評がある。

 キラ様はマップ兵器が素敵すぎる。
 たくさん沸いたゴレームを吹っ飛ばしたら一気に二位に躍り出た。
 燃費よし、射程よし、威力よし、全て取り揃えた万能のキラ様。まさに様づけにふさわしい。
 でもヴァンとネロがコンボで駆逐しちゃうので思いのほか出番はなかったりする。

 ネロたちはまさしくえこひきい。
 ガンソードにおいて一番好きなキャラたちだもの。エルドラかっこいいもの。
 かっこいいは正義!
 加入してすぐ武器装甲ENをフル改造。完全無双状態に。
 エルドラブロックで雑魚の攻撃は無効。反撃とコンボで殲滅してくれる。
 Eセーブをつけたのでアタッケが消費8の射程1~5(フル改造ボーナスとレーダー)のコンボ兵器と使い勝手がよすぎる。今の状態だと最強攻撃の威力が低いが、射程があるのは嬉しい。
 そのうち追加されるようなので今から楽しみだ。
 四人乗りで精神が完璧なのも見逃せない。
 これからはヴァンとネロ無双間違いなし。
 正直、出撃枠いっぱい出しても動かすのが面倒くさいだけと気づいた。
 次合流したらそろそろ使うユニットを絞ろう。
 なので予定を書き出してみる。

1.ヴァン/ダン
2.ネロ/エルドラソウル
3.レイ/ヴォルケイン改
4.ミハイル/サウダーデ(隠しユニットらしい。仲間になれば)
5.ファサリナ/ダリア(ミハイルと同様。機体名に自信がない)
ここまでは単機運用でいいかなと思っている。まあ、上三人無双になるのは間違いないな。

6.ミスト/後継機(まだ名前知らない)
7.ダイヤ/ガイキング・ザ・グレード(バルとライはどうなるのかな?)
8.剣児/新ジーグ・鏡/機体名失念(当然セットで)
9.宙/旧ジーグ・美和/機体名失念(上記同文)
10.キラ/ストライクフリーダム カガリ/ストライクルージュ(なんとなくセット)
11.アスラン/インフィニットジャスティス ハイネ/グフイグナイテッド(上司と部下)
12.シン/デスティニー+なんか
13.ラクス/エターナル
14.ロール/ダンガイオー+なんか
15.甲児/マジンガーZ+ボス/ボスボロット(ずっと一緒)
ここくらいまでは確定かな。相方はかわるかもしれないけど。
あとは枠に応じて適当に。ファフナーは誰も使わない。
Zでは愛用していたキンゲも使わなさそう。バーチャはサルファでもつかってなかった。
ゴーダンナー勢が段々戦力外に。使いたいが、はたして。
ま、ガンソード無双なのは間違いないけどね!

Last Good-bye

 3月は別れの季節……。
 人付き合いの少ない私も例外ではない。

 一昨日、三年以上務めたバイトの送別会があった。
 私と大体同じ時期に辞めるのが六人いた。務めていた間では最大の人数。
 送別会もこれまで以上に参加者がいた。
 既にやめて二年経っている先輩や、静岡の実家に帰った先輩、異動になった社員さんまでが駆けつけてくれた。気持ちとしては送別会というよりも同窓会に近い。
 一次会は盛り上がり、苦情が来てもおかしくないくらいの大騒ぎに。
 全員とはいかなかったが、私も多くの人と話し、楽しい時間を過ごした。
 そして、恒例のプレゼントタイムとハグタイム。
 これまで先輩方の送別会に参加してきた私にとって、これほど感無量の時はない。
 一人ずつ名前を呼ばれ、パートさんが似顔絵を書いてくれた色紙とプレゼント、そしてハグをもらう。
 辞める者、いやバイトの中で一番務めた年数が長い私が最後となった。
 いつも見てきた光景。
 いつか自分がそうなるのだろう、そう思っていた時が今まさにやってきた。
 胸が熱くなる。柄にもなく泣いてしまいそうだった。
 ずっと私を見守り、育ててくれた返しきれない恩のある社員さんが、私の相手。
 何も言うことなく、まず力強く抱き合った。あの時の感動は忘れようとも忘れない。
 ただ感謝の言葉を述べ、一次会はお開きとなった。

 今までは一次会で帰っていたが、これが最後の送別会。
 私も二次会に参加した。
 二次会ではだいぶ人数が減ったけど、それだけ濃い話をすることができた。
 私の次に長い間勤めていた人と、これまでのことを語り合う。
 彼はバイト仲間でキャンプに行った時も熱く語ってくれた。それがまた思い出される。
 正直に言えば、私は最初から最後までその人が苦手だった。
 でも、それ以上に好きでもあった。
 人として嫌な部分もある。だけどそれ以上に良い部分が印象に残った。
 長い語り合いを終え、二次会が終わったのは二時を回った頃。

 終電がすでになく、歩いて帰るにも三時間以上はかかってしまう。
 同じく帰れない人と、付き合ってくれる人、わずか五人ではあったが三次会にも行った。
 普段はせいぜいご飯を食べに行くくらい。
 遊びにいったことなどないような人たちと、恐らく最初で最後のカラオケ。
 とても新鮮で、とても楽しくて、別れを惜しむ気持ちばかりが高まる。
 バイトの人とカラオケにいっても私は歌いませんよ!
 そんなことを言っていた彼女も、最後にはみんなと一緒に歌っていた。
 別れ際も、決して悲しいものではない。
 また遊びましょうね!絶対ですよ!
 閑散とした始発前のホームに、彼女たちの声が響く。
 家につくまで、電車の中で色紙を眺めた。
 みんなの暖かい言葉、憧れていた似顔絵つきの色紙は永遠の宝物。

 自分の性格上、別れとはいつも後味の悪いものだった。
 それも自分のせいだから文句はいえない。
 だけど、このバイトの別れは、生まれて初めての、いい出会いであり、いい別れ。
 何一つ、後ろめたく思うことはなかった。
 今でも晴れ晴れとした気持ちが残っている。
 普段なら私は一定の期間を終えて別れたら、連絡を取ることはない。
 例えば学校もそうだ。学校の友達は学校に通っている間だけの友達。
 でも今回はそうならずに済みそうだ。
 これだけの良い仲間たちに、また会いたい。素直にそう思える。
 いつかまた、ご飯でも遊びにでも誘おう。
 私がそう思えるのは、私にしか分からない奇跡。
 

 そして今日は、大学の卒業式だった。
 こちらはたいした人とのつながりはない。
 ただ二人の知り合いがいるだけだ。それに一人とは交流などない。
 もう一人は、なんだかんだいって付き合いが続いている。
 講義が一緒の時以外にも、ほんの数度だけど遊びにもいった。
 名残惜しいとは思わない。だが、これで終わりとも思えない。
 深くはないが、浅くもない。不思議な関係だ。
 今日の別れ際、彼はこういった。

 今から行くとしたらカラオケくらいだけど……まだ今度でいいか。

 何気ない言葉だが、私は嬉しかった。
 また今度。そう思ってくれているのだから。
 人付き合いの希薄な私にとって、それはとても嬉しいこと。
 
 バイトの別れも、大学の別れも、すがすがしく終えられた。
 別れの季節、3月ももう終わる。
 そして来月、4月は出会いの季節。
 と、いいたいところだが、私にとっては何の季節にもならないだろう。
 これからは一人で勉強に励み、仕事から将来のために学んでいく。
 
 だが決して孤独ではない。
 私を支えてくれた多くの仲間が、私の中にいる。
 もし会うことがなかったとしても、それにかわりはないのだから。

スーパーロボット大戦K プレイ記

 現在二十話クリア時。
 トップエースはだいぶ塗り換わった。
 一位 ヴァン/ダン 169
 二位 ダイヤ/ガイキング 108
 三位 ミスト/レヴリウス 88

 ヴァン強いよヴァン。
 格闘技量命中防御のドーピングを全てつぎ込み、インファイト+9、コンボ+1も投与。
 レベルがあがったことでコンボが+2になり、完全無双状態に。
 技量が高いので雑魚相手には9割カウンターが発動、CTで一撃で沈めるのでもろいとか関係ない。まさにヴァンらしい戦いぶり。
 レベルも一人だけ飛びぬけて31。次が29で平均は27くらいかな。
 これからも一人で敵軍を壊滅させてくれるだろう。

 ダイヤは最大攻撃力が高いのでボスキラー。
 リーさんをお供にしているのでEN回復がうまい。雑魚も駆逐してくれる。
 レースアルカーナのおかげで分身無双もうまいです。

 ミストは分岐によって稼ぎ頭に。やっぱり主人公はいい、抜けないから。
 ただ通常攻撃も微妙だし、最大攻撃力が低いのでなんともいえない。
 量産型っぽい見た目にあってるといえばあっているが。
 必殺技が解禁されたみたいなのでこれからに期待かな。

 今後の有望株はキラ。マップ兵器の範囲がすげーぜ。
 一発しか使えないけど一ユニットにつき二機いるわけだから一気に撃墜数が伸びる。
 余っていたガンファイトを全て投与し、射撃のエース間違いなし。
 やたら避けるし頼れる。今回のリアル系はガンダム勢が安定して使えそう。
 キンゲ、ゾイドは宇宙で制限されてしまうのが非常に痛い。射程も短いし。
 ガンダム勢はみんな長射程、中射程、近射程をそろえているから万能だ。

 まだファフナーが合流してないのだが既にユニットが溢れかえっている。
 小隊とかPUは作るのがだるくていけないな。少ないうちはいいのだけど。
 ま、ヴァンのコンボ無双とキラのマップ無双で問題ないかな。
 それにしてもKを難易度高いという意見がちらほらあるが、どこが高いのかほんと謎だ。
 あらゆる機能を使いこなさないと厳しいという意見を見た時には、おいおいこれでそんなこといっているなら今までのスパロボはなんだっていうんだ、と思ってしまった。
 別にPUなんて組まなくても問題ないしなあ。序盤の撤退ボス倒すくらいか。
 特殊武器も撤退ボス以外にはあんまり考えて使わないけど問題ないし。
 連続補正ターゲットは単機突出をしなければそもそも連続で狙われないし。
 避けられないほどでも耐えられないほどでもないし。
 個人的にはWとなんならかわらない難易度だなー。

 物語は嫌いじゃない。好きというほどでもないが。
 主人公のダメな部分が見えてきたが、まあ許容範囲かな。
 何度同じ悩みでうじうじすれば気が済むんだって思うのはある。
 ま、キャラというより魅せ方のせいだと思う。これは。
 クロスオーバー分はWやZのあともあって物足りなさがあるかな。
 絡ませにくい面子なのかもしれない。
 あ、物語の消化の早さはもう笑うしかないね。
 キラたちの和解の早さにはほんと吹いた。
 平和のために僕と握手!→友達殺されたし、あなた殺そうとしたしなー→気にすんな、平和のために僕と握手!→うん、わかった!
 嫌味を含んでいるけどこんな感じだしな。
 どの作品もそんな扱いっぽいが、これは笑うしかない。
 シン視点とはいえZでじっくり見た影響もあるが、あんまりだよなー。
 全体の流れは嫌いじゃないが、部分部分は投げやりな感じがいなめない。

 ま、良い暇つぶしなのは間違いない。
 さっさとクリアしたいがインターミッションがやたら長いので進まないよー。

スーパーロボット大戦K プレイ記

 ささーっと進んで現在16話後編クリア(多分)
 今のトップエース三人をご紹介しましょう。

 ダイヤ/ガイキング 撃墜数97
 ヴァン/ダン 撃墜数96
 光司/Gガンナー 撃墜数77

 上二人は実力とえこひいきゆえかな。三人目は個人的に意外。主人公どこいった。
 なんだかよく分からないけどやたらガイキングが狙われる。
 なので反撃しまくっていたら撃墜王の座についていた。
 ヴァンはえこひいき。唯一改造しているしね、ダン。
 インファイトをつぎ込んで既にレベル9、コンボもつけたので次々と敵を屠ってくれる。
 格闘+や命中+技量+はヴァンに投与。クリティカルでまくり一撃で倒しまくりうはうは。
 狙われにくい?のと射程が短いのが弱点だが、一人特攻するので問題ない。
 もろいけどあまり狙われないために安心して敵を切り刻める。
 三人目は今回の仕様に救われているかな。
 全体的に射程が短めな仲間の中で最序盤からいる長距離射撃方ユニット。
 コアガンナーと組み合わせて敵が寄ってくる前に打ち落とす。
 熟練度がないとターン条件でもない限り私は待ち伏せするので大活躍。
 惜しいのは20を越えても必中を覚えてくれないことかな。当たらなくなりつつある。

 現段階で改造しているのはダンのみだけなのだが、段々厳しくなってきた。
 避けれない耐えれないはさほど問題じゃないが、ENと攻撃力不足が目につく。
 撃ちもらしが多いのでトップエース以外中々稼げない。
 レベルも差があったが、分岐→合流で平均レベルが上がったおかげで狭まったかな。
 今回は前評判ほど難しくないし、前評判ほど物語も悪くないかな。
 やたらワープするのも敵が意図的にやっている(違う場合もあるが)ので特に気にならない。
 
 オリジナルの敵と思われる奴らが良いキャラしているのも好印象。
 いつもは表面上は同盟組んでいるけど裏ではふふふ、みたいな台詞が多い。
 今回はそのふふふみたいな台詞がなく、同盟軍のことをしっかり考えて行動している(ように見える)のが面白い。その上ほかの幹部の勝手な行動で同盟軍にダメージが与えられ、うろたえる幹部とか、なんか面白みがある。
 面倒なのは嫌だからと大空魔竜を同盟軍の方に送り飛ばしたのも面白かった。
 中々憎めない感じだなー。

 これからどうなるか分からないがいえるのはただ一つ。
 ダン無双は止まらない。

スーパーロボット大戦K プレイ記

 買うつもりはなかったのだけど、暇すぎたのでついつい買ってしまった。
 特に詳しい攻略などを話すつもりはないけども、ネタバレはあると思われるので注意。
 今さくさく進めて七話、かな。
 珍しくネタバレをずっと見ていて、主人公の性格がうざいとか難易度少し高めとか色々言われていたけど、どれも今のところは感じない。
 AとDを持っているのでダブルスロットパーツも使ってはいるが、正直いらない。
 後の作品になるほどパーツの性能がよく、得られる資金も多いようだ。
 あるからといって劇的に楽になるようなものではないかな。
 難易度も無改造で問題なく撤退ボスも倒せているし、特に危ないという状況もない。
 ま、序盤だから当然といえば当然なのだが。
 連続補正ターゲットがあるから厳しいという意見もあるのだが、そもそも連続して狙われない、狙われるのがスーパー系なので気にならないのが現状。

 もう一つ、主人公だが私は嫌いじゃないな。
 ボロクソに叩かれる理由が分からない。
 特にいやみなところもないし、アホっぽいけど好青年だと思うがなー。
 これから悪化するのか、ただの過剰な叩きなのか。自分が気にならないのでどーでもいいけど。

 攻略面ではお気に入りを主人公、ガンソード、ガイキングを選択した。
 私は強さや好き嫌いに関係なく、どのゲームでも主人公最強を貫くのでお気に入りは必然。改造も優先するし、レベルなども主人公を優先する。長期離脱がないから便利だしね。
 ガンソードは参戦作品で一番好きな作品だから。
 ダン、ヴォルケイン、エルドラはスタメン確定さ。ブラウニーは……別にいいや。
 今ヴァンが仲間になったところだがすぐ抜けるらしいので改造は保留している。
 正規に合流したらつぎ込もう。
 ちなみにこれも私の中ではいつものことなのだが、しばらくは無改造を貫く。
 スキルパーツも使わない。
 なんとなく参戦や離脱が落ち着いてからじゃないと改造できない。貧乏性というのもある。
 これからどうなるか分からないけど、今月の暇つぶしくらいにはなるだろう。

LIVE A LIVE

 なつかしの名作RPGを思い浮かべた方はご愁傷様。
 ただの雑記です。

 ここ二ヶ月ほど、務めていたバイト先の同僚であり同じ大学の知り合いHくんのアカペラサークル内バンドのライブにやたらと顔を出していました。
 遡れば夏休み。バイト先の後輩でありHくんと同じサークルに所属しているUくんのバンドが他大学と一緒にライブハウスでライブをすると聞いて、どれヒマだし行ってみようと足を運んだのが始まり。
 ライブなんかとは無縁の人間だったが、中々どうして楽しかった。
 それから時は流れ秋。学園祭のライブに顔を出し、Hくんのバンドを知る。
 このバンドの選曲や技術、何より表情や動きが素晴らしくて感動した。
 それからまた時は流れて2月。Hくんのバンドが他大学と一緒にライブをすると聞いた。
 よし行ってみようということで参加してみると、Uくんの時とはレベルが違う。
 プロで活動している人も一緒だったというのもあるが、サークルバンドとしてもUくんたちとは比べ物にならなかった。
 そして3月に入って再びライブハウスでのライブ、サークル卒業ライブ、そして今日のライブと足しげく通ってしまったわけで。それなりに出費もかさんだが、それ以上の充実した時間を得た。

 私は元々音楽が好きだ。
 ノリがいいだけの曲、歌詞が物語になっている曲、励まされる曲。
 でもライブで得たモノはプロの曲、正確に言えばCDやパソコンなどの媒体を通して曲とは違う。
 生の臨場感はさることながら、歌っている人たちの表情、動きが何より大きい。
 その歌が好きで、本気で歌っている人たちの表情は何よりも光り輝いていた。
 彼らの動きにもそれが現れている。
 耳と目、両方で味わうからこそ、媒体を介さないからこその感動があった。
 
 つい先月まで務めていたバイト先に出会えたことは大きい。
 色々と得たものも、考えさせられたことも、楽しいことも、辛いこともある。
 その中でもUくんやHくん、彼らを通じてアカペラのライブに出会えたことは大きい。
 そんな感慨深い日々だった。

 余談だが、Hくんのバンドがなんとあのハモネプに関東代表として出場します!
 決勝戦ということで16組が出場するらしく、オンエアに乗るかはまだ分からないとのこと。
 ですがよろしければ皆さんもちらっとでもいいので見てくれたら嬉しいです。
 4月21日火曜日の夜七時からフジテレビ系列で放映とのこと。
 とはいえどのバンドのことか分からないでしょう。
 バンド名くらいはさらしても問題ない、はず。
 彼らの名前は“ウタツグミ”といいます。
 どうぞよろしく!

セブンスドラゴン その12

 WIKIを参考に竜が余っていそうな場所を探し、ラスダン前に狩れる全ての竜を撃破。
 その後、存在を知らなかった最後の帝竜トリガラードに挑む。
 はじめは虹色の布みたいな姿をしているが、これを瞬殺すると本性を現す。
 でも瞬殺しちゃったのでよく覚えてない。
 帝竜はちゃんと七匹いたんだね。

 さていよいよラストダンジョン。
 片っ端らから竜を狩りつつ上へ上へ。
 特に謎解きもないし、竜は使いまわしなので楽勝もいいとこ。
 スパイクビシャスエドフェイでラスボス前まで上り、そこで一旦帰宅。
 往年のスパイクジェットエドフェイにPTを戻し、ラスボスに挑む!

 ヘイズと同じくまずは真竜状態から。
 この状態でも割とダメージを食らうし、何より強化を全部解除してくるのがうざい。
 でも逆を言えば強化していれば、強化解除ばかりしてくるのでサンドバックに。
 楽々倒すと一度戦闘が中断し、神体状態へ。
 特にこれといって厳しい攻撃はなかったのだが、最後の最後でやってくれた。
 百花繚乱という技が全体に200オーバーのダメージを与えてくる。
 スパイクとエド以外の二人が即死した。
 さすがはラスボス、一筋縄ではいかないな。
 ここで今まで一度も役に立ってなかったスパイクのガーディアンが輝く。
 瀕死のエドをかばいつつ、エドが二人を蘇生。
 そのまま残り少ないHPをジェットがパージで削りとって無事撃破!
 最後の百花繚乱に耐えれるかが鍵っぽいなあ。
 これに耐えられなければそれまでが楽勝でも意味がなさげ。
 けど使ってくるタイミングは限られてそうだから防御でやりすごせば問題ないかな?

 ともかくED。
 ここまで60時間以上かかったが、何にそんなにかかっていたのか今思うと不思議だ。
 時間のわりにはずっとサクサク進んでいた印象。
 クエストを放棄したのが大きいかな。
 物語的な感想は最後の最後まで眼鏡(メナス)がうざい。こいつは何様なんだろう。
 周りも周りで散々持ち上げていたからなあ。なんだかなあという感じ。
 これなら一介のハントマンとかじゃなくて、英雄タケハヤの血を引く、とかにしたらいいのに。
 それじゃあフリーキャラにはできないかもしれないけども。
 どうしても一介のハントマンを大統領の直感だけで英雄だと決めつけ、周りもなんの疑いもなくそれを信じてしまうのがすきになれないなあ。
 周りはまあ、結果的に帝竜退治とかをしているのだが認めてもおかしくないが。
 出だしがね。

 ま、いいや。EDが終わると「世界に異変が起きました」というメッセージが。
 これで隠しダンジョンが解禁。既に竜は狩り終えているしね。
 とはいえやるかはわからない。
 世界樹ほど強敵を倒す楽しみが少ないからなー。
 ともあれ表クリアがKに間に合ってよかったよかった。
 そのうちレビューをつけようと思います。

スパロボW制限プレイ 第十五回

第27話-そして、終わらない明日へ-
 いよいよ第一部最終話。使うのは当然、スターガオガイガー。一応余っていた月面三人娘と砲戦ガイを使う。
 一機でクリアできるのかはやってみないとわからない。とありえず武器をフル改造。
 フル改造ボーナスはEN-20%を選択。資金が一機に19650に……もったいない。
 パーツはどれも変わらない気がするが、なんとなく超合金ZとENメガチップを選択した。
 さらにもったいないことに、インファイト+1×8を習得させる。

 3PPかゾヌーダのHP70%以下でガオガイガーが来るのだが1ターンに一機減るので余っていた奴らの出番はほとんどなかった。
 リョーコとイズミの対艦ミサイル一発しか当てることができなかった。それでもイズミ、ユリカの脱力が使えたのでよしとしよう。
 闘志ヘルアンドへブンを当てられるだけ当てたが3000くらい残ってしまった。
 しかしこれはやりようではクリアできるのでは、とやり直す。

 ナデシコにドライデント焼きと火星丼一つ、イズミに火星丼二つを装備。リョーコにメガブースターと高性能レーダー、ピエロの仮面、ヒカルにブースター二つを装備。
 まず開幕から脱力×5。少しでも削れるかと思ったがやりかたが悪いらしく意味がなかった。結局一騎打ち。
 うーむ、結局無理だった。そこでちょっとだけ制限解除。

 使用済みユニットの出撃を許可。ただし攻撃精神使用は禁止。つまりは弾避け。
 月面三人娘が生き残るまでリセットするしかなさそうだ。
 月面三人娘とガイ以外は適当に選んでおき。あとはゾヌーダの移動先に先回りし、攻撃準備。
 上の通り、三人娘が除外されたらリセットしてはじめからやり直し。これがギリギリの制限解除かな。
 運良く一度目で狙われずに済んだ。攻略は以下の通り。

 PP
 脱力×5
 闘志ヘルアンドへブン+ヒカル対艦ミサイル
 ヒカル対艦ミサイル+リョーコ対艦ミサイル
 リョーコミサイル+イズミ対艦ミサイル
 EP
 反撃イズミ対艦ミサイル
 PP
 脱力
 闘志ヘルアンドへブン
 EP
 反撃闘志ヘルアンドへブン
 PP
 闘志ヘルアンドへブンで無事撃破!

 フル改造+インファイト8で単機無理なら熱血なしにはどうやったって無理そうだ。
 逆に熱血があれば余裕。この制限ではギリギリのクリアかな。
 出撃させた以外は何もしていないし。まさか使わなかった月面がここで役立つとは。
 最後まで三人娘に助けられた。後なんだかんだほとんどユニットは余らなかった。
 これにて第一部クリア。
 
 使用機体:スターガオガイガー、月面リョーコ、月面ヒカル、月面イズミ、砲戦ガイ
 総ターン:534 資金:47150



あとがき
 最後のこれは自分なりに満足行く結果かな。
 最低限の解除で済んだ。
 まー、元をたどれば、ガイが熱血を覚えるように事を運ぶ、というのが大事なのだろうけど。
 見切り発車だったのでそこまでは考えられなかったよ。
 いや、見切りじゃなくても考えなかったとは思うけど……。
 とりあえずこれにいて一旦休止。
 第二部もプレイしているけど、クリアの見通したつか完全に断念するまではお預けとします。
 序盤だというのにさっそく詰んでるしね。やり方次第で抜けられそうだからまだいいけども。
 なんらかの理由(完全に詰んだ、飽きた等)で断念した場合はそこまで再開します。
 で、ダメだったところでダメだったことを発表(ぉぃ)
 なのでしばらくはお休みということで。

 俺たちの戦いは、これからだ! みかん
 ノベル先生の次回作にご期待ください。

セブンスドラゴン その11

 やることやったので一気に話を進めた。
 謹慎中のエメルに会いに行き、禁忌の地トゥキオンの扉を開いてもらう。
 禁忌の扉からワープすると、そこからは地球(エデン)の姿が見えた。
 月面っぽい大地に乱立する高層ビル、時々森。
 ここらへんは世界樹1の五階層を思い出させるなあ。未プレイだけど。
 途中にポータルがあるので起動しておいた。が、こんなところにあっていいのか?
 遺跡みたいなところへ入るとアイテル(だっけ)というエメルの妹と出会う。
 さらには死んだはずの大統領が!やっぱり死んでました。
 エデンは過去何度かドラゴンに襲われ、幾度となく退けてきたらしい。
 そのときの功労者で英雄であるタケハヤに会えと迷路ダンジョンに放り込まれた。
 最初のマップには時間ネコなるネコがいるので、それを目印にしらみつぶしに歩いてゴール。
 タケハヤが力が欲しければ私を倒せというのでフルボッコにしてやりました。

 しかし人類戦士って名前は、ださいけど私的にはかっこよさも感じてしまう。
 見た目は人の背中から竜の翼が生えているという感じで槍を持っていた。
 物理が弱点らしくビシャスが2000オーバーのダメージをたたき出し、変身するまでに撃破。
 本当は半人半竜から変身するらしい。見とけばよかったかな。

 倒すとドラゴンクロニクルなるドラゴンの情報が詰まったものをもらう。
 そしてタケハヤは成仏。
 プロレマでドラゴンクロニクルを渡し、カザンに報告に行くとさっそく解読完了。
 すぐさまヘイズをボコりにバロリオン大森林へ。
 ここには徘徊するヘイズアームと、ボスサイズのヘイズシールドがいて、ヘイズシールドはそこらに転がっている死体を持っていくと食べるのに夢中になって道を空けてくれる。
 だが、勇んで戦い死んだ戦士を餌にすることなどできない!(ただたんに全部倒したい)
 真正面からぶつかったのだが、これがちょっと厄介な相手。
 ヘイズアームはまあ雑魚なので省略。
 シールドはまず物理防御を上げ、解除しないと身を守り、力をためて全体大ダメージを使う。
 これがパターンになっているの負けることはないが無駄に時間がかかってしまう。
 最初はビシャスジュリアエドフェイでいって15ターンくらいで撃破した。
 何匹か倒したらカザンに行き、従来のスパイクジェットエドフェイで再探索。
 ジェットのディフェンドキルがあるから楽だろ、と思ったらスパイクの攻撃が弱いので余計時間がかかるはめに。
 また何匹か倒したら戻ってスパイクとジュリアを交換。
 今度は攻撃力もばっちりなのでがしがし倒して進めた。

 回復セーブポイントがあり、その先にヘイズ。
 EX全開で戦ったら5ターンか8ターンくらいで撃破できた。
 20ターン耐えてくれ!といわれたのだが、気のせいだったぜ。

 ヘイズを撃破し、ドラゴンクロニクルで解析再構築、大統領の魂と融合し竜殺剣ドリスを入手。
 これがあればダメージを与えられます!っていうけどなくても余裕そうな予感がする。
 ヘイズを撃破したことでサブイベントが進められるようになったので全て消化。
 各職の最強武器をゲットした。ついでにサブイベントではないが弓も。
 この時点で残り竜数155。
 WIKIを見るとだいぶ残っているようだ。どこかで復活したのかな。
 竜探しをするか、ラスボスを殺しにいくかは、またあとで考えよう。
 いよいよクリアが見えてきた。
 プレイ時間は約60時間。隠しもやったらひどいことになるな、うん。

スパロボW制限プレイ 第十四回

第26話-勇気ある戦い-
 最終決戦。温存していた超竜神たちを……ってイベント合体だと!?
 くそ、ちゃんと調べればよかった……超竜神たちを無駄にした。
 凹んだが、今更仕方がない。起用するのはキングジェイダー、幻竜神、強龍神、マイク、グレート(新)、ビューナスA、空戦アキト、ダイテツジン、ナデシコY、そしてヴァルガード。スターは次に使う。

 改造、パーツは以下の通り。
 キングジェイダー:ENフル、装甲フル、超合金Z、メガブースター
 幻竜神・強龍神:ENフル、装甲4段階、チョバム、ENチップ
 マイク:ENフル、チョバム、アポジモーター×2
 グレート(新):ENフル、装甲3段階、超合金Z、パワーエクステンダー
 ビューナスA:ブースター×2、リペアキット
 ダイテツジン:ENフル、ハイブリット、ENメガチップ
 空戦アキト:スラスターモジュール、高性能レーダー
 ナデシコY:ハイブリットアーマー、プロペラントタンク
 Jに援護攻撃を習得させた。

 攻略のほうだが今回は二部隊に分ける。
 勇者ロボでゾンダーとオリジナルの相手をし、残りは背後に現れるイバリューダーの相手。
 まずヴァルストークを左側に逃がし、勇者ロボは突撃。このときマイクは少し離しておく。
 残りはその場でイバリューダーの迎撃体勢を取る。一度全軍突撃をやったら挟み撃ちでひどいことになった。
 このマップの特徴として勇者ロボは毎ターンHPENが全回復、イベントまでランダムで味方のHPが半減になる。
 この半減がきつく、ゾンダーのHPが多いので勇者ロボ以外で相手をするのは自殺行為。実際一度目はこれで失敗した。
 アリアは倒してもうまみが少ないので無視してゾンダーを撃破していく。
 3EPにイベントでオーガン、イバリューダーが出現。ラングはZマスター撃破で撤退だが倒しにいく。
 オーガンは今回NPCでなく操作キャラなので様なし。援護の引き出し役くらいにはなってもらうけど。
 Jが指定ポイント到達でZマスター出現とHPダメージがなくなるのですぐさまポイントに向かう。
 指定ポイントに到達するとヴァルガードに合体し、アリアは撤退。ダメージイベントがなくなり、楽になる。
 Zマスターが出現するがとりあえずは放置してゾンダーを排除を先に行う。

 ヴァルガードが使えるといってもカズマのレベルは7……一気にあがるから大丈夫大丈夫。
 ラングが凄い強敵だった。避ける耐える当てる強い、ダイテツジンとエステの連携攻撃、グレートの必中でどうにかHPを削っていく。
 最後はダイテツジンの必中重力波砲で撃墜。下の部隊は疲労困憊なのでZマスターは勇者無敵ロボ軍団に託す。
 ゾンダーを掃討したらZマスターとの決戦。
 Zマスターは横三マス縦十マスの超広範囲MAP兵器を持っている。だが勇者ロボ軍団なら当たっても問題ない。

 攻略は以下の通り。
 ディクスX(装甲30%ダウン)+アンク・アタック
 アンク・アタック+バーニングハリケーン
 バーニングハリケーン+サンダーブリザード
 マキシマムトゥロン+ジェイクォース
 ジェイクォース
 で次のPPに
 ディスクX+アンク・アタック
 マキシマムトゥロン
 クロスプロトンパニッシャー+ジェイクォース
 でトドメとなった。第一話以来活躍のなかったカズマが、事実上の最終話で奇跡のトドメ。
 計画していたわけではないがなんともドラマチック。
(攻略本流し読みだったのでヴァルガードが使えることをすっかり忘れていた)
 
 使用機体:幻竜神、強龍神、キングジェイダー、マイクサウンダース13世、ナデシコY、空戦アキト、ダイテツジン、グレート(新)、ビューナスA
 総ターン:529 資金:379650



あとがき
 いやあ、このマップはさすがに厳しかった。
 一回目は全軍突撃→イバリューダー登場→強化ゾンダーとイバに挟み撃ち→ゾンダーに削られた後、ラングのMAP兵器で一掃→がめおべら。
 勢いだけじゃだめだってことを今更痛感させられた。
 そしてにしても弾丸Xといい、ザ・パワーといい勇者はチートすぎるなぁ。
 命を賭けた切り札のはずなのだが、どっちにしろ生き延びしてしまうしね。
 物語的に仕方がないといえばないのだけど。
 勇者シリーズは好きだし、勇者王も好きだけど、勇者王はこれが正直くどかったな。
 何度絶体絶命→切り札→限界を越えて……→でも復活、を繰り返すのか、と。
 熱いのも勢いも好きだけど、それ一辺倒じゃ飽きるのさ。

 さて本当の第一部最終回はそんな勇者王の話。いいとこもってくよなー。
 はたしてスター一機でクリアできたのか?
 こうご期待……はしないほうがいいかも。

セブンスドラゴン その10

 ひたすら寄り道ばかりでまったく進展はない。
 クエストを幾つか消化し、飛空挺が高速移動できるようになった。
 おかげで便利便利。
 とりあえず行けるであろうところには行き、SEEを狩りつくした。
 やることもなくなったのでいよいよ先に進む。
 恐らくさくさくボスは倒せるだろうなー。
 無駄にレベルが高くなってるから。
 ちなみにプレイ時間は約49時間。
 だいぶやってるなあ。
 個人的な評価としては世界樹2の方が面白い。
 けど手軽さからやり続けられる。中毒性とはちょっと違うかな。
 さてはて、いつクリアとなるのやら。

スパロボW制限プレイ 第十三回

第25話-木星決戦!超重力の罠-
 第一部もこれを含めて残すところわずか三話。ユニットが余っているので大盤振る舞いでいこう。
 使用機体は真ゲッター、Xエステバリス、月面アカツキ、陸戦ガイ、ブレードを選択。
 改造は真ゲッターのENをフル、装甲を5段階、XのENをフル改造。
 パーツは真ゲッターに超合金Zとハイブリット、Xにパワーエクステンダー、ハイブリット、ENチップ、月面アカツキにカートリッジ、チョバム×2、陸戦ガイにスラスター、高性能レーダー、ENチップ、ブレードに大型ジェネレーター、アポジを装備。
 初乗り換えはヒカルを選択し、援護攻撃+1を習得させる。

 数ターンするとイベントで強制移動させられ、移動不能になる。それまでその場で待機。
 イベントが起きたらその場で適時迎え撃つ。というよりそれしかできない。
 途中原種が出てくるが気にしない。まずはガルラの相手に専念。
 うまくXの前に固まってくれたのでマップ兵器で一掃。次々と撃破していくが、原種の攻撃が痛い。
 6PP、念願のザ・パワーにより気力全開、移動が可能になる。
 とりあえず不要なのを搭載して戦艦はダッシュで逃げ。原種はブレードに相手をしてもらう。
 ブレードが原種の足止めをしている間にガルラを始末する。SPに限りがあるので速攻が大事。
 援護陣形を組んで戦艦のHPを削る。ギリギリまで削ったらXのマップ兵器でまとめて資金に。
 ゲッターがオープンゲット無双をしてくれたおかげでだいぶ楽に削れた。さすがだぜ。
 何機か取りこぼしたがシンクラインを撃破するとガルラは撤退。三隻同時幸運撃破でうまうま。

 さて一人で頑張ってくれたブレードと一緒に次は原種を叩く。
 ただあんまり固まるとマップ兵器でこちらが叩かれるので注意すること。
 なんとか三種類のMAP兵器から逃れるように布陣をひき、援護を駆使して一気にけりをつける!
 真ゲッターとガイのスーパーコンビの破壊力が光る。ユニット残しておいてよかった……。
 最後に残った腕原種との決戦。月面Xの長距離コンビと真ゲガイの近接コンビを別々に、MAP兵器に巻き込まれないように配置。
 あとは全力で叩くのみ!

 流れとしては、
 ボルテッカ+ゲキガンフレア
 ゲキガンフレア+ゲッタードリル
 ストナーサンシャイン
 の順で攻撃。遠距離組みはひらめきを使って反撃のMAP兵器を避ける役目。
 これでHPを削り、真ゲッターの幸運努力ストナーサンシャインで撃破!
 原種がかなりの強敵だったけどなんとかクリアできた。
 いよいよ次が事実上第一部最終話。

 使用機体:真ゲッター、Xエステバリス、月面アカツキ、陸戦ガイ、ブレード
 総ターン:514 資金:553050



あとがき
 ラストは厳しい展開だったので一話ずつの更新となります。
 第二部からも恐らく一話ずつかな。
 見返してみると一回の更新が長すぎるなと(苦笑)
 新しい様式での更新は第二部からとなりますのでご了承ください。

セブンスドラゴン その9

 ストーリーをまったく無視してサブイベントやらクエストやらをこなしていく。
 サブイベントは本筋をある程度進めないと進んでくれないので途中で止まってしまった。

 それにしてもこのゲームの素材集めはほんと鬼畜。
 アイテム入手率アップのスキルをマックスまで振っていてもほとんど効果を感じられない。
 強靭な皮を集めるのに一時間以上かかった……。
 元々のドロップ率が低いのはいいけど、せめてスキルを取ったらほぼ取れるくらいにして欲しいよ。
 じゃなきゃ取った意味がないじゃない。
 100%とは言わないまでもね。世界樹はそういうところで親切だった。
 何でも比べるのはよくないけど、似ているからね。
 例えば素材集めクエストがほんの少しで、褒美もいいものなら低くても文句はない。
 苦労に見合うだけの褒美、褒美に見合うだけの苦労なら。
 それかそもそも素材集めがない、強い武器防具を出すためだけ、ならこれも許せる。
 やはり見合うか見合わないかの問題だけど。
 そのくせにクエストの多くは素材集めであり、褒美はまるで苦労に見合わない。
 かといってスキルを取ってさえ楽になるわけでもなく。
 そりゃあ文句もいいたくなるさ。
 ま、そういうクエストはできるだけ受けないようにしてるけどね。
 サブシナリオにかかってくるから、どうしようもない。

 そんなくそ面倒くさい素材集めを終え、今度はちょっと難関な洞窟に挑む。
 クエストで冒険家の主人を探して欲しい、というのがあり、それ関連。
 別に受けなくても洞窟の攻略はできる。以前いって痛い目あってるからね。
 今度こそは、と挑戦。
 クエストを受けたことにより、入り口にいた男が道案内をしてくる。
 が、全力でそれを拒否、正反対の方向へ。
 だって一目散に正解ルートを進んだら、お宝やSEEを見逃すじゃないか。

 で、ここの何が難関かってSEEの強さ。
 鰐みたいな奴は防御力低下以外のスキル(恐らく)全部に即死の追加効果がある。
 単体ならまだしも、全体攻撃まで即死つきだから恐ろしい。
 蜥蜴みたいな奴は全体石化を使ってくる。ヒーラー抜きのPTだったら相当辛いだろうな。
 蘇生も石化解除のアイテムも高いからね。それにたまにではなく頻繁に使ってくる。
 入り口ではこいつらが固まっているもんだから喧嘩を売ると次々乱入してきて始末に終えない。
 前に来たときはそれで詰んで逃げた。回復蘇生が間に合わない。
 前回よりはレベルも上がっているし、特徴も知っているので対処して次々狩ったけどね。
 もう一体でっかい角の奴がいるのだが、こいつは雑魚。のくせに三匹で一番経験値が高い。
 状態異常がスタン(行動が最後になる)や麻痺しかないからね。
 即死や石化のような恐ろしさはない。

 一度脱出して回復、アイテムを売りさばいて再びトライ。
 男の道案内を無視して寄り道しながら包んでいく。
 回復セーブポイントがあり、その先に中ボス。
 上のでっかい角の強化版だったが、これなら即死石化のほうが強い。楽勝だった。
 さらに先に進むと途中でこれまたお決まりの落とし穴フロアが。
 メモできないのが痛いが上画面のマップに表示されているから問題はないかな。
 一番奥まで行くと、男が語る。
 自分たちが探している男は既に死んだ、このなきがらであり、俺である、と。
 後悔の念から自縛霊になっていたみたい。
 形見の帽子と遺言、宝箱のカギをもらってクエストの条件を満たした。
 ここで引き返せるが奥にはボスとかぎつきの宝箱がある。
 当然戦いを挑んだ。

 今度は首が二つある犬?みたいな奴だった。
 二回連続攻撃をしてくるのでそこそこ強敵。
 恐らく行動がパターン化されている。全体氷・雷、物理・魔法耐性弱体化、範囲物理攻撃二回、などなど。とはいえダメージ量が多くないので回復を怠らなければ負ける相手でもない。
 難なく撃破し、宝箱から強力な鞭をゲット。
 フェイはまだ攻撃スキルがないので、とりあえず持っておき、ライフとマナに補正のある現装備をキープ。
 クエストの報告をし、メンバーをかえて終了。

 最後にちょっとスキルの使い勝手を試してみた。
 ジェットにアイテムを使ってスキル振りなおし。
 アローフォロアという世界樹でいうチェイス系のスキルを取る。
 んでジュリアをつれていき、ジェットに攻撃補助×3をした状態で、ジュリアのEXスキル(3ターン後に弓攻撃)と弓攻撃に合せてEXアローフォロアを使用。
 するとなんということだろう!
 EX弓飛来200ちょっと→EXアローフォロア1000!→弓攻撃350くらい→アローフォロア660くらい、と二人で一ターンに2000近いダメージを与えた。
 これは現PTで最強の攻撃力だろうな、うん。
 まだ実験してないがこれがトリックリアクトのEXターンでも発動するなら鬼だな。
 奇襲→アロー→EXターン奇襲→アロー→EXターン弓→アローとなるから。
 多分できないけどそのうち試してみるつもり。
 というか、できてもそううまく成功させられない気がする(笑)

セブンスドラゴン その8

 今回は帝竜(笑)討伐の話。

 まずはドレッドノート。
 三つの塔のダンジョンの一番上にいるらしい。
 この塔の最上にいくにはまず左右の塔の鐘を鳴らす必要がある。
 私はとりあえずそれぞれの塔のSEEを全滅させた。
 そのあとでゆっくり謎解き。
 どうやらヒントと思しき石版が幾つかあるのだが、いまだ読めない言語だった。
 謎解きのヒントの謎解きをしないといけないなんて面倒くさい。
 そこでRPGマスタリー10(大げさ)の私はヒントなしで進めることにした。
 鐘を囲むように四隅に絵柄のあるスイッチ式床がある。
 恐らくこれを順番通りに踏めば鐘が鳴らせる、というものだろう。
 絵柄があることからヒントの石版にこの絵柄の順に踏め、というようなことが記されているに違いない。だが、これは一つの絵柄に対して六通りしかなく、全部でたかだ二十四通り。
 サムライのスキルで雑魚を完封できるのでHP1のまま階段を登り降りし、そのたびにフロワロを踏み潰しながら虱潰しに踏んでいく。そうすれば時間はかかるが謎は解けるのだ。
 そんなこんなで時間をかけて左右の塔を攻略し、同様に真ん中の塔も攻略。
 最上階には帝竜ドレッドノートの姿が。
 前哨戦としてドレッドノートが放った弾丸の姿をしたドラゴンと二連戦。
 特に問題なく撃破してドレッドノート戦。
 レベルが上がりすぎたのかものからなのか、ひたすらフルボッコ。
 ジュリアのハインディング→トリックリアクトが美味しすぎる。
 トリックリアクトは奇襲やカウンターが成功した時に再行動というもので、ハインディングは狙われ率を下げ通常攻撃時に奇襲する、というもの。これを使うと、
 通常攻撃(奇襲)→再行動通常攻撃(奇襲)→再行動ダブルショット(二回攻撃)
 で四回攻撃もできる。ダメージ量も積み重なればビシャスに匹敵する。
 そんなわけでただの弱いものいじめになりました。
 クリア後、左右の塔の最上階にいくとプリンセスのEXスキルがそれぞれ1つあった。
 特に使いそうにはないものだったが、ま、いいでしょう。

 続いて帝竜インビシブル討伐。
 鍵がかかっていていけなかったところへ行けるようになる。
 最初の洞窟の隠し通路から扉を開けて先へ。
 スイッチ切り替えの謎解きがあるダンジョンを軽々攻略し、奥でロボットと対決。
 フルボッコにした後気づいたのだが、射撃系攻撃しかしてこなかったのでジュリアでカウンターしていれば単独無傷で倒せるような気がする。
 なんかの回路を手に入れて、ファロの下へ。
 これで飛空挺が復活、戦うのかと思いきやぶっ飛んだ作戦を提案される。
 飛空挺に乗りながら戦っても壊れるから、空中に特殊なポータルを設置し“落下しながら戦い”地上の特殊なポータルで激突前にワープさせる、というもの。
 落下しながらどうやって戦うんだ?
 感想でストーリーがいまいちと言われていたことに納得。ところどころおかしいよね。
 とりあえず、落下しながらインビシブルと戦うことに。メンバーはドレッドノートと一緒。
 ま、特になんの問題もなくフルボッコにしてクリア。飛空挺ゲット。
 しかしまあ移動の遅いこと遅いこと。無駄にいらいらさせられるゲームだ。

 最後に帝竜フレイムイーターとの再戦。
 それに備えてパーティチェンジ。初期メンバーのスパイクジェットエドフェイで挑む。
 ダンジョンに入るとすぐに回復ポイントがあり、その奥にフレイムイーターがいた。
 あれ、はやすぎね?
 と疑問に思いながらも挑戦。
 今回のフレイムイーターは溶岩パワーで毎ターン300回復する。
 となると恐らくダンジョンの仕掛けを先にクリアするとこの自動回復が封じられるのだろう。
 ジェットのスキル攻撃で600くらい当てられるので回復されても特に問題はなかったり。
 なのでそのまま押し切ってあっさり勝利。
 レベルが高すぎるのかなあ。ほんと帝竜(笑)という感じ。
 クリア後にダンジョンを探索。SEEを蹴散らしながらいくと、ボス格がいてこれを倒すと溶岩が固まる。これが二箇所あった。恐らく二箇所とも倒せば回復が封じられたのだろう。
 現在判明している帝竜はこれで全て撃破。六匹しかいないのかな?

 帝竜手負いの竜王
 帝竜デッドブラック
 帝竜フレイムイーター
 帝竜インビシブル
 帝竜ドレッドノート
 帝竜ジ・アース

 ジ・アース以外は問題なかったな。逆に言えばジ・アースだけ強かった。

 話が前後するのだが、ドレッドノートの塔のSEEを狩っている最中、イベントがおきた。
 総ドラゴン数が一定以下になるか、帝竜撃破でイベントが進行するのだろう。
 宇宙から真竜ニアラなるものが降りてきて宣戦布告。
 とち狂ったプロレマの学士長が千人砲(人の命のエネルギーとする)なる謎の兵器を使い、ルシェの王やら人たちが礎となって砲撃。でも弱らせるだけで徒労に終わった。
 もう一発うとうとして軟禁されたが。
 動けないニアラのかわりにもう一匹真竜が現れ、ミロスの近くの大森林に降りた。
 こいつを倒すにはどうすればいいか、禁断の地の力を借りよう。だから学士長から話を聞いてくれ、と言われて放置して帝竜を倒しにいった。
 これからまだいってないダンジョンに潜ってSEEを狩れるだけ狩ったら進めるつもり。
 しかしまあ、千人の命を犠牲にした武器で倒せない相手を四人の人間が倒すんだろうな。
 無駄死にすぎるような気がしてならない。
 物語は確かにところどころ穴があると認めるしかないようだ。

スパロボW制限プレイ 第十二回

第23話-終わらない円舞曲・終幕-
 五飛を殴り続けてお金を稼ぐMAPこと、Wステージ。
 なので今回起用するのはウイングゼロとトールギスⅢ。
 強敵は五飛しかいないが増援が沸き続けるので出来るだけ倒したいところ。
 ターン経過でクリアなのでどこまで効率的に倒せるかが鍵。
 IMでゼロのENをフル、運動性を3段階、トールギスⅢのENをフル、運動性を3段階改造。
 パーツはゼロにパワーエクステンダーとスラスター、トールギスⅢにENチップと超合金Z、戦艦にプロペラントを装備しておく。
 ヒイロにヒット&アウェイを習得させて攻略開始。

 攻略といっても戦艦を敵の射程外に退避させ、あとは二人が突撃して蹴散らすだけ。
 出来るだけ一撃で倒せるトーラスを倒し、サーペントは後回しにする。
 ヒイロはかなり避けるので突貫し、コロニーを占拠。ゼクスはまわりの露払い。
 敵が集まったところでローリングバスターライフルで掃討する。うまうま。
 6PPにイベントが起き増援が止まる。また五飛撤退。
 雑魚を倒してクリア。うーん、改造もったいなかったな、まあいいか。
 
 使用機体:ウイングガンダムゼロ、トールギスⅢ
 総ターン:461 資金:357190

第24話-それぞれの『自分らしく』-
 ナデシコ決戦MAP。今回は空戦三人娘+月面アキトを使う。
 改造は特になし。パーツは月面アキトにカートリッジを二つ装備。
 リョーコ機にパワーエクステンダー、高性能レーダー、超合金Z、ヒカル機・イズミ機にENチップ、ハイブリット、チョバムを装備。

 このステージでは遺跡到達でクリアだがかぐらづきを倒すことで二部で機体が増えるので撃破を狙っていく。
 名前つきは無限回復なので一回だけ撃破し、あとは放置する。
 元一郎、三郎太を撃破したらかぐらづきとお供の戦艦を三人娘に任せ、アキトは弾数を回復させて南へ。こちらに敵が出てくる。
 時間はかかるが負ける要素はないのでかぐらづきをじっくりいたぶり撃破。
 イベント発生後ガルラが出現するが敵ではない。というかアキトが勝手に移動した、ちくしょう。
 ついでに時空の彼方からガイが復活する!まだ砲戦、陸戦、月面の出番が残っている。
 適当にフルボッコにしてクリア。ほんとエステは強い。

 売却:BP+1、スナイパースコープ×2
 使用機体:空戦リョーコ、ヒカル、イズミ、月面アキト
 総ターン:494 資金510470



あとがき
 そろそろ第一部クリアが見えてきた、というところでアンケートを実施。
 どれだけの人が見ているかは定かじゃないが、興味があったらコメントしてください。
 第二部からレポートの書き方を改めようかと考えているのです。
 これだと大雑把すぎるのかな、と。
 それで読んでいただいている方から「こういう部分は書いてほしい」ですとか、「あらすじがほしい」ですとか、何か要望があれば教えていただきたいです。
 答えられるかは分かりませんが、出来るだけ善処したいと思っていますので。
 自分でもこのレポートはどうなのかなあ、と思う部分があります(苦笑)
 なので遠慮なくいってください。

セブンスドラゴン その7

 スパイクと合流し、海の旅へ。
 正直何をやったかあんまり覚えてない。
 色々いけるところに立ち寄ってはSEEを狩り、その繰り返しかな。
 三大珍味を探せというシリーズクエストの最後を消化したりもした。
 結構SEEを狩ったのでレベルがめきめきあがり、スパイクも無事50を越えた。
 そこでスパイクは再び留守番。ビシャスを連れて行くことに。
 ついでにEXスキルを入手したことを機に、アイテムを使いジェットのスキル振りなおし。
 無駄なパワークラッシュを捨て、一番攻撃力の高いパージを取得。おまけ程度に即死効果あり。

 まずはビシャスのレベルを上げるため、広大な砂漠に取り残しておいたSEE狩り。
 10匹近く残っていたので一気にレベルが30まであがった。
 続いてサムライがいるのだからとサムライの町を目指し出航。
 そこでイベントが起き、剣聖の試練を受けることになった。
 恒例の滑る氷の床ダンジョン。特に問題はなく、SEEも呪いが怖い以外は楽に倒せる。
 レベルが上がり、スキルを取得した途端ビシャスが本領を発揮した。
 一気にスパイクのダメージ量を上回り、最大火力はジェットに匹敵する。
 これでレベルが上がったらビシャスがもっとも攻撃力が高くなるんだろうなぁ。
 反面打たれ弱いのでジェットのほうが安定する。
 当初はスパイクをリーダーにしていたのだが、もはやその座はジェットのものだ。
 名前を逆にしておけばよかったと今更後悔。
 
 さて話を戻して試練のほうだが、どうやら洞窟内に散らばる~の玉を集めればいいらしい。
 玉を置く台座があったので間違いないだろう。
 SEEを駆除してレベル上げをしながら難なく四つの玉を入手。
 目の玉、翼の玉、爪の玉、尾の玉。当然台座も四箇所。
 これは全体の配置からそれぞれの部位を想像しておけばいい。
 この程度の簡単な謎は嬉しいな。というか似たようなのどこかでやってるしね。
 入り口付近に回復とセーブポイントがあり、それを使ってから封印が解けた扉の先へ。
 そこでボス戦。でっかい魔剣との戦い。
 攻撃力がやけに高く、ジェットで二発から三発、ビシャスなら二発で確実に死ぬ。
 といっても単体攻撃がメインなので回復を怠らなければ余裕。
 ジェット・ビシャスの攻撃力ツートップがいるので一人700以上削れたので楽だったかな。
 片方がスパイクだとしたら防御力アップで持ちこたえられるだろう。
 試練をクリアし、うきうき気分で村に戻ったのだが、認められただけだった。
 なんかくれるのかと期待していたのに。

 しょんぼりしながら今度は女性だけの国、マレアイア(だっけかな)に向けて出航。
 到着して話を聞いてまわりクエスト発生させる。
 最後に女王の所に行くと帝竜ドレッドノート討伐のミッションが発動。
 つまり一度カザンに戻らなければならない。面倒だ……。
 
 いずれ改めてレビューをするが、このゲームは不便なところが多い。
 それでも必要な不便さではなく、手抜きかあるいは「ふるいゲームっぽくしたいから」という言い訳か、その程度の不便さ。
 結構感想を見て回っているとそういうことを言われている。
 中には個人的にはいいじゃんそれくらい、と思うこともあるのだが。
 例えばエンカウント率。私も高い高いいってるが、これくらいはいい不便さだと思う。
 経験値の取得がレベルによって違うので雑魚敵から経験値がもらえない。それなのに戦闘は多い、だからいやだというが、レベル調整としては悪くないかなと。雑魚でレベル上げられるなら、わざわざSEE倒さなくてもいいじゃんと思ってしまう。雑魚が雑魚だからレベル上げのためにも強いSEEと戦う、という理由ができる。
 が、手放しには褒められない。
 というのも、これもよく見る意見だが、世界樹のように素材を売って資金とし、新しい武器防具が発売されるというシステムなのに、その数が少ない。
 だいたいは元から店で売っている。
 新しい素材を手に入れ、うきうきして売ってもあんまり新商品が出ない。
 特にSEEから手に入れた素材で出ないと悲しくなる。
 もっと素材によって新商品が出るようにすれば、面倒くさい雑魚戦だって素材集めのために頑張れるのに。どうでもいいクエストのために中々落とさない素材を集めるのは面倒だ。

 とまあ、文句も楽しさも個人的には半々かな。
 オススメしないが買うのをやめろとも言わない、ということをいっていた人がいるがこれにまったくの同意。
 名作でも佳作でもないが駄作でもない。
 そんな作品。

スパロボW制限プレイ 第十一回

第21話-送られてきた刺客-
 タイトルの意味にあうのは前半のみなマップ。
 今回はウルズチームを起用。
 IMでアーバレストのENを五段階、運動性二段階、武器を三段階改造。
 マオとクルツはENのみ五段階改造して合体攻撃に備える。
 パーツはアーバレストに高性能レーダーとカートリッジ、マオ機に超合金Z、チョバム、パワーエクステンダー、クルツ機にENチップ、ハイブリット、チョバムを装備。

 前半はブレードとアックスの決闘。勝ち目がないのでひたすら逃げる。
 本番は後半戦。

 後半は月面決戦。右上に基地があるのでウルズチームをヴァルストーク搭載して右上を目指す。
 アリアが参戦しているが死ぬとゲームオーバーで今回は無敵じゃないので使わない。
 基地にウルズチームを置いたらヴァルストークは全力で退避。
 マオの指揮地形効果信頼補正でアーバレストは被弾率0%。よほど変な行動をしなければ負けはない。
 すぐ弾切れになるがお構いなし。合体攻撃で沈めていく。雑魚を全滅させたら休憩タイム。
 ENを回復し終えたら合体原種に一発攻撃を与えてイベントを発生させる。
 ZX-06が登場したらすぐに月面基地に引きこもり迎え撃つ。こいつを倒さないと合体原種にダメージが与えられない。
 ある程度HPを削るとラダムが基地の近くに出てくる。特に問題はない。ついでに月面アキトも登場。
 ZX-06を撃破すると色々イベントが起きるけどすっとばす。とりあえずまずは雑魚の殲滅から。
 雑魚を殲滅したらENを蓄えていざ決戦。一度も使ってないSPを全開にし、一気にけりをつける!
 結果、壮絶な運ゲになり、幾度となくやり直すはめに……。
 こちらの総ダメージがあちらのHPを回復をわずかに上回る程度だった。
 そのために援護を駆使し絶えずダメージを与え、ENが低いクルツを頻繁に戦艦で搭載し回復。
 マオ、クルツをかわるがわる搭載回復出撃援護合体搭載……これをひたすら繰り返して地道にダメージを与えた。
 途中何度も撃破され、やりなおすはめに。その度に位置や弾数を工夫してなんとか撃破にいたった。
 この三体を残しておいてよかった。これより楽な方法はエステ三人の合体攻撃くらいだろうなあ。

 使用機体:アーバレスト、カーンズバックマオ機、クルツ機
 総ターン:430 資金:403030

第22話-やってきた『遠い同胞』-
 ナデシコルートを選択。使うのは砲戦三人娘。
 IMで三機とも武器を三段階改造。
 パーツはリョーコ機に超合金Z、ハイブリット、サーボ、ヒカル機にハイブリット、チョバム、高性能レーダー、イズミ機にチョバム×2、スラスターを装備。

 ナデシコはYユニットに換装中ですぐには出撃できない。ENサポートを受けれないが、月面基地があるので問題なし。
 初期配置は傭兵のみ。寄ってくるやつらを片っ端らから打ち落とすだけ。
 3PPにアキトがXバリスでしゃしゃりでるので回収。
 難なく初期配置の敵を全滅。負けろというほうが難しい。続いて本命の木連が登場する。
 敵出現の次のPPにナデシコたちと敵が左に登場。
 バッタは群れたところをMAP兵器で一掃する。
 九十九を倒すとクリアなのでそれ以外を倒す。
 元一郎と九十九のトドメはヒカルの応援幸運感応フォーメーション。最後だけ必中あれば十分だもの。
 ボソンジャンプで手間取ったが負ける要素が皆無だった。三人娘強すぎる。
 残すところは月面と空戦か。十分だなー。

 売却:対ビームコーティングS、支援要請+1、底力+1
 使用機体:砲戦リョーコ、ヒカル、イズミ
 総ターン:453 資金:428750



あとがき
 今25話まで来ているのだが、やはり26話が厳しい。
 いっそユニットを余らせて勇者たちに資金をつぎ込んだほうが楽にクリアできそうだ。
 となると余る奴らが可哀想。
 ちなみに更新時に分かるがある重大な悲しいミスをしている。
 これがなければもっと楽になっただろうに……。
 ちゃんと攻略本は読み込んでおくべきだね、うんうん。

セブンスドラゴン その6

 はじめて帝竜らしい帝竜と戦った。今日はその話をしよう。
 と、その前に新メンバーを紹介~。

 ジュリア/ローグ・後衛。
 短剣と弓を使える暗殺者ローグを弓で起用してみた。
 理由はなんとなく。男性禁制の場所が本当に禁制だったら困るというのもあるけど。
 砂漠探索に連れて行ったのであっというまにレベルが上がっていって楽しかった。
 そしてこいつが強い強い。スパイクの立場が危ぶまれる。
 スキルは弓とフットを取得。フットマスタリーの中には世界樹のアザーズステップと同じスキルがあるのでそれ狙い。弓パターンはほとんど世界樹のレンジャーと同じかな。
 二回攻撃スキルをMAXまで取得したのだがこれが強すぎてほかの攻撃スキルがいらない。
 EXスキルも取ったがこれまた微妙。サジタリウスの矢と同じ三ターン後に大ダメージなのだが、これを使うくらいならEXで二回攻撃したほうがはるかにダメージ効率がいい。
 あとはアザーズステップ的なスキルをMAX。これで消費が0になるのでうまうま。
 他には間接攻撃限定のカウンターも取ったが、これも使える。
 飛び道具に対して、という説明なのだが手や足、牙などの直接的な打撃以外なら魔法にもカウンターしてくれるし、無効化つきなのでお得。ダメージはそこそこだが無効なだけで十分かちあり。
 もしかしたらスパイクはお留守番になるかなあ。

 さて探索の話。一通り砂漠を練り歩き、SEEを撲滅。ジュリアが一気にレベルアップ。
 んで砂漠探索に飽きて西大陸に潜んでいる帝竜を探すミッションを受けた。
 ドラゴン感知器を三つ指定の場所においてこいという雑用をこなすことに。
 それくらい自分でやれよ、と思ってしまった。英雄扱いしておいてこれとは。
 設置するついでに、まだ行ってない場所があったので突撃してみた。
 SEEがたくさんいて、いける場所もたくさんある。なんとなく意地で全部のフロアを歩き、SEEを撲滅した。二種類いて一匹は強く、一匹は混乱以外は雑魚だった。
 マナ回復スキルがあったのと、明らかに怪しいセーブポイントと回復ポイントがあったおかげでなんなく踏破。きっとここが帝竜の住処なんだろうなあと思いながら、感知器設置を済ませる。
 砂漠二つと先ほどいった山の近くに設置し、戻るとすぐに発見される。
 次の帝竜ジ・アースはどうやら先ほどの山そのものだったらしい。
 確かに尻尾や足があったからなあ。
 イベントが進んだのでもう一度山登り。
 SEEを滅しているし、近道見つけているので楽なもの。
 回復セーブポイントの近くに頭があったのでさっそく挑んで見た。

 うん、初全滅。
 正確には敵わないと悟ってリセットした。
 攻撃力防御力HP、どれも高水準で厄介なのは厄介なのだが、何よりカウンターがひどい。
 物理攻撃を無効にして反射。こちらのダメージがでかいので反射で死んでしまう。
 魔法タイプがいないのでどうあがいても無理。
 そこで先ほどの探索で見つけた手やら足やらに向かって見る。
 すると部分ごとに戦闘でき、倒すと弱体化するみたい。
 前足、背びれ、尻尾、角の四箇所と戦いこれを撃破。
 カウンター技は尻尾スキルだったので尻尾が強かった。
 何ターンごとに使う、というパターンでもないようなので攻撃してははじかれ、様子を見ると使われない、そんなぐだぐだバトルだった。
 四箇所撃破したことにより頭が弱体化。
 単体攻撃しかしなくなったのでただのでかい頭に。
 と思ったら残りHPわずかというところで全体に大ダメージのスキルを使ってきた。
 あと少しだから大丈夫と思っていたら今度はカウンター発動!
 そんなのきいてないよ!
 一気に窮地に追いやられるが残り少しだったので削りきり、勝利。

 正直帝竜なんて帝竜(笑)ぐらいの存在だと思っていたました。
 ジ・アースはその強さを見せ付けてくれたよ、うんうん。

 さて、帝竜討伐も済んだのでここでジュリアとお別れ。
 5レベルも差がついてしまったスパイクと合流する。
 実はもう一人、サムライのビシャスがいるのだがまた今度でいいや。
 帝竜や竜に見飽きたので次は海を縦横無尽に走ってみよう。

スパロボW制限プレイ 第十回

第19話-激突!魔神VS地獄王-
 前後編のMAP。
 今回使うのは前半砲戦アカツキ、後半マジンカイザーKSとボスボロット。
 IMでアカツキ機にサーボ×2、カートリッジを装備。
 マジンカイザーKSは前回と同じく超合金Zと高性能レーダー、ボスボロットにはハイブリット、チョバム×3で。

 まずは前半から。こちらは敵の数も少なく、強敵もいないのでアカツキ一人で十分。
 回復や選択を間違えなければ問題はない。勝手に寄ってくるのでMAP兵器で一気にダメージを与える。EPは防御で凌ぐ。
 サダックかドラゴのどちらかを撃破するとクリアなので、パーツ持ちのドラゴを倒したいがHP回復があるので無理、サダックを狙う。
 PPは閃きを使いマップ兵器で攻撃、EPは反撃。これを繰り返しHPを削り、最後は祝福応援カノンで撃破。問題なしっと。
 ここでアカツキの出番は終了となる、お疲れ様でした。

 続いて後半。こちらは強敵がわんさか。その全てをマジンカイザーKSで倒す。
 ボスボロットはあくまで修理補給要員。戦闘に参加させたらすぐにやられてしまう。
 最初5ターンはやることがないので隅っこに逃げてひたすら防御に徹する。
 5PPに鉄也さんが助っ人に現れ味方増援。KS装備になるので反撃開始だ!
 といっても初期配置にとどまると死ねるのでボスボロットは回収して戦艦を逃がす。
 鉄也さんが逃げ遅れてリンチにあう。囲まれて動けないので鉄壁を使って守る。
 逃げたらあとはずっとマジンカイザーKSのターン!
 ひたすらターボスマッシャーパンチで殴り倒す。HPが赤くなっても底力で防御すればほぼ無効化。
 サダック以外を無事撃破したら修理補給のターン。ぶっちゃけボロットなしでもいけたけどせっかくなので使ってしまう。
 修理補給が終わる前にサダック艦の弾数がつきて近づいてきた。もはや無力なのでボコって終わり。
 敵を全滅させると地獄王ゴードンと強化あしゅらマジンガー、ドラゴ、合成機械獣が出現。さあここからが本当の戦いだ!
 まずはゴードン以外を倒す。HPが強化されていてとても厄介だが、負けるほどの相手ではない。
 HP回復を持つドラゴを先に全力で倒す。後はちくちく殴れば十分。撃破した後、再び修理補給タイム。
 高いHPに装甲、バリアと手ごわい相手だがHP回復がない時点で勝負は目に見えている。
 修理補給援護を使いダメージを与え続け、最後は祝福応援ファイナルカイザーブレードで一刀両断!
 さすが魔神。これだけの数を相手に余裕だぜ。
 一機以外全ての敵を一人で撃破しただけあって一気に撃墜数トップに。
 この強さを見るとマジンカイザー一体で全クリできそうだなー。

 使用機体:砲戦アカツキ、マジンカイザーKS、ボスボロット
 総ターン:347 資金:496190

第20話-加速する宇宙-
 今回はオペレーション“なぜなにナデシコ”を決行する!
 となれば使用期待はもちろん、こちらの二体。
 IMでナデシコのENをフル、武器を五段階改造、ヘビーアームズ改の装甲を四段階改造。
 パーツはナデシコに超合金Zとスナイパースコープ、ヘビーアームズ改にハイブリットとカートリッジを装備。

 初期配置は風雷の二機、2PPにトールギスⅢ、3PPに味方増援となる。
 敵はマリーメイア兵の雑魚が右上にいるくらい。3PPに左に木連。
 なので3PPまでに三機は味方寄りに移動させる。
 味方増援が来たらヘビーアームズ改は木連側、ナデシコはマリーメイア側に移動、これを迎え撃つ。
 マリーメイア側にはオービットベースがあるのでここにナデシコを配置すればあとは無双。
 木連側は死闘となる。鉄壁を使用して暗礁地域に突っ込む。テツジンを倒すとゾンダーが出てくるのでしばらく放っておく。
 が、気力があがるとボソンジャンプで手がつけられないので必中は残しておく。
 かなりギリギリの戦いになりながらどうにか木連軍を打ち落としていくヘビーアームズ改。
 信頼もなくなりこれ以上は危険なのでヴァルストークに回収にいってもらうことに。
 回収したらすぐさまオービットベースに向かい、ナデシコと合流させる。
 テツジンの重力波砲は無効化でき、かつこちらのグラビティブラストは貫くので倒すのに問題はない。
 まず生き残りのカトンボが寄ってくるのを待って撃破する。その後HPENを回復させたらテツジンにトドメ。
 この時ヘビーアームズ改で倒すこと。そうすればヒット&アウェイで無駄なく動ける。
 倒すと北側にゾンダー軍団とJが登場。あとでアリアも来るので彼らの力を借りて、漁夫の利作戦。
 原種は完璧にJ任せ。下手に攻撃するとトドメを奪われてしまう。
 無事にトドメだけ奪ってクリア。オペレーションコンプリート。NPCは毎度助かるなぁ。
 余談だがこのステージで普通にプレイした二週目のクリア総ターン数を越えた……。

 売却:大型ジェネレーター、学習型OS、ホバークラフト、BP+1
 使用機体:ヘビーアームズ改、ナデシコ
 総ターン:370 資金:420230



あとがき
 どうやら機体が余ってしまったようだ。クリアに必要な機体数は確保してあるはず。
 エステが鬼畜な強さだった。普段のプレイだと枠を取るし、単機では使いにくいから使わないことが多いけどここまで強いとはなぁ。

セブンスドラゴン その5

 プレイ時間だいたい二十八時間くらい。
 
 色々書いたのに間違って戻ってしまって全部消えた、最悪……。
 やる気をなくしたので簡単に。
 帝竜フレイムイーター楽々討伐。でも逃げたらしい。
 だだっぴろい砂漠をさまよう。
 各国代表会議にて今後の方針が決定。以下の通り。

・帝竜フレイムイーターを探して討伐
・アマゾンリリー(違)を襲う帝竜ドレッドノートの討伐。
・空を支配する帝竜インビシブルの討伐。
・帝竜放置して世界に散らばるドラゴンの討伐。
・隠れている帝竜を見つけて討伐。

 が示されあとは自由に行動していいとのこと。
 なので私は五つとも無視してまずは探索しきれてない砂漠の探索をするのであった。
 その後は船で旅をしながら消化できるクエストの消化かな。
 世界に散らばるドラゴンは適当に狩る。飽きたら帝竜を探していじめる。
 現在判明している帝竜は七匹(多分)中六匹。
 ま、だらだらとすすめよう。
 ちなみに帝竜は全部倒さなくてもクリアできるらしい。

 そういえば世界樹まったくやってないからそろそろやろうかな。
 終わりが見えすぎてなかなかやる気にならない。

セブンスドラゴン その4

 現在のプレイ時間約二十四時間。
 なのに話的にはその3からほとんど進んでいない。

 流砂砂漠を乗り越えるとフロワロに覆われた町を発見。
 立ち寄って見るとドラゴンがうじゃうじゃ。
 倒れている人がいるので話しかけたらEXスキルを教えてくれた。
 自分の無念を晴らすべく、先にネバンプレスに向かえとのこと。
 そんな意見を無視してさっそくSEEに喧嘩を売ってみた。

 うん、強いね、やばかったね。危うく死ぬところだった。
 流砂砂漠より一段階上の強さといったところ。恐らく後でイベントがあるのだろう。
 一匹だけ倒して仕方なく北上。途中ネバンプレス軍の駐屯基地があり、そこで休憩ができる。さらにそこから右にいくとポータル(ワープ装置)があった。
 まてよ?と閃きポータルからガザンに戻り、アインを連れて戻ってきた。
 そのまま先ほどの町に戻り全力でSEEを狩る。倒しては基地に戻って回復、を繰り返し強引に全滅させたのだが、普段なら枯れるはずのフロワロが枯れない。やはりイベントか。
 レベルが上がったのでさくさくいける、と思いきや今度は雑魚が強い。
 攻撃力もあがっているし、硬いし、特殊技多様してくるしでてんやわんや。
 なんとかネバンプレスにたどり着き、協定を結ぶべく王と会話。
 すると王は「英雄の噂は聞いてるけど認められない。認めて欲しくば帝竜フレイムイーターを倒せ」といってきた。
 この国はルシェと呼ばれるいわゆるエルフみたいな種族の国で、軍事力は高いらしいのに、なんで放置してんだよ。自分で倒せ自分で、といっちゃいけないことをいう。
 なんかいらっとしたので放置して、南海に向かった。

 後々いくであろうところを強引に進むと島国を発見。
 ワンピのアマゾンリリーみたいな国で男性禁制らしい。でもかたくなに女性と言い張ったら中に入れてくれた。怖いのですぐさま外に出て、あとで来ることにする。

 行く場所がなくなったのでネバンプレスよりさらに北にある炭鉱と工場を訪れた。
 なんでも炭鉱にドラゴンが住み着いて仕事できないから退治くれとのこと。
 ミッションでもクエストでもないが、寄り道大好きなのでいってみた。
 ここの雑魚がつええつええ。絶対あとで来る場所だよ、うん。
 SEEも強敵だがそこは工場で休めるのでいったりきたり作戦で倒していく。
 がんがんレベルが上がって爽快爽快。雑魚だけでレベル上げるのはだるいな。
 SEEはともかく雑魚で何度か全滅しかけるが、どうにかボスのもとへ。
 このボスが一番弱かったのは内緒。
 ドラゴンが滅びたことでフロワロも枯れ、工場でアイテムが作れることに。
 といっても材料が必要なので炭鉱で採掘採掘。救ったお礼に採掘回数が10になるスキルをくれたので楽なもの。二回潜って必要なアイテムを10個揃え、ついでに多分レアアイテムであろう杖を拾った。攻撃力120は脅威だが、殴りヒーラーでないので売ってやった、うまうま。
 アイテムを渡したことで販売開始。ここの武器防具が強い強い。
 一気に戦力アップしたので適当にクエストを終えたところ。
 次は帝竜狩りだが、多分楽じゃないかなあ。

 物語的に勇者とかではなく、一介の素人ギルドを英雄扱いして、その英雄に丸投げなんだが、この物語自体は微妙だな。
 自由なギルドとして請け負う、その過程で英雄になっていく、なら分かるが。
 いきなり英雄の素質があると言われて最初の竜を倒したくらいで以後ずっと英雄扱いってのもなあ。

スパロボW制限プレイ 第九回

第17話-さらば勇者達!東京大決戦!!-
 今回は序盤の山場。この山場を乗り越える者はただ一人、そう、勇者王ガオガイガー……。
 そんなわけで今回の使用機体はガオガイガー+NPC二体+スポットのレイピアにしました。
 我ながら思い切ったが、弾丸X状態のガオガイガーなら一体で十分な気がする。ま、ものはためし。
 IMではガオガイガーのENを五段階、装甲をフル、武器を二段階改造。大盤振る舞いだが第二部でも出番があるので問題なし。
 パーツはハイブリットと高性能レーダーを装備。効率をあげるためスキルのコンボ+1を習得させた。

 左上にゾンダー、少ししたら右下にラダム出現という配置。エビルは3ターンで撤退するので今回は潔く諦める。
 開始時にいきなりHPENにダメージを受けるが気にしない。ガオガイガー以外は戦艦に詰めて左下に逃がす。
 プロテクトシェェェェド!で弾ける攻撃には反撃、そうでない攻撃は防御でやりすごす。
 ラダムと同時に僕らのオーガンさんが登場。ラダムは彼に丸投げ。
 気力が上がったガオガイガーはまさに無敵。雑魚ゾンダーの攻撃は完封できるので撲殺する。コンボも活きる活きる。
 けど調子に乗りすぎてENを使い果たして一転ピンチに。でも信頼で回復すれば大丈夫。早く来い、弾丸X!
 5PP、念願の弾丸Xイベント発生とアリアとレイピア登場。ガオガイガーの一撃でパスダーのHPが半分に。
 しかしこのターンでは回復せず、HPも赤信号なのでガオガイガーは一旦回収。
 ラダムは結局オーガンさんが一人で全部片付けてくれました。不死身って凄い。
 6PP、回収したガオガイガーを解放。これで毎ターンENが回復なので死ぬことはない。
 レイピアって修理装置積んでたのか……思わぬ誤算で負ける要素が皆無になった。
 力をあわせてゾンダー軍団を全滅させたらいよいよパスダーの相手。削りきれるかな?
 マップ兵器しか使ってこなくて手間はかかってきたが食らわない当たらないの無双状態で負けるほうが難しい。
 ハンマーヘルアンドへブンで叩きのめしてクリア。余計な戦力を使わなくてよかった。
 それにしても弾丸Xは恐ろしいな、これさえあれば単機クリアも余裕な気がしてくる。

 売却:Aアダプター、支援要請+1(支援ってなんだっけ……)、初期気力+2
 使用機体:ガオガイガー、レイピア
 総ターン:275 資金:419665

第18話-悲劇のワン・ナイト・スタンド-
 強敵ラムダ・ドライバ登場の回。
 今回使用するのはマジンカイザーとビッグボルフォッグ。かなり不安があるが、やってみよう。
 IMではマジンカイザーのENを7段階、装甲をフル、武器を二段階、ビッグボルフォッグのENを五段階改造。
 パーツはマジンカイザーに超合金Z、高性能レーダー、ビッグボルフォッグにハイブリット、チョバム×2を装備。
 念のためヴァルストークにプロペラントタンクもつけておく。

 初期配置には強敵がいないので近くの二つ続きの建物に二機を隣接して配置して迎え撃つ。
 マジンカイザーは硬いがレベル差もあって中々当てられない。ビッグボルフォッグは避けれないと厳しい。
 3PP、五飛とタクマが出現。タクマは常に精神を使うかなりの強敵、イベント発生までは放置する。
 無消費射程1~4のターボスマッシャーは鬼だなあ。雑魚の攻撃は全て100以下、反撃で一撃とまさに魔神の強さ。
 4PPに宗介、ヒイロが飛び出すのですぐさましまう。
 5PPにトロワがヘビーアームズ改で現れイベント発生。アーバレストのラムダドライバが炸裂する。
 当然すぐに回収。あとは寄ってくる雑魚を倒すだけ。名前付きはとりあえず無視しよう。
 と思ったがこいつらは援護を思っているので互いにカバーしあって鬱陶しいことこの上ない。
 マジンカイザーのHPが残り700まで減らされ、その後奇跡の回避祭りでなんとか助かった。
 これは危ういのでまず回復した後、一気に五飛を仕留める。
 ナデシコを壁にしてなんとか凌ぎつつ、2ターンかけて五飛を撃破した。だがまだまだ苦闘は続く。
 撃破したら速やかにマジンカイザーを搭載。放っておいたら次のターンで死んでしまう。
 増援で来たセイナはトロワ狙いらしく、回収した際についでにヴァルストークで足止めしてもらう。
 今回もいやというほどやり直し、敵の行動を把握、安定して勝てる方法を見出してどうにかタクマを撃破できた。

 タクマの攻略法は以下の通り。
 1.メルティングサイレン
 2.不屈つきファイアーブラスター
 3.タクマはマジンカイザーを狙うので一回目は反撃、二回目は防御で凌ぐ
 4.1→2と来てナデシコでマジンカイザーを回収。その際、雑魚の射程範囲かつビッグボルフォッグの隣に待機。
 5.ビッグボルフォッグは閃きをかけて待機
 6.タクマはビッグボルフォッグを狙うので分身殺法を当てて命中率を半減し、二回目は回避で0%。
 あとはこれを繰り返せばなんとかなる。さすがにラムダドライバは辛い……。
 タクマを撃破するとセイナに諸々精神がかかるが、囮のヴァルストークが加速で逃げれば必中は消える。
 熱血閃きは閃きをかけたビッグボルフォッグで打ち消す。後はもろいので軽く倒し、雑魚も片付けてクリア。
 ああ、辛かった……。ガウルンとか想像したくもないなあ。

 
 売却:BP+1
 使用機体:マジンカイザー、ビッグボルフォッグ
 総ターン:294 資金:355690



あとがき
 第一部クリアが見えてきた。
 正直案外楽なのが感想だが、でもこれはあくまで第一部……。
 便利なNPCが多く、強敵が少ない。こちらの戦力はわりと整っている。
 そりゃ、クリアできるさ。
 けど第二部は違う……。
 NPCは少ないし、強敵ガウルンを初め厄介な相手が多い。
 後半の遊星主とかどうしろっていうんだー。
 どうでもいいけど明日は図書館の仕事の初出勤。
 どきどきとわくわくがとまらないんだぜ。

スパロボW制限プレイ 第八回目

第15話-五色の絆、金色の勇気-
 銀を失い、その穴を埋めるべく訓練するファーラ姫は健気だなあ。
 そんなゴライオンが今回の主役。ほかには陸戦アカツキ、アキトを使う。
 インターミッション(以後IM)でアキト機のENを五段階、運動性を三段階、ゴライオンのENを三段階、装甲を五段階改造。
 パーツはゴライオンにハイブリットとチョバム、アキト機にアポジ、アカツキ機に大型ジェネレーターとチョバムを装備する。

 今のマップは右側にゾンダー軍団、左側にラダム軍団と中々厳しい。
 特にテッカマン三人集が厄介だ。ま、放っておけばゾンダーと食い合ってくれるのだが。
 ここでも何度か全滅してしまった。というのもゴライオンのレベル上げ中にEI-15がテッカマンに倒されてしまう。
 ラダムが倒すとゲームオーバーになるのだが、EIを倒すとクリアになってしまう。
 左のラダムの所へ行くのではなく、EI-15とテッカマンズが出現する位置に布陣をひいてみた。
 出現したらヴァルストークと強制出撃のガオガイガーを派遣して足止めを試みる。
 なんとか攻撃を分散させながら雑魚を倒してゴライオンのレベルを上げていく。
 その間アキトとアカツキはソードをちまちまと攻撃。あまり当たらないのでかなり辛い。
 残り1000を切ったところで一か八かゴライオンの努力格闘でしかけてみると、40%が運良く当たった!
 レベル16になったのでこれで必中が使える。またEIを狙う奴が一人死んだのでこれでEIがやられる心配もない。
 もう足止めはいらないので足止め部隊は撤収。だがランスのMAP兵器が痛いのでやっぱりガオガイガーに盾になってもらう。
 どうにか闘志必中幸運鉄壁十王剣でランスを撃退、残すはアックス一人。ここで今度こそガオガイガーを回収する。
 しかしこちらはもう精神ポイントが付き疲労困憊……アックスは倒せそうないので妥協し、弱ったEI-15を倒してクリアとなった。
 うーん、三人とも倒したかったけど手数的に無理かなあ。二人倒せただけでもよしとしよう。
 まったく、何度やり直すはめになったことか。
 会話全飛ばしなのでしらない間に仲間が増えていた。

 売却:ホバークラフト
 使用機体:ゴライオン、陸戦アキト、アカツキ
 総ターン:210 資金:373195

第16話-閉ざされた二人-
 ゾンダー四天王との決戦。初期配置はエビル、ブレード、ヴァルホーク。
 使うのは当然エビルとブレードの兄弟、後は二話続けての空戦アカツキ、ソルテッカマン二号機の四機。
 IMでブレードのENをフル、運動性を三段階改造。
 パーツはブレードにアポジ、プロペラント、アカツキにチョバム、ハイブリット、大型ジェネ、二号機にフライト、チョバム。

 はじめは弟が削り、兄がトドメをさしてレベル上げ。
 なぜかカズマ寄りの敵はしつこくカズマを追ってくるのでしばらく鬼ごっこになってしまった。
 雑魚を全てブレードで倒したら11から16まであがった。さて後は四天王二人に同時に攻撃し、イベント起こすだけ。
 イベントでガオガイガーが出撃するのだがずいぶん酷い位置にいる。放っておくと死ぬので味方の方へ逃がす。
 ブレードも南下し、アカツキ・ノアルとの合流を急ぐ。二人は逆に北上させる。
 三人が合流したら後は寄り固まって雑魚を迎撃。四天王はひとまず放置しておく。
 移動しないと思ったらペンチノンが寄って来てしまった。MAP兵器の射程の穴に逃げておけば安心。
 と思ったら着弾点指定型だったので逃げられなかった。あまり当たらないので祈るしかない。
 敵が良い感じにならんだらハイコートボルテッカMAP版をぶっ放す。いやあ、爽快爽快。
 信頼補正のおかげでブレードもノアルも、そしてなぜかアカツキもやたら回避するので楽勝ムードが漂う。
 今度はピッツァまで寄ってきた。なんて鬱陶しい奴らだ。それでもまず雑魚を駆除する。
 雑魚をあらかた片付けたらいよいよ四天王。まずはペンチノンから仕留める。
 ペンチノンがやたら移動するので中々うまく連携攻撃が決まらず時間ばかりがかかってしまう。
 時間はかかったが最後はノアルの幸運レーザーライフルで撃破。あと三体もいる……。
 次はピッツァ。こいつは空は良いというだけあって割りと避けて当てるので注意が必要。油断すると死ねる。
 ピッツァもノアルの幸運レーザーライフル+アカツキパンチで撃破。残りは二体!
 動かないのでうまく陣形を組みたいところ。まずはプリマーダから。補正効果でピッツァ以上に当ててくる。
 敵ターンはMAP兵器を使わせてしのぐ(まず当たらないから)。
 プリマーダはアカツキでトドメを刺した。お気に入り補正狙い、ポロネズも同様にして仕留める。
 今回は作戦勝ちだな。ブレードが強すぎるというのもあるが、ノアルアカツキが活きた。
 ぺガスありブレードは使ったがまだノーマルがいる。これは良い。
 ちなみにアックスとの一騎打ちは当然ブレードぺガス使用済みなので逃げ回って終わらせます。
 
 売却:カウンター、底力+1
 使用機体:ブレード+ぺガス、空戦アカツキ、ソルテッカマン二号機
 総ターン:251 資金:416915



あとがき
 実は書き溜めあるので更新はできる。
 けどストックをなくすと放置しそうなので二話(前後編の場合は一話)進めたら更新としているのでどうしても遅々としたペースになってしまうのでご了承くださいませ。
 セブンスドラゴンがちまちまとして進まないので(主に性格のせい)多分こちらの更新も止まることはないかな。息抜きに違うゲームとか違うことしないので今にでも飽きてしまいそうだから。
 この縛り、初めはきついと思っていたけど案外大丈夫。第一部まで。
 むしろ機体があまりそうな感じがひしひしと。
 これは第二部までやるしかない!絶望を味わうために!
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